魔風編第七話に登場の浮御堂に行って来ました。
琵琶湖に泳ぎに行ったり釣りに行った帰りに何回も足を運ぼうと思ったんですが、なかなか161のバイパスから下に降りるのが面倒くさいんですよ。
おまけに帰りは雨だったりで、赤影のロケ地では有名処な割に後回しになっていました(^_^;)
一枚目の画像は赤影さんが松の木の陰から魔風忍軍を偵察する場面ですが、なんか二枚目の携帯で撮影した画像とちょっと違う感じがしていたので、数本生えていた松の木を全部撮影しまして、帰ってから目を凝らして見て何回も比べてみましたが、やっぱり枝の支えや角度から考えると二枚目の松の木ではなくて、一番南側に有った木が正解の様な気がします。
赤影を撮影した映画のカメラと携帯では、全く写り具合が違う感じになるのは当たり前ですけど、木とかは成長したり枯れたりするので難しい(^_^;)
浮御堂は赤影撮影時から後に何回か改修しているはずで、小さな所は少し感じが違ってましたが、約50年前と殆ど変わらない状態で残っていました。
残念だったのは赤影さんが口笛を橋の下で吹くシーンが有ったので、これも同じ角度で撮影しようとしたら、なんと橋の下には入れない(降りれない)状態になっていて、同じ位置からの撮影が出来なかった事ですかね(>_<)
細かい所で赤影の時は浮御堂の周りにヨシ(アシ)が見えますが、今は護岸工事がされていてヨシが無くなってましたが、撮影がかなり前なので、さすがに時代の流れを感じさせてくれます(^_^;)
時間があまり無かったので、どの松の木をバックに撮影したのかまでは、わかりませんでした(>_<)




