お付き合いが始まって3か月くらい過ぎた頃でしょうか。

「ねぇレン、もし転勤になったら、、
 一緒に来てくれる?」

「うん、いいよ〜」

「え?本当に?結婚して一緒に来てくれるの?」

彼は転勤族なのですが、もしかしたら来年は自分かも、と思っていたそうです。

まだお付き合いが始まる前に、私はあまり結婚願望がないと伝えていたので、断られると思っていたそうです。

この日から結婚について具体的に話すようになりました。

結婚願望のなかった私がなぜこんなにすんなり返事をしたかと言うと、、

不思議なくらい何の迷いもなかったです。

むしろ彼は、私にはもったいないくらいの男性だと普段から思っていましたし、出会えたこと、そして私を選んでくれたことは奇跡だと感じていました。

二人で歩む人生は始まったばかりですので、いつまでもこのような気持ち、感謝を忘れてはいけませんよねキラキラ