さあ、先日に引き続き、最近思ってることを書いてみようと思う。
局長が田舎に来て、仕事をしてて思ったことがある。
田舎の人間って基本的に仕事が出来ない。
これは冗談でも何でもなくマジです。
いや。もちろん出来る人間もたくさんいるんだろうけど、出来ない
人間の数が多すぎる。
で、普通に仕事してて局長は仕事が出来るって言い続けられて
気付いたことがあった。
局長は仕事が出来るって言われても何が出来るの?って。
特に何かに秀でてるわけでもなく、そんなに仕事が出来る人間
ならすでに独立して大儲けしてるはずだけど、そうではないなら
普通の人間じゃんね。
そこで、仕事の出来る人間の基準って何だろうって思った。
もちろん同じ仕事をやらせて、出来る人間と出来ない人間が
いるのはわかってるんだけど、そこって今までの経験よね。
じゃあ、その経験って何ヶ月たっても何年たっても埋まらない
ほど重要なことなの?って思ったらそうでもないと思う。
ということは本人のやる気の問題。あ。それはあるだろうな。
でも局長の気付いたのはそこではないんですよ。
やる気のあるなしはもちろん響くと思うんだけど、やる気だけでは
仕事の出来る人間にはなれないんだよ。
じゃあ、出来る人間と言われるのと出来ない人間と言われるのの
差は何だろう。
局長の答え
進化しようとしてるかしてないか。
これが結論です。
局長のまわりにいる人を見ていて、この人は仕事が出来るよねって
言われる人って進化を求めてる人なんだよ。
例えば折り紙を8つ折にしてください。と言われて最初は先輩が
こういう風に折るんだよと教えてくれる。その通りに折ってみる。
だから、次も同じように折ってみる。
これだと仕事が出来る人に見えないんですよ。
仕事が出来る人に見えるためには、その8つ折の方法を新しく
編み出すように進化させるのです。
そうすると、先輩に対してこの折り方ならもっと短時間ですよと
提言できる。それによってまわりからすごいと言われる。
だから、あの人は仕事が出来る!ってなる。
同じ仕事をこなすにしても言われたことをただ、やっているだけなら
正直、誰でも一緒なんだと思うのよ。老若男女学歴不問。
うちの会社なんて、ほとんどの人間がこれ。
例えば現在差し迫ってる仕事がありません。暇です。
そしたら暇を過ごせばいいと思うのがそういう人。
逆に暇だからちょっと今のやり方を良い方法に出来ないか考えて
みようと思う人が進化する人。
部下と言うか色々な後輩に何を教えろとか何を学ばせろって指示が
あっても、その本人が聞いたことしかやらないなら局長は教えない。
というよりも聞いたことしかやらなかったら出来ないように教える。
あとは、その本人の進化次第。進化出来なきゃそこで終わり。
なんで田舎にはこういう人間が多いんだろうな~。
それともうちの会社だけに多いのか?都会はどうなんだろう?
と日々思いながら仕事してます。
だってさ、そいつらの給料と局長の給料に5倍とか差があればわかる。
でも差なんて微々たるものなんだよ。
で、仕事が出来ないから残業する。毎日残業してるのが偉いと思う、
うちのバカ社長。
局長が社長だったら残業しないやつが偉いって思うけどね。
元々営業マンだから今でも直接携帯にかかってくるお客さんがいるのよ。
局長は基本的にそういう人だけ仕事するんだよね。まったく営業には
まわってないのに営業だけしかしてない人より売上が多かったりするの。
意味がわからない。
その人は一体何をやっているの??
じゃあ、局長はその人の給料の2倍はもらわないと割が合わないんじゃない?
ってなるわけですよ。
なんか無駄に人だけ取って、使えないけど放置するくらいならもっと
人員整理して使えるやつだけでうまくまわす手を考えた方がいいと思う。
辞めた人たちの給料をその人たちにまわしてあげればやる気も出るしね。
世の中って不公平だな。
こうなってくると、だんだん何で進化しなきゃいけないんだよって思ってきて
結局、局長も仕事が出来ない人間になっていくんだなって思います。