私は、中学の1年の冬から
鬱になりました。
それからあっというまに
もうすぐ還暦
その間、
なんども死にたくなったこともあります。
小さな子供をかかえ
夫とは名ばかりで
母子家庭のような生活
私は母子家庭だったから
母親も、たよれない
学生時代は
弟は家庭内暴力や、登校拒否、家出
色々ありました。
精神的にも、経済的にも
辛かった時期
仕事も鬱でつづかない
それでも、なんとか
60歳近くまで生きています。
辛いこともあったが
今おもえば、楽しいこともありました。
今でも、鬱は治っていないません。
朝きたときから
気持ちが、スッキリしない
雨の日や、低気圧の日は
最悪です。
しかし
こんな私でも、
あの時、死ななくて良かった
死んでたら、今、時々かんじている
幸せや、喜びもあじわえてなかったんだろな、
と。。
これからは、晩年期
老いをむかえる
当然、病気もふえるでしょう
でも、それは
誰もが平等にやってくること
生老病死。。。
まだまだ、気持ちの波はあるけれど
生きてたら生きてたで
ちよっとした良いこともあります。
お菓子が美味しいとか、
花が綺麗だな、、とか
お散歩してるワン子が可愛いな、、とか、、
そんな、些細なことでも
死んでしまったら味わえません。
どうか、若いみなさんは
中学の頃から
鬱で苦しんでる者でも
60歳までなんとか
生きれて、これも悪くないもんだなぁーと
思ってる叔母さんがいることを
知ってほしい、、
もし、読まれたら
思い出してほしい、、、
私が38歳のころ
偶然、聞いたラジオから
同じく鬱で長年苦しんでた男性が
まさか自分が60歳まで
生きれるとは!
と感嘆していた話を聞いて
当時、私も頑張って60歳まで
生きて、そんなふうに
思いたいな、、と思ったことを
ふと思い出して書きました。。。
これからも、色々あるかも
しれないけど
その時はその時
今日、一日
とにかく、生きてみよう。。。