千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市 -10ページ目

きよみちゃん

我らが、きよみちゃんラブラブ


清見みかんのことである。


これまであまり知らなかったが、和歌山は、フルーツ王国。


そして、みかんパラダイス。



この時期、清見、はっさく、甘夏、ネーブル・・ (他にもいっぱい)と

ミカンの種類にいとまなし。



千葉では、ぺーしていた虎が、こちらの娘たちにつられて


甘いあま~いきよみちゃんだけは、食べるようになった。


千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市

ごはん後の、きよみちゃんタイム。

こちらのお嬢さん方の、食へのモチベーションの高さには鬼気

迫るものがあります。(1才と4才)


まけるな虎さん。あんた肉食やろ。

千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市


そして、「ミカン切れたら死ぬんちゃうか(姉談)」というくらい

ご近所から途切れることなく、ミカンの差し入れがある。


そこに混ざっている ブロッコリーや人参が、主婦にはうれしい。

なんつうか、つくづく牧歌的だわ。わかやま。


千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市

オマル考(銀まも5ヶ月)

***************************


<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EMFUsdqmczA " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


***************************



和歌山に来て、


お湯が出なかったり手狭だったりするので、最初の2週間は

完全パンパース状態で様子見だったが


落ち着いたところで、布オムツに切り替えた。



紙オムツだろうと布オムツだろうと、もちろん、オマルライフに

変わりない。


千葉では、10時前後の1発大量ウンチに定まっていた銀ちゃん

だが、ママ都合での色々にちょっとした疑問も感じていたので


和歌山に来て試行錯誤中の今、何度かに分けてしたり、夕方に

することもあるが、

それでも、銀ちゃんが、オムツをうんちで汚したのは、たった3度

である。



とっても楽だし、母子ともども気もちよくって、楽しい。



こちらの姉たまちゃんのオムツが外れたのが、1才半。


1才半というと、まだ語彙もほとんどない月齢なので、それくらいで

オムツが外れるということの、具体的イメージをもてなかったのだが


(虎は、2才。 ハッキリ「チッチ」と伝えられた)


ここに来て、それがハッキリ分かった。



妹まほちゃん(1才半)が、今まさにその時期を迎えようとしている

からだ。


同じくオマル育ちのまほちゃんは、ウンチは必ず教えてくれるので


ーてか、母が察知というか、互いのやりとりの中でね


オムツウンチは100%あり得ない。 大人と一緒。



ただ、オシッコはめんどくさいらしく、大抵してから教えてくれる。


さすがだなと思うのは、紙オムツにオシッコしても、ちゃんと教えて

くれることだ。 (ここがオムツ育ちっ子との違い)


しかし、まほちゃんは自分で脱いでノーパンでいることが多いので、

そこらへんですることもある。


昔の人ってこんな感じだったんだろな、っていうのが想像できる。


1才代でオムツ外れるインドネシアなんかも(都市部は違うけど)

基本ノーパンらしい。


そんなんだから、ちょっといい写真撮れたなと思っても

修正せなアカンかったりするので、めんどくさいねんサトウ家!



男しか育ててない私にしたら


チンとマンの扱いは、ほんと天地の差ですわ。



千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市

カメラに対してはまだ笑顔になれず//

千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市


和歌山では、サトウ家のオマル借りてます。↓


千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市


先日、公園でゆうしん君と遊んでいる時、虎ちゃんにタッションさせて

たら


「虎ちゃん、教えてくれるんですか?!」 とびっくりされた。



ゆうしん君は、3才半である。 でも、それがふつうの昨今。



これねー 実際の子育ての中で体験すると、本当に異様な体験です。


考察はまたの機会にパー



さびしさ

***************************


牛乳は軒並みセシウム出し続けているらしい。


乳牛は水をとにかく飲むらしいことと、牛乳は元々ブレンドされて生産

されることが関連しているのかな。


チェルノブイリの時、ポーランドや英国は、国策として、自国の牛乳を

飲むことを禁止しました。1~2年。


まさか、日本ほどの文明国が、同じことを出来ないなんて理解できる?



いえいえ、すばらしいこの国は、禁止どころか、変わらずずっと給食に

出し続け子ども達に率先して飲ませています。



身近な子どもや、若い女性に、伝えて下さい。


せめて 牛乳、シイタケ(キノコ類)、タケノコだけは、食べないで。


※牛の乳なんて飲まなくても、日本人は十分元気に育ちます。


「牛乳飲ませなくちゃ大きくならない」というのも、ただの刷り込み。
だって、戦前はほとんど飲んでないっす。


***************************




こちらへ来て、改めて「ヤダヤダ」の主張が強くなってきていたが


パパとの電話で、「虎ちゃん、パパと話す?」と聞いた時の「ヤダヤダ」の

感じに、少し違和感を覚えたある日


虎ちゃんに、聞いてみた。



「虎ちゃん、もしかして、パパのこと怒ってるの?」



・・・・・・・・・・


こちらへ来て2週間と半ば過ぎようとした頃、ようやく千葉へ帰る日が決まった。


パパがこちらへ来て一緒に帰れることになったのだ。


早速、電話でパパは言う。


「迎えに行くからね。皆で一緒に新幹線乗ろうね」

しかし、まだ2週間以上先の話だった。



そのあたりからだ、なんとなく、電話している時の虎の様子がおかしく

なったのは。


切る直前に、ときどき呟くように言った。


「パパ、どこのおうちにいるのはてなマーク


「パパ、何してるのはてなマーク


「新幹線きたのはてなマーク




3才前の虎ちゃんは、まだ、未来時間の概念を理解できない。


もしかしたら”明日”くらいは分かっても、明後日や、再来週なんて

理解できるわけもない。



大人にとって、「1ヶ月なんてあっという間」と思えても


”1ヶ月” という概念のない、幼な子にとっては、永遠と同じなのだ。



同じさびしい時間でも、そこに、期限こそあれば耐えられるが

いつまで続くか分からないとなれば、計り知れない重さでのしかかる

だろう。




虎ちゃんは、「迎えに行く」と言ったはずのパパに対して、納得できな

い怒りと、底知れない寂しさを感じていたのだ。




いい子は、


パパが来られない理由と、パパの気もちをゆっくり説明した。


カレンダーを見せて、指で数字を追いながら。




その直後パパに電話すると、虎ちゃんは、初めて自分で受話器をもって

パパが電話に出るのを待ち、ちょっと大人びた口調で(パパ談)

しっかりお話したのだった。




千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市

子どもは、「寂しさ」を表現するのが下手だ。


千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市


こんな笑顔の下に、はちきれんばかりの寂しさを隠している。



千葉ベビーマッサージ教室 『虎カフェ』 千葉市


311以降、パパと離れ離れになった母子は数知れない。


こんな寂しさ、必要?


否。


原発が生んだ被害は、本当に本当に本当に計り知れないのです。


ふざけんな政府。ふざけんなマスコミ。ふざけんな東電。


本当は、もっともっと怒らなければならないのです。