きよみちゃん
我らが、きよみちゃん![]()
清見みかんのことである。
これまであまり知らなかったが、和歌山は、フルーツ王国。
そして、みかんパラダイス。
この時期、清見、はっさく、甘夏、ネーブル・・ (他にもいっぱい)と
ミカンの種類にいとまなし。
千葉では、ぺーしていた虎が、こちらの娘たちにつられて
甘いあま~いきよみちゃんだけは、食べるようになった。
ごはん後の、きよみちゃんタイム。
こちらのお嬢さん方の、食へのモチベーションの高さには鬼気
迫るものがあります。(1才と4才)
そして、「ミカン切れたら死ぬんちゃうか(姉談)」というくらい
ご近所から途切れることなく、ミカンの差し入れがある。
そこに混ざっている ブロッコリーや人参が、主婦にはうれしい。
なんつうか、つくづく牧歌的だわ。わかやま。
オマル考(銀まも5ヶ月)
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和歌山に来て、
お湯が出なかったり手狭だったりするので、最初の2週間は
完全パンパース状態で様子見だったが
落ち着いたところで、布オムツに切り替えた。
紙オムツだろうと布オムツだろうと、もちろん、オマルライフに
変わりない。
千葉では、10時前後の1発大量ウンチに定まっていた銀ちゃん
だが、ママ都合での色々にちょっとした疑問も感じていたので
和歌山に来て試行錯誤中の今、何度かに分けてしたり、夕方に
することもあるが、
それでも、銀ちゃんが、オムツをうんちで汚したのは、たった3度
である。
とっても楽だし、母子ともども気もちよくって、楽しい。
こちらの姉たまちゃんのオムツが外れたのが、1才半。
1才半というと、まだ語彙もほとんどない月齢なので、それくらいで
オムツが外れるということの、具体的イメージをもてなかったのだが
(虎は、2才。 ハッキリ「チッチ」と伝えられた)
ここに来て、それがハッキリ分かった。
妹まほちゃん(1才半)が、今まさにその時期を迎えようとしている
からだ。
同じくオマル育ちのまほちゃんは、ウンチは必ず教えてくれるので
ーてか、母が察知というか、互いのやりとりの中でね
オムツウンチは100%あり得ない。 大人と一緒。
ただ、オシッコはめんどくさいらしく、大抵してから教えてくれる。
さすがだなと思うのは、紙オムツにオシッコしても、ちゃんと教えて
くれることだ。 (ここがオムツ育ちっ子との違い)
しかし、まほちゃんは自分で脱いでノーパンでいることが多いので、
そこらへんですることもある。
昔の人ってこんな感じだったんだろな、っていうのが想像できる。
1才代でオムツ外れるインドネシアなんかも(都市部は違うけど)
基本ノーパンらしい。
そんなんだから、ちょっといい写真撮れたなと思っても
修正せなアカンかったりするので、めんどくさいねんサトウ家!
男しか育ててない私にしたら
チンとマンの扱いは、ほんと天地の差ですわ。
カメラに対してはまだ笑顔になれず//
和歌山では、サトウ家のオマル借りてます。↓
先日、公園でゆうしん君と遊んでいる時、虎ちゃんにタッションさせて
たら
「虎ちゃん、教えてくれるんですか?!」 とびっくりされた。
ゆうしん君は、3才半である。 でも、それがふつうの昨今。
これねー 実際の子育ての中で体験すると、本当に異様な体験です。
考察はまたの機会に![]()
さびしさ
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牛乳は軒並みセシウム出し続けているらしい。
乳牛は水をとにかく飲むらしいことと、牛乳は元々ブレンドされて生産
されることが関連しているのかな。
チェルノブイリの時、ポーランドや英国は、国策として、自国の牛乳を
飲むことを禁止しました。1~2年。
まさか、日本ほどの文明国が、同じことを出来ないなんて理解できる?
いえいえ、すばらしいこの国は、禁止どころか、変わらずずっと給食に
出し続け子ども達に率先して飲ませています。
身近な子どもや、若い女性に、伝えて下さい。
せめて 牛乳、シイタケ(キノコ類)、タケノコだけは、食べないで。
※牛の乳なんて飲まなくても、日本人は十分元気に育ちます。
「牛乳飲ませなくちゃ大きくならない」というのも、ただの刷り込み。
だって、戦前はほとんど飲んでないっす。
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こちらへ来て、改めて「ヤダヤダ」の主張が強くなってきていたが
パパとの電話で、「虎ちゃん、パパと話す?」と聞いた時の「ヤダヤダ」の
感じに、少し違和感を覚えたある日
虎ちゃんに、聞いてみた。
「虎ちゃん、もしかして、パパのこと怒ってるの?」
・・・・・・・・・・
こちらへ来て2週間と半ば過ぎようとした頃、ようやく千葉へ帰る日が決まった。
パパがこちらへ来て一緒に帰れることになったのだ。
早速、電話でパパは言う。
「迎えに行くからね。皆で一緒に新幹線乗ろうね」
しかし、まだ2週間以上先の話だった。
そのあたりからだ、なんとなく、電話している時の虎の様子がおかしく
なったのは。
切る直前に、ときどき呟くように言った。
「パパ、どこのおうちにいるの
」
「パパ、何してるの
」
「新幹線きたの
」
3才前の虎ちゃんは、まだ、未来時間の概念を理解できない。
もしかしたら”明日”くらいは分かっても、明後日や、再来週なんて
理解できるわけもない。
大人にとって、「1ヶ月なんてあっという間」と思えても
”1ヶ月” という概念のない、幼な子にとっては、永遠と同じなのだ。
同じさびしい時間でも、そこに、期限こそあれば耐えられるが
いつまで続くか分からないとなれば、計り知れない重さでのしかかる
だろう。
虎ちゃんは、「迎えに行く」と言ったはずのパパに対して、納得できな
い怒りと、底知れない寂しさを感じていたのだ。
いい子は、
パパが来られない理由と、パパの気もちをゆっくり説明した。
カレンダーを見せて、指で数字を追いながら。
その直後パパに電話すると、虎ちゃんは、初めて自分で受話器をもって
パパが電話に出るのを待ち、ちょっと大人びた口調で(パパ談)
しっかりお話したのだった。
子どもは、「寂しさ」を表現するのが下手だ。
こんな笑顔の下に、はちきれんばかりの寂しさを隠している。
311以降、パパと離れ離れになった母子は数知れない。
こんな寂しさ、必要?
否。
原発が生んだ被害は、本当に本当に本当に計り知れないのです。
ふざけんな政府。ふざけんなマスコミ。ふざけんな東電。
本当は、もっともっと怒らなければならないのです。







