今日はまず

「O」が学生時代に住んでいた

アパートの場所を訪れたいと思います

札幌で学生時代の友人と飲んだ際

後輩が持って来てくれた当時のクラブで発行した部誌の類に

当時の「O」の住所が記されていました


(名前、住所欄等は消してあります)
アパートの住所をググってみると
ヒットしました
あれから30余年、今でも存在しているようです

函館駅へ向かう途中のコンビニに寄ってみると
見つけました

旅立ちと罰ゲームの象徴 サッポロソフト
自分で飲むために買ったのは初めてかも

今は飲みません

函館駅から隣りの駅(JRで)、五稜郭へ
因みにJR五稜郭駅、観光地五稜郭の最寄り駅…
ではありません(結構遠いです)
観光地五稜郭へおいでの方
バスか市電をご利用下さい



アパートへ向かう途中
函館本線を跨ぎます

跨線橋からの函館山(夜景が有名)
「O」の函館での学生生活
日常の風景だったのでしょうね



アパートがありました
恐らく30年前から
殆ど姿は変わっていないようです

玄関共同、トイレ共同、風呂はないか共同のコインシャワー
当時、札幌にも函館にも
このような「貸間」に暮らす学生は結構いました
私の学生時代の当初の札幌の住まいもこのようなところでした
確か家賃は15,000円位だったような…

「めぞん一刻」の一刻館のようなアパートです
音無響子さんや六本木朱美さんのような人は
いませんでしたが…
(今、めぞん一刻の比喩
 若い人には殆ど通じないんですよね…
 時代です)

札幌ではこういった貸間は殆ど姿を消しているようで
私の住んでた貸間の跡地は
小綺麗なマンションに変わっていました

函館ではまだまだ学生達の拠点として頑張っているようです

当時、函館に遊びに行ったり
旅行の途中とかで
「O」に泊めて貰ったこともありましたね
思い出して来ました

しばし学生時代の思い出に浸り
来た道を引き返し
五稜郭駅に戻ります
函館駅までは一駅
やって来たのは特急「北斗」
おときゅうパスあるので特急料金は不要です