競馬を見始めて四半世紀。初めてかもしれない…

好きな「騎手」と言えるのは…


これまでも好きな馬がいて、その鞍上も含めて好きとか、武豊騎手や福永騎手もインタビューなどでの発言に感銘を受けたりしていたことはあるが、単純にこの騎手は好きだ。


横山武史騎手


彼の機乗には、気持ちが見える。

今年のダービーで、一番人気エフフォーリアに機乗し、掛かることを恐れずスタートから手綱を押し、ポジションを取った。結果的に最後差されてしまったが、馬券を買っていたファンも納得できたのではないか。

今年の菊花賞ではタイトルホルダーと共に逃げの手を打った。最後の菊花賞の逃げ切り勝ちは23年前。それでも前走前が壁になり力を出し切れなかったことで、同じ鉄は踏まないとの強い決意を感じた。

結果は絶妙なペース配分で見事5馬身差逃げ切り勝ち。23年前同じく逃げ切ったのは、セイウンスカイと横山典弘騎手。素晴らしい親子制覇だった。




そして、翌週の天皇賞秋もエフフォーリアで制覇。ダービー2着の悔しさを見事晴らした。

ゴール後のガッツポーズも好きだ。G1だけでなく、重賞や特別レースでも快心の機乗の時は惜しみなく喜びを表現する。
最近はゴール後ガッツポーズをする騎手が少なくなったように思う。馬の負担とかいろいろあるかもしれないが、競馬というエンターテインメントの中で、こういう風景も一つの彩りだと感じる。
すっかりファンになってしまった。また競馬を見る楽しみが増えた。


ダービー2着馬が好きだ。


古くはライスシャワー、ナリタトップロード…


ダービー2着後に出世した馬もたくさんいる。

シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ハーツクライ…


最近ではダノンキングリー、サリオス、エフフォーリア。共に本命でした。


もちろん実力があるから2着にきているわけで、次こそ悲願のG1勝利(サリオス、エフフォーリアは勝ってますが)をと、秋以後更なる成長を期待して応援している。実際、ダノンキングリー、サリオスは秋初戦、古馬相手の毎日王冠を快勝。次は悲願のG1制覇かと思いましたが、共に次走マイルチャンピオンシップは惜敗。これが更に応援したくなる要素かもしれません。


さて、今年のダービー2着馬。エフフォーリアは秋初戦に天皇賞秋を選択しました。ノーザンファームのお家芸、ぶっつけ本番での挑戦。

マイル路線の現役最強馬。5歳グランアレグリア。

無敗の3冠馬。4歳コントレイル。

そして、皐月賞馬。3歳エフフォーリア。

世代を代表する3強の対決。

レースも期待通りの名勝負になりました。

勝ったのは、3歳馬エフフォーリア。見事ダービーの悔しさを晴らしました。

鞍上の横山武史騎手共々、好きな人馬がまた生まれたことを嬉しく思います。






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今回は、2020年上半期の重賞で注目したレースを紹介します。

 

私は、レース結果を見る時に、上がり3ハロンの1ハロン毎のラップが加速して終わっている

レースに注目していますひらめき電球

このような流れで尚かつ後ろから差していれば、その馬は相当の脚を使っていると判断

できます。

 

今回はその法則に当てはめ、該当したレースを紹介します。

平地重賞66レース中たった1レースですDASH!

 

青葉賞ですまじかるクラウン

 

 

勝ち馬のオーソリティはその後骨折が判明し、残念ながらダービーには出られませんでしたタラー

 

このレースのラップは下矢印

 

12.3 -10.8- 12.2- 12.6- 12.5- 12.5- 12.2- 11.7- 11.6- 11.6- 11.5- 11.5

 

勝ちタイムは2.23.0

 

そう、ダービーより早いびっくり

 

一概には比較できませんが、ラスト5ハロン全く落ちないラップで4角6番手から抜け出した

勝ち馬は相当評価できるのではないでしょうか?

ターフに戻ってくるのを楽しみにしたいと思いますDASH!

 

2、3着も差はなく、2着ヴァルコス、3着フィリオアレグロも秋以降の成長に期待したいですねキラキラ

 

 

オーソリティ

 

牡3歳

父:オルフェーヴル

母:ロザリンド(父シンボリクリスエス・母シーザリオ)

馬主:シルクレーシング

調教師:木村哲也(美浦)

生産者:ノーザンファーム

 

 

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巷は「エポカドーロ」引退の方が騒がれていますが…

(種牡馬になれて良かったですねキラキラ

私が気になってしまったのは、こちらですびっくり

 

ウインテンダネス引退…

 

カンパニー産駒の貴重な活躍馬DASH!

重賞でもそれほど人気になることもなく、いつも夢を見て馬券を買って応援していましたビックリマーク

ちなみに今をときめく杉山調教師もウインテンダネスの目黒記念が重賞初制覇だったんですねまじかるクラウン

 

このお父さんのカンパニー、1歳時(今ではイヤリングとカッコいい名前で呼ばれていますね)

世話してたので、特に注目していました目

 

父ミラクルアドマイヤ

母ブリリアントベリー

 

兄にレニングラード(重賞1勝)がいましたが、何といってもミラクルアドマイヤ…

正直期待はしていませんでした。

馬体も薄手で目立たなかったように思います

(だからと言って走らないわけではなく…馬は難しいですね汗

 

現役時代はGⅠ級の走りを見せながらも、あと1歩のレースが続きましたが

8歳時に、天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップを連勝!!

