~1992年1月1日~ 

元旦早々、レンタル屋に行き
「君は誰と幸せなあくびをしますか」
を借りる。 
曲が切ない感じで、まだ付き合ったこともお別れしたこともないくせに
心にじ~んときてしまい
こんな曲を書ける人は素敵と、さらに惚れたラブラブ
この日から、毎日このアルバムを聞いていた。


~1992年2月~ 

火曜日にオールナイトニッポン2部をやっていることを発見。 
住んでいる地域は入らないところだったけれど、無理やり拾えるところに合わせて雑音の中、聞く日々。 
たまに韓国語らしい放送が混ざってくるハプニングも良い思い出(笑)
深夜の3時~5時の放送で、起きているのが父親に見つかって、よく怒られたな(;^_^A
5月にハガキが読まれ、自分の中ではこのカセットテープが永久保存版になるグッド!



大晦日のあの日から、すべてが彼のことで頭がいっぱい叫び

寝ても冷めても、彼だった。

彼が身につけているもの、由来するもの、似てるアクセサリー、服装。
なんでもかんでも彼だった。
いつでも一緒にいたかった。


友達が合コンをよく企画してくれていたけれど、誰も目に入らない状態。


おかげで

君、現実を見た方が良いよ。

と言われる始末。

今の私と比べたら、本当に一生懸命生きていた。


東京に出てきたのだって、彼にいつでも会えるようにするため。
田舎にいたら、すぐにはいけないからね。

私の追っかけ生活が加速していったのは言うまでもない。

~1991年12月31日~ 

大晦日は毎年、紅白歌合戦を見ていた。
その年も同じようにジグソーパズルを作りながら鑑賞。
 (毎年、大晦日はジグソーパズルをなぜか作っていたんだ)

 
あるアーティストが歌い始めた。
ふと、見ると・・・

弾き語りしている彼の周りには沢山のチアガール。
なんだ、この異様な光景は(; ̄ェ ̄)
この人の好みなのか??


変な人だな。


ジグソーパズルの存在なんて忘れて、なんかだか釘付け。



変わった人好き(笑)




その瞬間で一目惚れ状態で好きになる人は私ぐらいだと思うよ。


たぶん、そうはいないと思うよ。

ある意味衝撃な瞬間でした(爆笑)

突然、思い出した。
そういえば、そうだったと!!

カウントダウンをしてみようと思う。

なんのかって??
とりあえずは内緒(笑)