2週間ぶりの更新となりました。
残すところ1週間を切ったこの生活。
あまりに快適すぎて、この生活をまだまだ続けたい今日この頃。
いっそのこと、長期赴任の希望でも出すか…
フランス語かアラビア語の特訓でもするか…
なんて、本気で考えてみたりして。
さて、こないだは畑の写真と言っても、砂糖大根ばかりだったので、別の畑でも。
ここは海沿いの野菜をたくさん栽培している地域です。
露地のピーマンにトマト。
パッと見る限り、日本と見劣りしない栽培方法で作られています。
見た目は良くても、農家から話を聞くと、農薬は使えば使うほど良いとか、
化学肥料は与えれば与えただけ良くなるとか、
ありえない量を使っていて、びっくりしました。
左はアブラナ科の野菜畑。キャベツかカリフラワーかどっちかだと思います。
きれいに植わっています。
右は大根満載のトラック。これから、共同洗い場へ持っていくそうです。
大根の葉っぱは全部、畑で切り落としているそうです。
私はあの葉っぱが好きなのに、もったいないな、なんて。
都会へ出荷される野菜もありますが、直売所もあります。
どの野菜も触ると手が青くなりました。さらに痒くなりました。
農薬漬けの証拠です。
毎日、ここの国の野菜食べてるけど、大丈夫なんだろうか?と心配になりました。
そして、海岸を離れ、内陸部へ入ると、からからの乾燥地帯が広がります。
緑はほとんどなく、羊が道路をゆっくりと横切り、車も立ち往生。そんなのどかな風景です。
こういう土地では、乾燥に強い作物が育ってます。
左はサボテン。膨らんだ赤い部分を食べます。
是非ともサボテンの実を食べたかったんですが、まだ時期が早く、サボテン実は食べずに帰国することになりそうです。
右はオリーブ。オリーブはあまり好きではない私でしたが、
毎日のように、付け合わせに出てくるので、だんだんオリーブの味にも慣れてきました。
そして、小麦畑。やはり、小麦にもエスカルゴがついています。
売り方も豪快ですね。ネットに入って売っています。
今日はこんなところで。
いよいよ、帰国が近づき、寂しい思いでいっぱいです。
観光客目線の記事では全くないですが、少しでもこの国の魅力を伝えたいので、
帰国後もたくさん更新していきたいと思います。
帰国前にもう一回ぐらい、更新したいな、と思っています。