うさぎを飼うつもりのなかった我が家。
でも、うさぎが好きで仕方がない長女。
(詳しくは前回参照)
毎年飼育委員に立候補。
なれない年もありましたが、6年生は飼育委員になれました。
突然、我が家にうさぎが来た、そんなお話です。
学校のウサギを預かりたい!
子どもたちが通う小学校で飼っているうさぎさん。
うさぎ小屋にはエアコンはなく(当たり前か)、夏は暑すぎるため、避難するのです。
先生の家に行くこともあれば、児童の家で預かることも、
長女はもちろん預かりたい。
相談されて、少し考えました。
我が家の懸念は、主にこの三つでした。
①生涯面倒見ること→負担増
②面倒見れるかどうかわからないこと
③旅行に行きづらくなること
①については、期限付きで預かる分には問題なし。
③も、旅行期間を外してもらえば問題ありません。
②は、やってみなければわかりません。
とりあえずお試しなら
そういう考えで、学校のうさぎを預かることにしました。
学校のうさぎが来た!
夏のある日、うさぎが我が家にやってきました。
大きなケージが家に鎮座しました。
アイリスオーヤマのラビットゲージはお手頃で使いやすい。
すのこは木製で足に優しい反面、うさぎがかじってしまうので消耗品です。
ペレットとチモシー、2種類を食べるんだ😲
長女はよく知っていますが、私(パパ)は知らないことだらけです。
呼んでも寄ってこないし、機嫌が悪いと足踏みをして抗議する。
そんな気ままな姿、嫌いじゃないかも。
想像以上にかわいい
やっぱりね、かわいいんです。
そもそも、このうさぎはかなりの美形。
耳が動くのもおもしろいし、チモシーをシュレッダーのように食べるのもかわいい。
これは、正直飼いたくなってきますね。
全くその気は無かったのに。
ママも同感でした。
世話はできそうなことは確認できた
さすがは飼育委員。
お世話はバッチリです。
ケージの掃除中は、うさぎを外のサークル(という名のダンボール)にだし、中を掃除。
うさぎの生態についても、よく勉強してます。
だって図書館で借りたり、本屋で買う本はほぼうさぎですもん😇
「勉強もこのくらい熱心にしてくれれば」
親の定番の一言を言いたくもなります。
あとの条件は
飼えそうなことはわかった。
そしてうさぎはかわいい。
これだけで十分かと思うかもしれませんが、そうではありません。
うさぎの世話に没頭して、勉強がおろそかになっては困ります。
うさぎとの生活は人生の中の一時。
自分の人生が一番大事です。
ちゃんと勉強と両立できて、将来なりたいものになれる。
そういう状況を守ることは必須なのです。
勉強がしっかりできること。
それを確認するため、学校の成績や塾のテストなどの条件を作りました。
うさぎがいない状況でそれをクリアできないのであれば、うさぎが来たらもっとヤバいだろうと。
果たして、その条件をクリアできるでしょうか💦
まとめ
学校のうさぎ預かりと、そこでの変化についてでした。
長女としては、
「ただうさぎといたい」
それだけだったかもしれませんが、親へのアピールは大成功。
まさに、「百聞は一見にしかず」です。
あとは条件のクリア。
子どもたち、頑張れるかな〜🤗












