大会が終わって、2週間ほどたちました。やっと心の整理がついたようです。
はっきりいってショックでした。
 
過去2回 2006年夜叉が池、2010年さくら道と途中リタイヤしましたが、そのつど次回のリベンジを固く決意して、その通り実行しました。しかし今回は、その勇気がありません、私にとってリベンジなどど軽くいえる大会ではないです。
 
大会は 100マイルクラブの 「夢街道グレートラン」
以前のカンスパと距離は同じでも、内容はとても厳しいものでした。
 
3日目290km地点の阪急芦屋川駅に着いたのが10時20分ごろ、これから六甲を登ってゴールまで、およそ30km。ゴールリミットは17時、7時間強しかありません。
思わず計算、六甲を登るのに2時間半、下りで数時間、残り20数キロを数時間とかんがえたら、このボロボロの体で行けるか、たぶん無理、と思ったが行けるところまでと思い登る。しかし下見をした記憶が飛んで、地図を見ても全く分からなくなり、仕方ないので引き返して、道を聞こうと思ったら、もうリミットですね、リタイヤですね!といわれ、内心 ほっとしました。
 
六甲に上っていたら、たぶんゴールは20時を過ぎたかも、、、
行けば行けれないことはないが、荷物も預けてあるので迷惑はかけられません。
きよくやめました。
その時は競技をやめてさばさばしてたんです。途中応援していてくれた走友に感謝のメールと来年は出ないとのメールを送りました。
 
が、翌日から、気分悪いです。どこも故障がないのになぜ辞めたんだと、自分を責めまくりです。
 
家族からは川の道とか、2番徹夜の大会なんてやめてと言われているし、何だかやになっちゃいます。
しかしも私のスピードではこの320kmを、天保山の渡船場から残り六甲を越えての70kmを14時間以内で到達は無理なような距離です。
来年の出場をきっぱりあきらめたつもりなんですが、何だかさみしい気分です。
 
 
その前に こんな状態では 来年のネイチャーが心配になってきました。
来年は 川の道はお休みして、再度8回目になりますが サロマ湖にも行こうかと思ってます。サロマは 7回出場して、7回ともサブ10してるので、記録を上したいですが、、、この調子では赤信号です。どうなることでしょう。