節目とするには、これ以上ない場所だと思います。
伊平屋島は喜界島ととても深い縁のある島だと数年前に聞き、ようやく行くことが出来ました。
得意の住民に聞きまくるスタイルで、しっかり所縁の地を巡りました。厚意に甘えて案内してもらいました。
神事のスタート?言い方が軽いですが、となる神社です。
この岩から、喜界島の方角に向かって、毎年お祈りが捧げられるそうです。
どちらかと言えば、遭難しそうになって助けてもらった喜界島の人が伊平屋島に向かって神事を行っても良さそうですが、助けた側が今も縁を大事に、毎年喜界島を想ってくれている事に、有り難さと申し訳なさと色んな思いが交錯しました。
この場所を訪れる機会に恵まれた自分はただただ幸せ者だと実感しました。
島に着くや否や、知り合いに会うというミラクルもありました。しかも2名。
沖縄を離れる挨拶が思いがけず出来た事を、とても有り難く思った事を思い出しました。
島ならでは、この時期ならではの、“見送り”の場面に出くわし、感傷にひたったり、
美味しいご飯にありつき、お腹を満たしたり、
島と言えば、もれなくいるヤギに会い、裏切らないすっとぼけな表情を見せてもらったり、
喜界島と変わらない景色に心踊りっぱなしでした。
伊平屋島訪島を書かずして、人生第何回目かのステージは終われないと思い、約10ヶ月前のお話を書き、また次の場所でフイフイ生きているところです。
旅行では欠かさない日の出も、しっかり拝んでます♪














