被災地のことを思うと、心が痛みますが、こちらはだいぶ平穏な日々が戻って来ています。
先日の出張の写真の続きです![]()
今回は正しい堆肥の作り方を広めるにはどうしたら良いか
を考えるために、
現状はどう正しくないのか
を調べに行きました。
簡単に説明すると、水があまりない環境で、堆肥を作っていて、発酵させる温度が高くなりすぎて、
パサパサの堆肥が出来上がってるということみたいでした
時期外れで実物を見ることが出来ず、写真はないのですが、
材料はこれがメイン
トウモロコシの残渣
あとは、葉タバコの残渣に動物の糞。写真は葉たばこです。
そして、窒素分補給のためのマメ科植物(真ん中あたりに見える植物がそうです)
そこら中に生えています
抜くとしっかり根粒菌が着いていますよ(写真右)。
材料としては、現地にあるものを活用していて、大きな問題はないという結論に至りました![]()
そして、作り方を改良することになり、その改良した作り方をどう広めるか、の計画作りをしました![]()
仕事中、私の周りは現地の子供だらけでした![]()
田舎の農村に、突然見知らぬ外国人がやってきて、聞いたことない言葉を話していて…
私の一挙手一投足に興味津々の彼ら![]()
ちょっと足場の悪い場所で、私が少し足を滑らせただけで、そんなに注目しないでよ…![]()
一仕事終えて、空を見上げたら、円形の虹が見えました
出張中は毎日、夜中までパソコンに向かって、寝不足の日々を送っていたので、
一瞬ですが、この景色に心が癒されました
出張日記、つづく。












