書かかないことが日課になってしまったので、
書く生活リズムになかなか戻れず、放置状態が続いてしまいました汗


気付いてみれば、大相撲初場所も終わり、14日目には白鵬の優勝が決まるという、

今場所も白鵬の強さが目立つ場所でした優勝カップ。
どの大関もパッとしないし、新大関が近々誕生しそうな雰囲気もありません相撲。
栃東は次の大関は「稀勢の里」ってコメントしてましたけど、
千代大海が「大関候補はいない!」の解説に私は一票ひらめき電球
でも、稀勢の里が白鵬に勝った一番はお見事でしたねアップ
白鵬が嫌いなわけじゃないけど、朝青龍引退後、どうも面白味に欠けます土俵。


竜電、早く上がってこないかな・・・
今場所は幕下33で4-3か。まだ先の話です軍配


前置きはこのぐらいにして、前回、告知したように、私は明後日から南仏4週間の旅ですフランス

昨年、仕事をめちゃくちゃ頑張った戦利品ですクラッカー

私、1年前までは、フランス語の音が嫌いで、自分がその音を発声したり、

ましてや、勉強するなんて、考えたこともありませんでしたNO
だから、一昨年の夏にベルギーやルクセンブルグへ行っても、
ボンジュールやメルシーも絶対、口に出さず、常にハローとサンキューで押し通していました。
フランス語を学ぶ日本人を見ると、ナニ格好付けちゃってんのはてなマークと、白い目で見ていましたむかつく顔(失礼あせる


でも、その考えが変わったのが、去年のアフリカM国出張。
フランス語とアラビアの混ざったあの音に魅了され、私もこの音、出してみたい、と突然、心変わりgood
(今まで白い目で見てすみませんごめんなさい
アラビア語よりハードルの低そうなフランス語を勉強することにしました。
今後、仕事でも使えますし。


昨年7月から細々と勉強を続け、基礎フランス語本を2冊終えました本本
だから、今回の南仏旅行は、学んだことを実践する場ですenaena
文法を丸暗記したものの、会話でとっさに口から出てこない自信があります。
きっと4週間でたたきのめされるでしょうパンチ!
でも、フランス語しか通じない厳しい場に身を置き、自分を追い込むことで、

自分の潜在能力を最大限に引き出し、4週間後には簡単な日常会話程度は出来るようになっていたいですエッフェル塔(昼)
せっかくのバカンスなんだから、純粋にフランスを楽しめば良いとも思うんですけどね…フランス


勉強もしつつ、フランス料理に、フランスの田舎町に、観光に、ショッピングに、仕事を忘れ、楽しんできますフランス♪

気付いてみれば、1月も中旬ですが、これが新年最初の記事です。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。


昨年はゴールデンウィーク前から、年末までほぼ休みなしの状態で、

しかも2週間以上、連続で日本にいたことがなかったので、

年末に帰国後、精魂尽き果て、お正月はこれでもか、と言うほど寝ておりました。


正月明けも、何をやるにも腰が重く、ブログも書く元気もなかったのですが、

大相撲初場所が始まり、少し元気を取り戻してきました。


ということで、日曜日は国技館へ初場所初日を見に行ってきました。

この国技館の雰囲気、やっぱり良いですね~。ちゃんこもおいしい。
海外ときどき日本たまに農業と相撲   海外ときどき日本たまに農業と相撲

初日は天覧相撲でした(天皇皇后両陛下が観戦されました)。

自分の席からちょうど両陛下が見えない位置だったので、わざわざ見える位置に移動して撮らせていただきましたよ。


右は大入り袋。

満員御礼の日に力士や関係者に配られるもので、一般的にはなかなか手に入るものではないです。

私も滅多にいただけませんが、たまに一般的でないルートからいただく機会があります。

しかも今回は「行幸啓記念」と書いてあり、ちょっと貴重なものです。
海外ときどき日本たまに農業と相撲   海外ときどき日本たまに農業と相撲

席はいつも2階席の最前列なんですが、この日はだいぶ後ろだったんです。

本当は最前列の予定が天皇皇后両陛下のSP(皇宮護衛官と呼ぶようですね。)が

両陛下の周りの席を固めたため、席が後ろに変更となってしまいました。


しかし、新しいカメラを試す良いチャンス!

