初体験!初めての女(ひと)
初めての女(ひと)!
いい響きと言うか、あれは何だったんだろうと今でも思う体験でした。
あれは、今から20年ほど前のクリスマスイヴ。。。外は雪だったなあ。
当時、自分は高校2年生、彼女はいましたが脳みそが筋肉でできている自分は
仲間の前では強がりで、実際はkissもしたこともないのに、もう何人も知っているようなくらいに
でも実際は乏しい知恵だけを話していたものです。
そんなクリスマスイヴ。当時、よく飲みに行っていたスナック。
(???何故に高校生がスナック?しかも、よく?と思われたらサラッと聞き流して下さい)
彼女のいない友達と一緒にクリスマスパーティーだとかいいながら飲んでいたことのことです。
何杯かお酒も飲み口も滑らかになった頃、何故だか"初体験"の話しになっちゃったりして
当然のことながら、彼女のいない友達は「ある訳ないじゃないですか~!」
さすがに未経験者の自分としてはどっぷり経験者のマスターやお姉さんたちには
見栄を張っても仕方ないと「はずかしながら未経験で・・・」と正直に話したんです。
一盛り、そんな話しで盛り上がっているうちにお店が忙しくなり、
自分たちの席にはK子さんだけになりお連れはステージで熱唱中していたとき
K子 「ねえ、toraちゃんエッチしたくないの?」
俺 「そんなんできるならしてみたいっすよ。」
俺 「でも、彼女も処女みたいだし、痛いって言われると引いちゃいそうで・・・」
K子 「それなら私がしてあげようか?私をクリスマスプレゼントにどう?」
先にも書いたとおり脳みそ筋肉の自分としては状況が全くつかめず「???」ですよ。
なんで?どうして?あんなことも・・・こんなことも・・・なになに?
と状況把握もとても瞬時に判断できないのに
俺 「マジいいんすか?そりゃ、K子さんが相手なら全然いいですし、お願いしたいくらいです」
などと頭の中はパニックなのに、そこは口から先に生まれた男です!
K子 「んじゃ、今夜私のアパートに来てくれる?」
俺 「ガキをからかっているんじゃないですよね?全然行きますけど・・・」
K子「場所は○○だけど、わかるよね?△△スーパーまで着たら電話してよ」
K子「電話番号は123-4567だから、私迎えに行くからね」
俺 「ホントに本気にしますよ!いいんっすか?」
K子 「toraちゃんは、いつもお店来てくれるからクリスマスプレゼントだって!」
K子 「とにかく私は12時までだから1時までには絶対帰っているから、そのくらいにね」
俺 「・・・(本当なのかな?)」
お店も忙しくなり、カラオケ熱唱していた友達も戻ってきて話しはそこまでで、
後は話できずに11時過ぎにお店を後にしたのでした。
~つづく
このブログを書くきっかけ
これまで自分って何やってきたんだろ?
俺ってどれだけの人に迷惑掛けて生きてきたんだろ?
俺に関わってきた人達ってどうしているんだろ?
・・・・etc
なんかこれまでの自分の生き方、現在も含めたこれからを見つめ直す機会にしようと
ブログで自分の恋愛を中心に人生をふり返ろうと思います。
どれだけのことを覚えていて、どれだけのことを忘れたか?
んでもって、どれだけ長続きして書き込めるか、全くわからないけどがんばってみます。
まだ、いつの頃から書き始めようか考えまとまっていもいないので、取り留めなくなるかもしれませんので
あしからずです。
多分、読まれた人はつまんないかも知れないけど・・・。
そん時はごめんなさい。
