tor007さんのブログ -104ページ目

おい(^o^)

面接官。


超疲れた(-_-;


頭が痛い。


こっちはね、全てを見ているんだよ。


嫌な質問を聞くのにも理由がある。


『差し支えなければ前の職場を辞めた理由を聞かせて頂けませんか?』


これは誰にでも聞く。

そしてどの会社でも同じだろうに。


なんで考えるんかね?


理由もなく辞めたんかい?


答えなんて適当に嘘でもいんだよ。


『なるほどわかりました』



こっちは最初からそれしか答えるつもりがないんだよ。



話し方とか態度しか見てないんだから。



あとは常識があるかないか。



ちなみに、緊張して変な喋りをしてしまう人いるけど、俺的には何とも思わない。



俺より先に座っても、『あっ!すいません』


なら問題なし。



大概のミスは気にならない。



むしろ気になるのは非常識な行動をしても、それが当たり前の人。


こっちが冗談を言っても反応が無い人とか。


だってそうじゃん。


仮に採用として俺の後輩になったとして、冗談を無視されたらやってけないよ。



完璧な答えなんて期待してない、人間を見ているんだよ。



たった30分でそれをやってんだよ。



無理なんだよ。



せめて俺を見てくれ。


目を見るのではなくて完璧な答えを言うのではなくてさ。



仲間として受けてやれるか。



俺はそれしか見てないんだよ。

求人

早速求人の電話きたね。



5人かな?



電話の話し方では全滅。


前回の記憶が甦る。



この就職難の時代でも有能な人はあぶれてないのか。



有能な人は会社から大事にされるから仕事辞めねーよな。



これなら無職なのわかる。



そんな人ばっかりじゃん。



本日No.1の馬鹿野郎。


『ハローワークみて電話したんですけど。面接したいんですけど。紹介状持っていけばいいんですよね?』



σ(^_^;)?



『紹介状持っていけばいいって?そんなの私に聞かれましてもねぇ(^o^)』



『すいません。後でまた電話します』



『そうして貰えますか?(^o^)』



呆れて怒る気にもならんかって。



ちなみに。常識ねーならハローワークの人にアポして貰いなよ。



自分で電話するなら



『お忙しい所すいません。私くし○○と申します。御社の求人をみてお電話致しました。担当者の方とお話させて頂きたいのですが、お願いできますでしょうか?』



そんな感じで電話しなよ。



でよ、面接の始めには


『本日はお忙しい中、面接の時間を作って頂いてありがとうございます』



これ言いなよ。



はっきり言って、暇な人は居ないんだよ。



俺は明日面接の時間を作るのに残業してんだよ。



本気で就活してんなら面接の常識位は勉強しろよ。



こっちも暇じゃねーんだよ。

大先輩

以前ブログに書いた事のある人。



歳は65才。



俺の部所が潰れかけた時に来てくれた。俺がわがままを言って別の部所から引き抜いた。


『何でも言って下さいよ(^o^)何でもしますよ。残業だってしますから』



年令的には残業はさせないつもりだった。



でも入院やら病気やらばっくれで人が居なくなった時。俺一人で残業してた時に助けてくれた。夜中まで手伝ってくれた。



その人が元の部所に戻る。



人事異動。社長命令。



昨日の話。



俺には何もできなかった。



今日、その人は会社を辞めると言う。



体力的に元の部所ではやれないって。



社長に伝えた。



社長『しょうがないね。○○さん呼んできて』



そして、その人が戻ってきた。今度は社長が俺に用があると。



社長『東口さん。いんですか?何故引き留めないんですか?』



『本人の希望ですし、元の課では辛いのはわかりますから』



社長『だったら言って下さいよ、○○さんは東口さんの所でならやりたいって言ってますよ』



『いいんですか?わかりました。ありがとうございます』



そして戻ってからその人と話をした。



『○○さん。今、社長と話をしました。私の権限で元の部所には戻らせません。○○さんみたいな真面目な人は必要です。いつまでもいて下さい。ずうっといて下さい。定年関係なく、ずっといて下さい』



『みんな優しいな。俺なんかに。こっちがかしこまっちゃうよ』



『いんです。あの時に助けて貰って俺は本当に感謝してるんです』


最後の言葉を言った時には俺の声は震えていた。



○○さんも目が赤い。


二人して泣きそうになってた。



『せめてもう少しいて下さい』



『とりあえず続けるから、そのうちに忘れちゃって毎日くるよ』



『ありがとうございます』



本当にありがとうございます。



礼を言われたが、違うね。



あの日、限界の精神状態だった俺を助けくれた○○さん。



俺は本当に嬉しかったんだ。


まだやれると思ったんだよ。



あなたのおかげです。


ずっと居て下さい。