2階席の遥か彼方から、ズームすると、だいぶ近くで撮ったように見えますね!


肉眼よりもはっきり左の写真は豊真将、右の写真は鶴竜と白鵬だと分かります。

海外ときどき日本たまに農業と相撲   海外ときどき日本たまに農業と相撲

安美錦-琴欧洲戦が物言いも付かず、琴欧洲の勝ちになってしまったことだけ、不本意でしたが、

久々の相撲観戦、楽しむことが出来ました。

さらに、月曜日は会社の切符で、マス席観戦もあり、二日連続の国技館となるはずでしたが、

親戚の結婚式というイベントにその夢ははかなく、消えました・・・


力士も毎日、頑張っていることだし、魂の抜け切った生活からそろそろ抜け出したいです。

仕事のほうは、今週中には、片付きそうで、例のおじさんとのコンビはまもなく解消します。


仕事で完全燃焼し、今度は遊びを頑張る番です!!

会社へ、如何に私が休んでいないかをアピールし、さらに素晴らしい(?)成果も出していることを力説し、

休みの交渉は上手く行きまして、1ヶ月弱の有休を勝ち取りました。

26泊27日の南仏プロバンスの旅へ出かけます。(長すぎ!?)


でも、まだ出かけません。初場所開催中はテレビの前におります。

今場所もやっぱりまた、白鵬かな?稀勢ノ里が結構頑張ってる気がしますが、どうかな。

長い長い出張が終わり、ようやく日本に帰ってきました。


まず日本で、最初にしたかったこと。それはお湯を浴びること。

日本食よりも日本語しゃべるよりも、何よりも、冷水シャワーから解放されたことが最高に嬉しかったです。

お風呂タイムってリラックスタイムなのに、

毎日気合いを入れて、滝に打たれる修行僧のように水に飛び込む毎日・・・

しかも近頃は、S国でも、朝晩は15度ぐらいまで冷え込んでいたので、冷水シャワーは地獄でした。


日本では当たり前のように使っているお湯のありがたさが身に染みて分かりました。


そして、仕事のほうは、例のおじさんは相変わらず、全く仕事をせず、最後の最後まで、ずっと私が背負いこみ、

記事の更新をする余裕もないまま、日々が過ぎ去っていきました。


これぞ事業仕分けで仕分けられるべき問題だと思いますが、

こういうことは仕分け対象にならないんですよね…


今年は4月下旬から、行ったり来たりで、ほとんど日本にいない生活で、さすがに疲れました…

しかも、例のおじさんのお守付き!

「働き詰めだったから、1~3月は出張をしなくても良いでしょ?」と会社に交渉したら、

会社は何の反対もなく、「新年度まで海外へ出なくても良いです。」とあっさり認められました。


調子に乗って、「じゃあ、夏休みもとってないし、3週間分、土日合わせて23連休とっても良いですね?」と言ったら、

これには渋い顔をされ、「2週間分、16連休ぐらいに抑えてください。」と。


このあたりはやっぱり、日本企業ですね・・・

ヨーロッパなら、夏に1ヶ月ぐらいのバカンスは普通にとれるものですが。


出張は終わりましたが、年明けはレポートを書くという仕事がまだ残っています。

でも、それが終われば、あとは3月まで、休みをとったり、勉強をしたり、と自分の時間に使えそうです。


とりあえず、出張疲れを癒すため、年末年始はごろごろします。


今年は出張が多かったため、記事の更新が少なかったですが、

コメント等で励ましていただき、ありがとうございました。

皆さま、良いお年を。


(出張写真はまだ整理していないため、時間があれば、年明けにアップします。)