根回し
明日の会議が速く終わる為に製造部長と密談。
『明日はこんな会議やります。かくかくしかじか。』
製造部長『それは俺も賛成。でも東口さ…それ出来んの?社長に怒られない?』
『問題ないです。どーせ俺の責任になるんだから意見だけは統一しておきましょうよ(^o^)』
『本当に?ならお前に頼るから。賛成はするけれど。頼っていんだな?』
『いいです。言うのは勝手じゃないですか。社長がどう思うかなんて社長の判断ですから』
『わかった。お前に任せるよ。頼んでいんだな?協力するよ』
はい終わり。
これで明日の会議は俺の意見が通る。
誰が何を言おうと変わらない。
最終的に『だったらこうしましょう。これで決定ですね。何か意見は?無いなら終わりにします』
ごり押しで決めるから(^o^)
そして社長が嫌々許可する。
全て社長のシナリオ通り。
やってらんねーや。
でもこんな馬鹿げた事を仕事と割り切ってやり遂げる。
それが出来るのは今は俺しか居ないと思う。
真面目な奴には無理。
調子に乗って勘違いする奴は論外。
冷静で。やる気なんてない。最悪は転職してやるから。
そんな俺には楽勝。
と自分に言い聞かせてる。 半分本音。
出来る自信は100%。
会社ってのは社長とか上司に認められたら勝手に波に飲み込まれて勝手に上がる。
認められないなら必死に溺れながら頑張っていくしかない。
俺は漫画の中にいるみたいだ。
『明日はこんな会議やります。かくかくしかじか。』
製造部長『それは俺も賛成。でも東口さ…それ出来んの?社長に怒られない?』
『問題ないです。どーせ俺の責任になるんだから意見だけは統一しておきましょうよ(^o^)』
『本当に?ならお前に頼るから。賛成はするけれど。頼っていんだな?』
『いいです。言うのは勝手じゃないですか。社長がどう思うかなんて社長の判断ですから』
『わかった。お前に任せるよ。頼んでいんだな?協力するよ』
はい終わり。
これで明日の会議は俺の意見が通る。
誰が何を言おうと変わらない。
最終的に『だったらこうしましょう。これで決定ですね。何か意見は?無いなら終わりにします』
ごり押しで決めるから(^o^)
そして社長が嫌々許可する。
全て社長のシナリオ通り。
やってらんねーや。
でもこんな馬鹿げた事を仕事と割り切ってやり遂げる。
それが出来るのは今は俺しか居ないと思う。
真面目な奴には無理。
調子に乗って勘違いする奴は論外。
冷静で。やる気なんてない。最悪は転職してやるから。
そんな俺には楽勝。
と自分に言い聞かせてる。 半分本音。
出来る自信は100%。
会社ってのは社長とか上司に認められたら勝手に波に飲み込まれて勝手に上がる。
認められないなら必死に溺れながら頑張っていくしかない。
俺は漫画の中にいるみたいだ。
作られた委員長
2月は土曜出勤。
毎週。
頭にきてたけどね( ̄― ̄)
社長命令だからしょうがねーじゃん。
なのにさ、『東口さんはそれでいいの?反発してよ。土曜出勤は嫌なら平日残業代が出なくてもいいから休ませてくれ。やる事はやるよ』
『そんな意見はないの?』
『右むけって言えば右。意見はって聞いても誰も意見ない。だから私は挑発してんですよ?』
だってよ。
だから明日は土曜日休ませろって会議やるよ。
俺の実力で土曜日は出たくない方向にみんなを持ってくよ。
そんで社長に許可を得て終わり。
結果としては俺にはそんだけの権限があるって社員に知らしめる。
それが社長の狙い。
社長は引退する前に人材を育ててから黙って去りたいんだって。
『あんたはもう要らないよ』
そう言われて追い出されたいんだって。
誰も見送りしない。
背中を丸めて出て行く。
だけど最後にニヤリと笑って門を出て行きたいんだってよ。
時期社長は営業部長に決まってる。
その組織の中心に俺。
それが狙いなんだって。
若手エリート3人を使えるのが俺しかいないから。
彼らは口が達者で頭がいい。
誰も扱えない。
『東口さんの下で働きたい』
3人とも言っている。
ここまでが社長の理想。
わかってないよ社長は。
俺が彼らと話しをするのにどんだけパワーを使ってるか。
今は頭がいいだけの子供。
10年後に経験を積んだ彼らなんて俺の手には追えないんじゃねーの?
