昨日は主人の一周忌、納骨でした。
朝方は雨が降り、涙雨かと思いましたが…
納骨前には、暖かい日差しが墓地を照らしました。
私や子供達にとって寂しくもありましたが…一つの区切りでもありました。
娘は泣きじゃくり、寂しさと戦っておりましたが…
息子は、まっすぐ何も言わずに見つめていました。
墓地の文字は
何を主人に送ればいいかと…
思いましたが…
やはり、ありがとうしか
表記する言葉はありませんでした。
高校時代の友人や野球の女房役のキャッチャーの方、家族同然にお付き合い頂いた友人、親戚に見まもられて、土に還りました。
御住職に、
典彦さんは
皆さまそれぞれにそれぞれの形で種を蒔きました。
その人それぞれに蒔いた種は違います。
とお話し頂きました。
それぞれの方への種が
芽を出し🌱根を張り、
そしてそれぞれの方の心に
小さな花を💐🌼🌸を咲かせてくれる事が
出来るといいなぁと感じました。
墓地付近は
今年は他の墓地も隠れてしまうほどの豪雪で
御住職も稀に見る雪の量だったと話し、
豪雪も溶け、
植物も芽吹いている。
少しずつ春が来ていますね。
とお話し頂き、
子供達の心も雪解けが少しずつ訪れ、
春が来るといいなぁと思いました。
3月29日で一年になります。