今日からアメブロにてブログを始めます。
大好きな馬のことを勝手に語っていきたいと思います
もし読んで頂いて、少しでも共感、新たな発見などがあれば嬉しいです
最初は、私の一番好きな馬、「ナリタトップロード」について語ります

最初の出会いは、きさらぎ賞。数年前から、ダビスタ経由で競馬中継を見ていました。
1番人気は、外国産馬エイシンキャメロン。武豊騎乗。単勝1.3倍。この当時の外国産馬の
勢いはすさまじく、前走朝日杯3歳ステークス(当時)2着から、ここは通過点と見られて
いました。最後の直線、先に抜け出したエイシンキャメロンに馬体を併せてきたのは
サッカーボーイ産駒の内国産馬ナリタトップロード。2頭の追い比べの末、ナリタトップロードが
先頭ゴール
外国産馬を蹴散らした内国産馬という構図もありますが、何よりそのきれいな
フォームに虜になりました
続く弥生賞も制して、いよいよGⅠ皐月賞
この日、当時高校3年で午前中の部活を終え、
予定はしていませんでしたが、自然と中山競馬場に向かっていたのを覚えています
小雨の降る中、初めて生で見る本馬場入場の姿に改めて見とれていました
結果は、三宅アナの「外からテイエム~!」の如く、最後に差され3着
それでもダービーが楽しみになるレース
ぶりでした。
そのダービー
若さを発揮して、当日始発に乗り込みゴール前3列目を確保!炎天下の中、
リポビタンD3本で乗り切り、いざスタートの時!すると最前列を陣取っていたカメラ野郎達が
一斉に脚立に乗ってスタンバイ
これってあるあるなんでしょうか?最後の直線、カメラ野郎達の間から、アドマイヤベガにかわされる姿ははっきりと記憶に残っています
それにしても
改めてレース映像を見ると3強のたたき合いはしびれます
秋は京都新聞杯から。ダービーの再現VTRを見ているようなレースでまたもアドマイヤベガの
2着。もう一生かわせないんじゃないか
そんな不安もありながら、迎えた菊花賞
関西なので見には行けませんでしたが、テレビ応援。最後の直線はずっと叫んでいました
その時は全く耳に入りませんでしたが、杉本アナの「ついにやった渡辺やった~」も感動しました
次は有馬記念
もちろん観に行きました
この時はパドックに陣取り、たっぷり馬体を拝みました。このレースに関しては、トップロードが負けたのは悔しかったですが、あのグラスとスペシャルの名勝負を生で見られたことは一生の財産になっています
その次に彼と再会したのは、2003年の冬。種牡馬として、北海道に来た時です。プロフィールにも書いていますが、当時某牧場で働いていたため、会うことができました。目の前に憧れの馬が…夢見心地でした
(残念ながら当時の写真は残っていません
)
種牡馬となったトップロードとのエピソードを1つ。勤めていた牧場で、トップロード産駒を
セレクトセールに上場することになり、トップロード好きを知っている上司から、好きな馬を
担当させてくれることになりました。私が選んだのは、同じ栗毛で流星もよく似ている馬。
下見では、沖調教師にも気に入っていただき、当日は父と同じ山路オーナーに落札して
頂きました!その馬は残念ながらデビューできませんでしたが、その同級生に父の代表産駒
「ベッラレイア」がいます。
このマリスター(あえて母馬名で)、セールの時に選ぶこともできました。後からつくづく見る目
ないな~と実感しています。
そのトップロードも2005年11月7日、ちょうど6年前、菊花賞を勝った同じ日に、早すぎる死を
遂げます。残された子供達に何とかGⅠのタイトルをと応援してきましたが、それもかないま
せんでした。トップロードは、私のヒーローでした。今の人生のスパイスの一つになっています。このブログを読んで頂いた方々にも、きっとそんな馬がいると思います
今後は、不定期に気になる馬(現在過去問わず)、レース、ニュースなんかを語っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ナリタトップロード
1996年4月4日生まれ
牡・栗毛
父:サッカーボーイ
母:フローラルマジック
馬主:山路秀則
調教師:沖芳夫
主戦騎手:渡辺薫彦
生産者:佐々木牧場
通算成績:19戦8勝
獲得賞金:9億9011万(国内GⅠ1勝馬として、歴代1位)
主な勝鞍:菊花賞・阪神大賞典(2回)他