やってらんない事
俺が育てた新人君は営業になった。
今、俺の右腕として育ててる若手。
かなりキツイ汚い事をさせてる。でも常に見守ってるし助けてる。愛情を持って育ててる。
その彼が3年後には営業になるんだって。
やってらんねーよ。
社長に言った。
『やる気も育てる気も無くなりました』
『違いますよ東口さん。人材の確保と育成。それはあなたの部所の仕事なんですよ。十年後、二十年後に会社のキーマンが全て東口さんの弟子ならやり易いでしょ? 』
『確かにそうですけど一人はサポートが必要です。その上で人材の育成ならやりますよ』
『それは考えてますから私を信用して下さい。あなたを部長にしたのは考え抜いての結果です。会社の心臓が必要で東口さんしか出来ないでしょうよ』
『私はそんな器ではないです。今の私の部所だって明日崩壊してもあり得ない事ではないです。今を頑張れないなら先なんてわかりません。最後まで会社と共にいるつもりですが。私一人では何も出来ません。』
『ありがとう(^o^)東口さん。わかってない。そんな事を言ってくれた人は過去にいなかったよ。だから東口さんに可能性を求めてんですよ。やるって言ったらやってきたでしょ?東口さんこそ私を信用して下さいよ』
その後2時間演説は続いた。
もういい。
負けたからo(≧∇≦o)
黙れ。
そんなんだって。
社長には勝てない( ̄ω ̄)
狸だね。
今、俺の右腕として育ててる若手。
かなりキツイ汚い事をさせてる。でも常に見守ってるし助けてる。愛情を持って育ててる。
その彼が3年後には営業になるんだって。
やってらんねーよ。
社長に言った。
『やる気も育てる気も無くなりました』
『違いますよ東口さん。人材の確保と育成。それはあなたの部所の仕事なんですよ。十年後、二十年後に会社のキーマンが全て東口さんの弟子ならやり易いでしょ? 』
『確かにそうですけど一人はサポートが必要です。その上で人材の育成ならやりますよ』
『それは考えてますから私を信用して下さい。あなたを部長にしたのは考え抜いての結果です。会社の心臓が必要で東口さんしか出来ないでしょうよ』
『私はそんな器ではないです。今の私の部所だって明日崩壊してもあり得ない事ではないです。今を頑張れないなら先なんてわかりません。最後まで会社と共にいるつもりですが。私一人では何も出来ません。』
『ありがとう(^o^)東口さん。わかってない。そんな事を言ってくれた人は過去にいなかったよ。だから東口さんに可能性を求めてんですよ。やるって言ったらやってきたでしょ?東口さんこそ私を信用して下さいよ』
その後2時間演説は続いた。
もういい。
負けたからo(≧∇≦o)
黙れ。
そんなんだって。
社長には勝てない( ̄ω ̄)
狸だね。
NO残業DAY
本日は残業規制。
俺の部下は全員定時に帰宅。
させた。
営業の新人君はなぜか俺の部所に机がある。
一人だけ帰ろうとしないから聞いてみた
俺『○○君は帰らないのかい?』
新『サービス残業です。それは許可されてます』
すると帰ろうとしてた俺の部下達が
部下『え~(;□;)!! いいの?だったら金要らねーから残業するよ。終わんねーもん』
新『サービス残業ならいいんだよ』
部下『じゃあ俺もやる』
新人君は一人残るのが嫌で言ってしまったんだろう。
俺は役職だからサービス残業はいいのは知ってた。
でも俺は部下達にタダ働きをさせたくなかったから言わなかった。
言ったのは『時間内に終わらせよう。会社命令だ。たまには早く帰って休んでくれよ』
台無しじゃんヽ(´ー`)ノ
キレたね。
『おい!○○!!サービス残業なんて誰が許可したよ!聞いてねーぞ?何でお前が俺の部下に命令すんだよ?タダ働きなんて良いことじゃねーからさ、回りに言いふらすなよ。』
新『言ってないっすよ。今は口が滑っただけです。自分もタダ働きは嫌ですから30分で終わらせます』
『あっそ』
次は部下達に説教だな。損するのはお前なんだ。時間内にやり遂げる能力も必要なんだ。てな感じで。
と思ったら(゜_゜)
気がついたら全員が着替え終わってた。帰る準備バッチリ。
『なんだよお前ら、残業すんじゃねーのか?』
部下『帰ります。社命は守ります(^o^)』
あっそ( ̄▽ ̄)
調子のいい連中だ。
みんなで仲良く帰りました。
面倒くせーな。
俺は学校の先生じゃねーのよ(-_-#)
俺が怖いから言う事聞くのかい?
自分達で考えて欲しい。
俺の部下は全員定時に帰宅。
させた。
営業の新人君はなぜか俺の部所に机がある。
一人だけ帰ろうとしないから聞いてみた
俺『○○君は帰らないのかい?』
新『サービス残業です。それは許可されてます』
すると帰ろうとしてた俺の部下達が
部下『え~(;□;)!! いいの?だったら金要らねーから残業するよ。終わんねーもん』
新『サービス残業ならいいんだよ』
部下『じゃあ俺もやる』
新人君は一人残るのが嫌で言ってしまったんだろう。
俺は役職だからサービス残業はいいのは知ってた。
でも俺は部下達にタダ働きをさせたくなかったから言わなかった。
言ったのは『時間内に終わらせよう。会社命令だ。たまには早く帰って休んでくれよ』
台無しじゃんヽ(´ー`)ノ
キレたね。
『おい!○○!!サービス残業なんて誰が許可したよ!聞いてねーぞ?何でお前が俺の部下に命令すんだよ?タダ働きなんて良いことじゃねーからさ、回りに言いふらすなよ。』
新『言ってないっすよ。今は口が滑っただけです。自分もタダ働きは嫌ですから30分で終わらせます』
『あっそ』
次は部下達に説教だな。損するのはお前なんだ。時間内にやり遂げる能力も必要なんだ。てな感じで。
と思ったら(゜_゜)
気がついたら全員が着替え終わってた。帰る準備バッチリ。
『なんだよお前ら、残業すんじゃねーのか?』
部下『帰ります。社命は守ります(^o^)』
あっそ( ̄▽ ̄)
調子のいい連中だ。
みんなで仲良く帰りました。
面倒くせーな。
俺は学校の先生じゃねーのよ(-_-#)
俺が怖いから言う事聞くのかい?
自分達で考えて欲しい。
大事な事
やるかやられるかならやる方になれ。
いつもとは言わない。
でも、やる方になれない人は愛想笑いの人生を歩いていくしかない。
やるならやる、とことんやる。
それが出来ないと全てが綺麗事なんだよ。
やってもいいけど大変だよ。できたら平和に行こうぜ。
それが理想だね。
いつもとは言わない。
でも、やる方になれない人は愛想笑いの人生を歩いていくしかない。
やるならやる、とことんやる。
それが出来ないと全てが綺麗事なんだよ。
やってもいいけど大変だよ。できたら平和に行こうぜ。
それが理想だね。