E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記 -20ページ目

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

今日は、秘密の博士集団「科学維新塾」のメンバーの方達と、文科省の方からのご紹介で三鷹の小学校に。

そうです。この小学校は何度もテレビで紹介されている地域全体で子供の教育を行っている学校なんです。


今日は理科の実験の日。

慶応大学の名誉教授で、テキサス大学でも教鞭をふるっていた先生が「遊んでいるんです~。」なんてノリで実験を通して科学を楽しく教えてくれました。


1円玉をコップの水の上に浮かしたり、五円玉の虫眼鏡を作ったり。

いや~。表面張力ってすごいですね。いっぱい、いっぱいと思ってもまだまだクリップが入る。入る。

ところが、洗剤(界面活性剤)を入れたとたん、盛り上がっていた水が壊れる。

ああ~。

一度壊れると、もうもと通りにはならないんです。


自分が大人である事を忘れて夢中になってしまいました。


先生は教えてくれました。

理科とは素直にものごとを見つめること

こんなに楽しく学べる子供達は幸せですね。

他にも「魔法のスプーン」やら「新聞紙の花」やら、感動的な実験がたくさんありました。


楽しく学ぶコンセプトは私の「わくわく試験合格術」 と一緒ですね。


博士達は、科学者として社会に貢献できる事を探しているとの事。

素敵な方達でした。


のある若者達が集まれば、日本の未来は明るい!