幸せとは何かについて考える。
いまだによくわからないなぁ。。。
自分の状況を、世の中の尺度に当てはめて、自分は不幸だと嘆く人が多い。不幸と言わないまでも、十分な幸せを感じている人は少ないかもしれない。
過去の人生には、つらい時期や苦しい時期がある。誰だってそんなもんだ。当然、楽しい、うれしいこともいっぱいあっただろう。
人間の感性というのは多様で、状況に合わせて感情が芽生える。喜怒哀楽とはそういうものだ。笑って、泣いて、大忙しだ。
まぁ、それが人生であり、言い換えるならそれが幸せであるって感じもする。
唐突かな?
でも、人生ってみんなそんな感じでしょ?私だけが不幸!みたいなことではない。大なり小なりみんな経験している。そんで、その経験の瞬間に、何を感じ、考え、行動したのかで、その後の人生はどんどん変わっていく。
生きている以上、人は幸せを感じることができる。
そのヒントとなるのが、「感情」である。
俺ってこんなことで怒るんだ。こんなとき悲しいのか。こんなことしてもらえたら嬉しいのか。そんな一つひとつの感情との出会いが、人を幸せに近づけていく。
経験する
感じる
考える
行動する
君はどんな経験をするんだろうか。
そこで、何を感じるんだろうか。つらいか?楽しいか?
そして、この感覚をどう解釈するのか。
それが分かったら、自分を信じて行動すればいい。
僕たちは守られている。
人生は幸せだ。
僕たちは幸せになるために生まれてきた。
すべてのことには意味がある。そして、それは幸せへとつながっていく。
信じて進もう。
幸せへ
@とっぴ