もう花粉症はじまった? ブログネタ:もう花粉症はじまった? 参加中
 毎年の花粉症の季節に備えて、主治医から、1月19日に、アレルギーの点鼻薬と点眼薬を処方してもらった。実際は、年間を通じて、抗アレルギー薬の内服薬を、就寝前に服用しているのだが。
 もらった日の数日前から、まぶたがかゆかった。もしかしたら、その時に既に花粉症の症状が出ていたのかもしれない。

トッペイのブログ-花粉症の薬

 処方された2種類の薬は、効果が出るまで、つまり、薬効が出るまでは、2週間くらいかかると言われた。でも、激しい症状には、効かないことがあり、その時は、ステロイドが入った薬を内用、外用する羽目になる。

 地元の八王子は、3方向を山で囲まれた形になっているようだ。東京方面に、開いている盆地状の地形だ。そのために、山から、杉花粉が多く飛来する。
 栃木県の日光の杉並木で有名な、今市市から八王子に引っ越してきた人が、今市では花粉症にならなかったに、八王子に来てから花粉症が発症したなんて話を聞いたことがある。
 ミジュランの三つ星で有名になった高尾山も、杉がたくさん生えている。
 
 山の方が、花粉で赤っぽく見える時もある。これから、風が強い日が訪れるが、そんな時は、花粉の襲来だ。

 花粉予報では、今年は、少なめで、関東南部は、2月中旬が飛来の目安になっていた。

 しかし、花粉が少なくても、曝露してしまえば、関係ないことだ。確率は結局は、0%か100%のどちらかでしかあり得ない。

 さて、昨日は、鼻の中の粘膜が痛くて、鼻水も出てきた。おまけに、大きなくしゃみが出た。ということは、僕の場合は、昨日の時点で、確実に、花粉症の症状が出たとみなしてもいいのだろう。

 こうして、タイピングしている時も、目がかゆくなっている。今年は、重症化しないように祈るばかりだ。あの鼻詰まりと涙目は、御免こうむる。

 新型インフルエンザの影響で、今でも、外出時は、マスクを着用している。花粉症にも、いいかもね。

 さあ、鼻に薬を噴霧して、目薬をさしてから、寝ることにしよう。


最近、どんな写真撮った? ブログネタ:最近、どんな写真撮った? 参加中
 透析に行く時は、かばんの中には、たいていデジカメが入れてあります。
でも、いちいち取り出すよりは、携帯で写真をとることの方が多いですね。

 同じように、透析クリニックに通う日々を過ごしても、その都度、街も川も、色々な表情を見せてくれます。
だから、歩いていくのも、ちょっとした旅気分を味わえます。30分足らずの旅ですけれどね。

 自分が歩いている風景を撮りたくなった時は、少し、歩くのをやめて、カシャッ!

 そんな中で、最近撮った写真は、雪が降った日の翌日の火曜日の河原の様子。
 道の雪はすっかり溶けていましたが、河原は、まだ雪が残っていました。
 小学生の頃だったら、この風景を見たら、即、雪遊びですね。
 大人になったら、雪の日の翌日は、さっそく転倒の心配です。特に透析の日に、雪が積もっていたら、到着まで大変ですから。透析には、休みがありません。

トッペイのブログ-雪の河原

 帰り道は、甲州街道沿いを通って帰りました。2月になると、何故か、あちこちで道路工事が始まりますね。公共工事の予算の消化だと言われていますが、本当はどうなんでしょうかね。
 雪の後だったので、道路工事の方が休みだったようで、コーンが歩道の端に片付けられていました。よく見ると、カエルの格好をしたコーンがありました。可愛いんで、思わず、携帯でカシャッ!
 僕は、結構、そんなものが好きなんです。

 透析に通いながら、気にいったものの写真を撮っています。

トッペイのブログ-カエルのコーン






 『コーダの世界』(医学書院・2100円)

『聞こえない親を持つ子供を表すコーダ(CODA=Children of Deaf Adults)。視覚中心で手話を使う「ろう文化」の中で育った「聞こえる子供」の日常を、10年に及ぶ聞き取り調査から明らかにした。』

 『登場するのは、生後3カ月から母親の肩をたたいて呼ぶ赤ちゃんや、親が見ているか確かめてから怒り始める子供たち。身ぶりや表情を駆使し、親とコミュニケーションを取ろうとする豊かな表現力が、本書では目に浮かぶように描かれる。』

 『「ろう文化と聴文化のはざまで育ったコーダの手記を読んで、興味を持ったんです。そして何より彼らの表現力に魅せられてしまいました」』

 ろう文化と聴文化の間で育ったコーダの世界を知ることは、両方の文化を際立させて、お互いの世界を理解し合う上での道標となるかもしれない。
機会があったら、是非、読んでみたい書籍である。
 

コーダの世界―手話の文化と声の文化 (シリーズケアをひらく)/澁谷 智子
¥2,100
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