困ったもんだ。
給料なんて安くてもいい。
体は健康だし。
何も考えないで気楽に生きていきたい。
そう思って転職したのに。またここに来た。
求めていない権力は3倍のストレスが伴う。
誰もわかってない。
俺は頭がいいんじゃない。
カリスマもない。
あるのは空気を読んで演技する能力があるだけなんだよ。
ぶっちゃけるなら、会議中なんて真剣な顔してるけどさ。心の中では『面倒くさい。早く終われ。』
それしか考えてない。
毎週。
頭にきてたけどね( ̄― ̄)
社長命令だからしょうがねーじゃん。
なのにさ、『東口さんはそれでいいの?反発してよ。土曜出勤は嫌なら平日残業代が出なくてもいいから休ませてくれ。やる事はやるよ』
『そんな意見はないの?』
『右むけって言えば右。意見はって聞いても誰も意見ない。だから私は挑発してんですよ?』
だってよ。
だから明日は土曜日休ませろって会議やるよ。
俺の実力で土曜日は出たくない方向にみんなを持ってくよ。
そんで社長に許可を得て終わり。
結果としては俺にはそんだけの権限があるって社員に知らしめる。
それが社長の狙い。
社長は引退する前に人材を育ててから黙って去りたいんだって。
『あんたはもう要らないよ』
そう言われて追い出されたいんだって。
誰も見送りしない。
背中を丸めて出て行く。
だけど最後にニヤリと笑って門を出て行きたいんだってよ。
時期社長は営業部長に決まってる。
その組織の中心に俺。
それが狙いなんだって。
若手エリート3人を使えるのが俺しかいないから。
彼らは口が達者で頭がいい。
誰も扱えない。
『東口さんの下で働きたい』
3人とも言っている。
ここまでが社長の理想。
わかってないよ社長は。
俺が彼らと話しをするのにどんだけパワーを使ってるか。
今は頭がいいだけの子供。
10年後に経験を積んだ彼らなんて俺の手には追えないんじゃねーの?
困ったもんだ。
給料なんて安くてもいい。
体は健康だし。
何も考えないで気楽に生きていきたい。
そう思って転職したのに。またここに来た。
求めていない権力は3倍のストレスが伴う。
誰もわかってない。
俺は頭がいいんじゃない。
カリスマもない。
あるのは空気を読んで演技する能力があるだけなんだよ。
ぶっちゃけるなら、会議中なんて真剣な顔してるけどさ。心の中では『面倒くさい。早く終われ。』
それしか考えてない。
作られた委員長
俺は再発防止委員会の委員長。
最大の責任者。
問題発生したら関係者を呼び出して『何やってんだい?』会議のまとめ役。
だった。
すっかり忘れた(≧▽≦)ゞ
一回もやってない。
消えたもんだと思ってた。
が、社長に言われた。
『何の為に権限を与えたんですか?やって下さいよ(-_-#)』
Sorry(^o^)
忘れてたんだって( ̄▽ ̄)
明日朝からやるよ。
忙しいな。
最大の責任者。
問題発生したら関係者を呼び出して『何やってんだい?』会議のまとめ役。
だった。
すっかり忘れた(≧▽≦)ゞ
一回もやってない。
消えたもんだと思ってた。
が、社長に言われた。
『何の為に権限を与えたんですか?やって下さいよ(-_-#)』
Sorry(^o^)
忘れてたんだって( ̄▽ ̄)
明日朝からやるよ。
忙しいな。