逆に怖いので過去の分析を忘れて未来を見るようにしています。
今週はほぼチャート通りで、何人か他所で見かけたが私と似たような足とテクニカルで分析し、これまた似たような予想していた人たちはどのくらい勝ったのだろう。
元の弾力性の声明もあったことだしドル売りだけやっていても勝てた相場であった。
ただ当たったからといって「俺って凄い」と思うようなトレーダーは案外凄くない。
凄いのはテクニカルという魔法のツールであり、われわれはそれに従うだけなのだ。
努力さえすればチャートは誰にでも読めるようになるし、その努力を惜しんだか惜しまなかっただけが違いだ。
為替取引を始めたばかりの人は投げ出さないで最低1年くらいは過去の膨大なチャートを何度も見て、色々なテクニカル指標を試して自分なりの分析を繰り返して労力を惜しまないことを強調したい。
ドル円90円割れ予想していたブログなどの発信者の猛者たちは、どう分析しているのだろうか気になるが
私はとりあえずはドル売りはいったん終了と考えている。
ただ91円を大きく超えても来ないだろう。
ブレイク狙いなら来週の雇用統計を待つのが吉かと。
あとユーロスイスが底割れを繰り返しているためか、スイスが他通貨に対してやたら買いのシグナルを出す。
ユーロスイスは介入レベルってもんじゃないので売りたくはないがドルスイスあたりを売るのは面白そうだ。
ドルの他に、今週はユーロ円を110円割れて拾うのもよかったがさすがに金曜日の夜なので逆張りは自重したい。
昨日に引き続いて更新する。
今朝、日経新聞の1面を見ると通貨価値の小幅上昇、つまり中国が本格的に元を切り上げに入るという記事が載っていた。
昨日はドル売りの材料が特にないと私は言ったが、最近ドルが他の通貨に対して軟調なのはこれを織り込みにいってたのかなと。
まあ、どこまで織り込んでいるかは分からないが一時的にドルが売られていくだろうが、下落トレンドまでには入るとは思えないので、足元の、短期のドル売りが一服したら買い戻しにいってみるのがいいと思う。
ところで私は最近外出先でもネットに繋ぐようになった。
昔はA4サイズのノートパソコンに携帯電話を繋いでメールをやっていたが、あまりにも遅く外でネット環境を利用することはなくなった。
しかし最近はネットブックという持ち運びやすくよほど容量の大きいページでなければサクサク動くパソコンが普及した。
そしてネット環境も進化し、私はiPhoneのテザリングとeMobileの通信を使い分けて外でFXをやっている。
都内や周辺の関東地区ではチャートも問題なく動き思ってたより快適。(テザリングに関してはまだソフトバンクが認めてないため注意が必要だが、かなり速い通信速度が実現できる)
ただやはり都内でも高層ビルや地下では通信が度々途切れてしまうが、通信トラブルのような数時間つながらないようなことはまだ一度もない。
スキャルピングをやらない手法の人であれば仕事先や旅先の休憩時にFXでもいかがでしょうか。