5位 忍び、恋うつつー雪月花恋絵巻ー (PSPVita)

憧れのエリート忍術学校に入学することになった主人公は、編入初日緊張のあまり無意識に異性を虜にする「メロメロの術」を発動してしまいます。謎の忍術の制御や忍の修行を通して、学友や先生たちと恋を育みながら成長していく物語です。
ギャグ系乙女ゲームとかと思ったら、華麗な裏切りを受ける作品です。
冒頭から主人公が緊張のあまり、桃色の霧を発生させ周りの異性をメロメロにする術が繰り出されるなど、かなりのネタ感満載ですが、シナリオやキャラクターの良さ、最初から甘々展開に、寝食を惜しんで熱中してしまいました。。
術の制御をするため行う鍛錬では、攻略キャラたちが最初は恥ずかしがっていた甘い言葉が、2人の距離が縮まるにつれ本心に変わりだし、その心境の変化に悶え苦しみます。
一見中二病風の我来也のシナリオや、たらしに見えて意外な一面が素敵な穴山先輩など、攻略キャラが多いのに、どのキャラにも萌えを感じられるのは偉大です。
PSP版が原作ですが、攻略対象が増え、このゲームでしか実現できないであろう「大ハーレムエンド」が収録されているVita版を強くおすすめします。
甘い言葉にとろけながら、笑いときめける珠玉の極甘乙女ゲームです。
4位 剣が君 for V (PSPVita)

主人公は普通の町娘でしたが、姫と顔が瓜二つだったため、「偽姫」として花嫁行列に参加することになります。そしてそこで出会った護衛の青年たちとの交流を描いた物語です。
和風伝奇乙女ゲームです。
「命等しきこの剣を 君が為に振るう」というフレーズにやられて、手に取りました。
剣ルートでは号泣し、君ルートでは思いが報われる二人に、盛大な拍手を送りたくなります。蛍ルートは特に濃密で、全てのエンドで感情を嵐のように揺さぶられました。
私は基本的にバットエンドは苦手ですが、こちらはきちんと後日談などがついていて、非常に納得させられました。どんな方にも自信をもってお勧めできる、珠玉の作品です。
3位 AMNESIA V Edition (PSPVita)

主人公は、精霊オリオンのぶつかったことにより記憶喪失になってしまいます。そこでオリオンと共に、記憶を取り戻そうとしますが、そこに彼女の恋人を名乗る男から電話かかかってきてしまいます。自分も恋人の記憶もない中、彼との新しい恋を紡いでいく物語です。
サスペンス系乙女ゲームです。
シナリオが1つ1つのルートで全く異なり、プレイヤーを飽きさせることがありません。
サスペンス要素が強く、四人のルートのハッピーエンドクリアして初めて、真実がわかるようになっています。
私はイッキの一見するとかなりチャラ男だが、実は一番真実愛に飢えいるところが、二面性があり引き込まれました。ストーリーが本当に練られており、飽きることを知らなので、ストーリー重視の方には絶対にお勧めできる作品です。
こちらはファンディスクが多く発売されているため、混同しやすいため購入の際は以下を参考にしてください。
本編
- AMNESIA(PSP)
- AMNESIA V Edition(PSPVita)
ファンディスク
PSP
- AMNESIA LATER ファンディスク1作目
- AMNESIA CROWD ファンディスク2作目
PSPVita
- AMNESIA LATER×CROWD V Edition ファンディスク1作目と2作目の合体作
- AMNESIA World ファンディスク3作目
順序としては無印→レイター→クラウド→ワールドという順になっていますので、より作品を楽しむ為に、ぜひ参考にしてください。
つづく








