10月19日午後10時27分
私が自分の子供のように溺愛していた
愛犬
さくら

が天国に旅立ちました。
享年12歳4ヶ月6日でした。
去年の春位に転ぶようになり、気になって病院に連れて行ったら膵臓癌、心臓病、低血糖になってました。
それからは先生とことあるごとに相談し、自宅での処置法を聞いて処置してました。
さくらも家族も大変だったのが1日おきに自宅での注射でした。
さくらは注射の日になると私の母に背中を向けて「注射してね

」って言ってるかのように背中を差し出してきました。
きっと痛かっただろうに今日まで頑張って注射してくれました。
18日は昼間は元気で、仕事が休みだった私に「散歩行こう」って言って飛びついてきました。
そしてたぶん歩くのも大変だったのに、久しぶりに少しの距離を歩いて楽しんでる様子でした。でも、帰りまでの体力はないと思い、家まで抱っこして帰ってきました。
そして、夜になり急変してしまい昨夜は入院。
今日は最期は家族と一緒にいた方がいいということで退院してきました。
さくらは危篤状態で家に帰り、私が仕事で留守にしている間、何度か息が止まりそうになりながらも私の帰りを待っててくれました。
そして、最期…
頭を上げて私と母の顔を見て、正面にいた私にハイタッチを何度かしてから「いいこ、いいこして」って少し両手を広げたので胸を撫でてあげてるうちに旅立って行きました

亡くなってから母と身体を綺麗にしてあげました。
母は号泣してましたが、私はさくらは家族が涙すると心配してくれる子だったので、極力涙は見せずに笑顔で綺麗にしてあげました。
本当は私も泣きたいけど、葬儀までは泣かないで頑張ろうかと思います。
今は、12年振りに用意したサークルの中でお気に入りの縫いぐるみと一緒に寝ています。
さくら
12年間ありがとう

私は幸せだったよ
