ブログネタ:あなたの名前 何画?
参加中 公的文書には、戸籍通りの名前を書く必要がある。僕の場合、これが厄介であった。それと関連して、名前の画数も確定するのには、時間がかかった。
姓名判断などの経験がないので、自分の名前が何画であるか、まともに数えた事がなかった。今回、このブログネタで、初めて、ちゃんと数えてみようと思った。ちなみに、僕の名前はありふれた名前のようだ。大学の卒業名簿にも、3人は載っていた。野球選手にも同じ名前を見つけた。ただし、文頭に書いたことに関連するのであるが、漢字表記に関しては、色々な組み合わせがあるので、本当の同姓同名かというと問題が出てくる。
小学生の低学年は、名前も平仮名で書いてもOKであった。高学年になるにつれて、漢字の部分が多くなっていった。しかし、戸籍では名字の最初の漢字が旧字体であるのだが、小中学校とずっと常用漢字で名前を書いていた。高校受験の時に、初めて、受験申込書に旧字体を使って書いた。
さて、この名字の1番目の漢字も、旧字体、常用漢字共に、2種類存在する。だから、同じ音の名字の人でも、4通りん表記が存在することになる。僕の名字も、よく間違って書かれることがある。身近なところでは、通販や会員登録でも、申請時には正しい漢字で書くのだが、相手の方でわざわざ違う漢字にして、郵便物などを送ってくる。
なお、この旧字体は、かなり書くのが厄介な時のようだ。画数も多く、サークルでも、名簿にはちゃんと旧字体で載っているのであるが、いつもは、会費納入やイベント申込書の受け取りを書いてもらう時には、担当者が「簡単な方の字で構わないか?」と聞いてくる。つまり、旧字体ではなく、常用漢字で済ませることになるのである。小中学校時代と同じである。
名字の2番目の漢字も、厄介な事があった。昔の戸籍は、手書きで書かれていたので、この漢字が不思議な形で書かれてあった。辞書に載っていない書き方であった。おそらく、手書きで申請した時の書き写しの時の「まちがい」かもしれない。ある国家資格の登録の時に、そのことで、市役所の担当者とどう表記するか、面倒なやり取りがあった。辞書通りの表記で認めてくれれば良いものを、戸籍原本通りの字にすると、そんな字は存在するはずもないので、変な妥協点を探ることになった。しかし、その字も外字にあたることになる。そして、さらに困ったことに、部首のくさかんむりが、「⺾」ではなく、横棒が真ん中から切れていた。形としては、十が二つ並んだ形となっていた。昔のくさかんむりの表記であった。何とか、妥協の産物の漢字で登録を済ませた。受験の時は、ごく一般の漢字を使っていたものだから、合格証書も、名簿を管理する事務局に言って書き直してもらうことになった。
ところが、それから間もなくして、市役所の戸籍簿の管理が電子化されることになり、くさかんむりが「⺾」になってしまったのである。わざわざ、合格証書から、原本まで変える必要がなかったのである。
ということで、本来の戸籍に合わせると、名前の画数は、姓が32画、名が11画の総計43画である。ちなみに、常用漢字だと、合わせて37画となる。
また、電子化する前の本来の戸籍通りだとすると、1画増えることになるので、旧字体では、44画となる。
という具合に、僕の場合は、自分の名前の画数がなかなか確定しなかったことになるのだ。本当の事をいうと、2番目の字も、外字なのかもしれず、僕がいつも書いている名前も、厳密には正しくないことになる。
まあ、世間では、それでも通用するのだが、もし、ごく普通の表記にしたかったら、自分の独立した戸籍を作った時に、そのように申請すればいいというのであるが。
ちなみに、運転免許証の名前の名の方の2番目の字が、厳密には違う表記になっている。おそらく、最初に交付申請した時に、間違ったままだったのだろう。大体が、この免許証で身分証確認ができるのであるが、先日、ネット上の銀行に通帳を作った時に、駄目だと言われてしまった。仕方ないので、身障者手帳を身分証明に使う羽目になってしまった。何故、自分の名前の表記の事で翻弄されなくてはならないのか。
