~1992年1月1日~
元旦早々、レンタル屋に行き
~1992年2月~
火曜日にオールナイトニッポン2部をやっていることを発見。
住んでいる地域は入らないところだったけれど、無理やり拾えるところに合わせて雑音の中、聞く日々。
元旦早々、レンタル屋に行き
「君は誰と幸せなあくびをしますか」
を借りる。
曲が切ない感じで、まだ付き合ったこともお別れしたこともないくせに
曲が切ない感じで、まだ付き合ったこともお別れしたこともないくせに
心にじ~んときてしまい
こんな曲を書ける人は素敵と、さらに惚れた

この日から、毎日このアルバムを聞いていた。
~1992年2月~
火曜日にオールナイトニッポン2部をやっていることを発見。
住んでいる地域は入らないところだったけれど、無理やり拾えるところに合わせて雑音の中、聞く日々。
たまに韓国語らしい放送が混ざってくるハプニングも良い思い出(笑)
深夜の3時~5時の放送で、起きているのが父親に見つかって、よく怒られたな(;^_^A
5月にハガキが読まれ、自分の中ではこのカセットテープが永久保存版になる

大晦日のあの日から、すべてが彼のことで頭がいっぱい

寝ても冷めても、彼だった。
彼が身につけているもの、由来するもの、似てるアクセサリー、服装。
なんでもかんでも彼だった。
いつでも一緒にいたかった。
友達が合コンをよく企画してくれていたけれど、誰も目に入らない状態。
おかげで
君、現実を見た方が良いよ。
と言われる始末。
今の私と比べたら、本当に一生懸命生きていた。
東京に出てきたのだって、彼にいつでも会えるようにするため。
田舎にいたら、すぐにはいけないからね。
私の追っかけ生活が加速していったのは言うまでもない。