暑い夏。
あまりにも暑くて外に出ず、クーラーを入れた部屋でゴロゴロと。
いけない。いけない。
政府や国民がエネルギー問題を必死で考えているのに。
外に出よう。
こんな日思いっきりどこまでも走って汗を流して、健康になればいい。
もしくは、クーラーが聞いているカフェで読書でもしよう。
1人でクーラーしてるのがまずいんだよね。
みんなで地球や世界のエネルギーをわかちあえばいい。
最近、組織、組織っておっしゃっている方がいた。
その方は私にとって大切な方なのだけど、言い分としては、
組織を作っておかなければ、緊急時に困るから、だから組織を作ることを常に考えている、と。
確かにそうだ。
今回の原発事故も、もっと体制が整っていれば被害を最小限に抑えられていたかもしれない。
ただ、組織で限りなく役割分担を決めたとしても、なお予測できない非常事態が起こり得る。
その時に大切なのは何だろう?
昔、長渕剛のドラマでこんな台詞があった。
「インディアンの持っているヤリは重いヤリか?軽いヤリか?」
「重いヤリ(思いやり)だろう?」
かっこいいな~と思いつつ (‐^▽^‐)
そうだな~と思った記憶がある。
現に、今、世の中でも会社でも、何がモノゴトをスムーズに進めているのか?
「思いやり」だと思う。
でも、もしかしたらまだ自分自身が見えていないところもあるのかもしれない。
「知性」と「思いやり」。
比べるものでもないかもしれないけど、どちらも大切なんだ。
ここで、どうしても宣伝してしまうけれど、
知性(マインド)と思いやり(ハート)を同時に高めるボードゲームにマレーシアで出会いました。
アチーバス だ。
(教育オーケストラの中で販売しております。)
皆さん、これを買ってください。
そしてまずは遊んでください。
特に小学生以上のお子様を持っているお父さん、お母さん
それから企業研修をしているトレーナーの方
チーム力にさらに磨きをかけたいと思っているリーダーの方
にお勧めです。
めちゃくちゃハマるし、面白いけれど、万が一、
買っても楽しめないということもあるかもしれません。
それでも、この解説書の最後の部分を読むだけでも、お金の元がとれるどころか、何十倍もの見返りを得られると確信しております。