ガソリンスタンドの値段
ガソリンスタンドの値段をみていると、気がつくのが、セルフとお店の人が入れてくれるお店の値段の違い。
やはり、セルフの方が値段が安い。だいたい1リットルで10円から15円ぐらい違う。
値段が安い方が、いいに決まっている。それでも、お店の人が入れてくれるガソリンスタンドにもそれなりにお客さんが来ている。
お店の人が入れてくれるガソリンスタンドでは、ガソリンを入れている間に、フロントガラスをふいてくれるし、車内のごみも捨ててくれたりする。
それが、うれしくて入れに行くっていう人もいるみたい。
でも、僕はやはり、セルフの安い方にいく。
円高っていうわりに、ガソリンの値段が下がっていないような気がする。円高のメリットをもっとマスコミも報道するば、いいのにね。。。
今日は雨。そののち晴れ。
今日は、雨、そののち晴れ。
そのために、午前中は柿が収穫できませんでした。ももの収穫の時は、雨でもカッパをきてやるんですが。柿はそうはいきません。
僕の家で作っている柿の種類は平種柿といって、渋柿なんです。だから、収穫したものをそのまま食べると、お口の中が大変なことになってしまいます。
これが平種柿、切ると平べったい種が入っているのでこういうらしい。
そこで、収穫した柿を渋抜きという作業をしないといけません。
昔は、渋柿は焼酎につけて、渋味をとっていたようですが、現在では、そうはしません。まず、大きなビニールの覆いの中に入れます。それから、そのビニール密閉し、ビニールの端から二酸化炭素を注入していきます。そして、ビニールの中に充満した二酸化炭素と柿の渋味成分が反応して、渋味が消えるというふうにします。
なんで、二酸化炭素と渋味が反応するのかは全くわかりませんが。とにかく渋味が消えて、甘くなるのです。これが不思議。もちろん、こんな作業をしても、人畜無害です。
こうして、晴れて出荷となります。