字画数を確定するのも、多くの時間を要する難しい作業であった。本当は、まだ、確定していないのかもしれないのだ。
姓名判断などの経験がないので、自分の名前が何画であるか、まともに数えた事がなかった。今回、このブログネタで、初めて、ちゃんと数えてみようと思った。ちなみに、僕の名前はありふれた名前のようだ。大学の卒業名簿にも、3人は載っていた。野球選手にも同じ名前を見つけた。ただし、文頭に書いたことに関連するのであるが、漢字表記に関しては、色々な組み合わせがあるので、本当の同姓同名かというと問題が出てくる。
小学生の低学年は、名前も平仮名で書いてもOKであった。高学年になるにつれて、漢字の部分が多くなっていった。しかし、戸籍では名字の最初の漢字が旧字体であるのだが、小中学校とずっと常用漢字で名前を書いていた。高校受験の時に、初めて、受験申込書に旧字体を使って書いた。
さて、この名字の1番目の漢字も、旧字体、常用漢字共に、2種類存在する。だから、同じ音の名字の人でも、4通りん表記が存在することになる。僕の名字も、よく間違って書かれることがある。身近なところでは、通販や会員登録でも、申請時には正しい漢字で書くのだが、相手の方でわざわざ違う漢字にして、郵便物などを送ってくる。
なお、この旧字体は、かなり書くのが厄介な時のようだ。画数も多く、サークルでも、名簿にはちゃんと旧字体で載っているのであるが、いつもは、会費納入やイベント申込書の受け取りを書いてもらう時には、担当者が「簡単な方の字で構わないか?」と聞いてくる。つまり、旧字体ではなく、常用漢字で済ませることになるのである。小中学校時代と同じである。
名字の2番目の漢字も、厄介な事があった。昔の戸籍は、手書きで書かれていたので、この漢字が不思議な形で書かれてあった。辞書に載っていない書き方であった。おそらく、手書きで申請した時の書き写しの時の「まちがい」かもしれない。ある国家資格の登録の時に、そのことで、市役所の担当者とどう表記するか、面倒なやり取りがあった。辞書通りの表記で認めてくれれば良いものを、戸籍原本通りの字にすると、そんな字は存在するはずもないので、変な妥協点を探ることになった。しかし、その字も外字にあたることになる。そして、さらに困ったことに、部首のくさかんむりが、「⺾」ではなく、横棒が真ん中から切れていた。形としては、十が二つ並んだ形となっていた。昔のくさかんむりの表記であった。何とか、妥協の産物の漢字で登録を済ませた。受験の時は、ごく一般の漢字を使っていたものだから、合格証書も、名簿を管理する事務局に言って書き直してもらうことになった。
ところが、それから間もなくして、市役所の戸籍簿の管理が電子化されることになり、くさかんむりが「⺾」になってしまったのである。わざわざ、合格証書から、原本まで変える必要がなかったのである。
ということで、本来の戸籍に合わせると、名前の画数は、姓が32画、名が11画の総計43画である。ちなみに、常用漢字だと、合わせて37画となる。
また、電子化する前の本来の戸籍通りだとすると、1画増えることになるので、旧字体では、44画となる。
という具合に、僕の場合は、自分の名前の画数がなかなか確定しなかったことになるのだ。本当の事をいうと、2番目の字も、外字なのかもしれず、僕がいつも書いている名前も、厳密には正しくないことになる。
まあ、世間では、それでも通用するのだが、もし、ごく普通の表記にしたかったら、自分の独立した戸籍を作った時に、そのように申請すればいいというのであるが。
ちなみに、運転免許証の名前の名の方の2番目の字が、厳密には違う表記になっている。おそらく、最初に交付申請した時に、間違ったままだったのだろう。大体が、この免許証で身分証確認ができるのであるが、先日、ネット上の銀行に通帳を作った時に、駄目だと言われてしまった。仕方ないので、身障者手帳を身分証明に使う羽目になってしまった。何故、自分の名前の表記の事で翻弄されなくてはならないのか。
字画数を確定するのも、多くの時間を要する難しい作業であった。本当は、まだ、確定していないのかもしれないのだ。