まさに有終の美を飾って引退しました。

 

種牡馬としては、満足のいく成績ではなかったと思いますが

ウインテンダネスの活躍を見届けるように天に旅立ちました。

 

ウインテンダネスも種牡馬入りとのことで、厳しい戦いにはなると思いますが

カンパニー~ミラクルアドマイヤ~トニービンと続くサイヤーラインが繋がっていくことを

祈っています。

 

 

ウインテンダネス

 

2013年3月7日生まれ

牡・栗毛

父:カンパニー

母:モエレメルシー

馬主:ウイン

調教師:杉山晴紀

生産者:アサヒ牧場

通算成績:40戦6勝

獲得賞金:1億4,898万

主な勝鞍:目黒記念

 

今日からアメブロにてブログを始めます。

大好きな馬のことを勝手に語っていきたいと思います馬

もし読んで頂いて、少しでも共感、新たな発見などがあれば嬉しいですキラキラ

 

最初は、私の一番好きな馬、「ナリタトップロード」について語りますビックリマーク

 

 

最初の出会いは、きさらぎ賞。数年前から、ダビスタ経由で競馬中継を見ていました。

1番人気は、外国産馬エイシンキャメロン。武豊騎乗。単勝1.3倍。この当時の外国産馬の

勢いはすさまじく、前走朝日杯3歳ステークス(当時)2着から、ここは通過点と見られて

いました。最後の直線、先に抜け出したエイシンキャメロンに馬体を併せてきたのは

サッカーボーイ産駒の内国産馬ナリタトップロード。2頭の追い比べの末、ナリタトップロードが

先頭ゴールビックリマーク外国産馬を蹴散らした内国産馬という構図もありますが、何よりそのきれいな

フォームに虜になりました照れ

 

続く弥生賞も制して、いよいよGⅠ皐月賞まじかるクラウンこの日、当時高校3年で午前中の部活を終え、

予定はしていませんでしたが、自然と中山競馬場に向かっていたのを覚えていますDASH!小雨の降る中、初めて生で見る本馬場入場の姿に改めて見とれていました照れ結果は、三宅アナの「外からテイエム~!」の如く、最後に差され3着汗それでもダービーが楽しみになるレース

ぶりでした。

 

そのダービーまじかるクラウン若さを発揮して、当日始発に乗り込みゴール前3列目を確保!炎天下の中、

リポビタンD3本で乗り切り、いざスタートの時!すると最前列を陣取っていたカメラ野郎達が

一斉に脚立に乗ってスタンバイむかっこれってあるあるなんでしょうか?最後の直線、カメラ野郎達の間から、アドマイヤベガにかわされる姿ははっきりと記憶に残っています爆弾それにしても

改めてレース映像を見ると3強のたたき合いはしびれますアップ

 

秋は京都新聞杯から。ダービーの再現VTRを見ているようなレースでまたもアドマイヤベガの

2着。もう一生かわせないんじゃないかショボーンそんな不安もありながら、迎えた菊花賞まじかるクラウン関西なので見には行けませんでしたが、テレビ応援。最後の直線はずっと叫んでいました!!その時は全く耳に入りませんでしたが、杉本アナの「ついにやった渡辺やった~」も感動しました笑い泣き

 

次は有馬記念まじかるクラウンもちろん観に行きましたDASH!この時はパドックに陣取り、たっぷり馬体を拝みました。このレースに関しては、トップロードが負けたのは悔しかったですが、あのグラスとスペシャルの名勝負を生で見られたことは一生の財産になっていますおねがい

 

その次に彼と再会したのは、2003年の冬。種牡馬として、北海道に来た時です。プロフィールにも書いていますが、当時某牧場で働いていたため、会うことができました。目の前に憧れの馬が…夢見心地でしたラブ(残念ながら当時の写真は残っていませんあせる

 

種牡馬となったトップロードとのエピソードを1つ。勤めていた牧場で、トップロード産駒を

セレクトセールに上場することになり、トップロード好きを知っている上司から、好きな馬を

担当させてくれることになりました。私が選んだのは、同じ栗毛で流星もよく似ている馬。

下見では、沖調教師にも気に入っていただき、当日は父と同じ山路オーナーに落札して

頂きました!その馬は残念ながらデビューできませんでしたが、その同級生に父の代表産駒

「ベッラレイア」がいます。

このマリスター(あえて母馬名で)、セールの時に選ぶこともできました。後からつくづく見る目

ないな~と実感しています。

 

そのトップロードも2005年11月7日、ちょうど6年前、菊花賞を勝った同じ日に、早すぎる死を

遂げます。残された子供達に何とかGⅠのタイトルをと応援してきましたが、それもかないま

せんでした。トップロードは、私のヒーローでした。今の人生のスパイスの一つになっています。このブログを読んで頂いた方々にも、きっとそんな馬がいると思いますドキドキ

 

今後は、不定期に気になる馬(現在過去問わず)、レース、ニュースなんかを語っていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

ナリタトップロード

 

1996年4月4日生まれ

牡・栗毛

父:サッカーボーイ

母:フローラルマジック

馬主:山路秀則

調教師:沖芳夫

主戦騎手:渡辺薫彦

生産者:佐々木牧場

通算成績:19戦8勝

獲得賞金:9億9011万(国内GⅠ1勝馬として、歴代1位)

主な勝鞍:菊花賞・阪神大賞典(2回)他