―――― ・・・ the Last love ・・・ -3ページ目

―――― ・・・ the Last love ・・・

ごく平凡な既婚中年男が、ある時年甲斐もなくあまりにも無防備に恋に堕ちた。

その中年男の精一杯だった ≪最後の恋≫ の記録です。

忙しくしている間にすっかり春めいて 桜も満開。

前記事にも書きましたが、ある特定の日を過ぎると
仕事にひと段落が付き、残務整理はあるものの
気分的に楽になるし、少しの時間もできる。

その特定の日が、今回は3月下旬となり
ここ2週間ほどは忙しくしてをった。

さあ続きを とおもった矢先


インフルエンザ感染。。。


2日間床に伏せってをりました。

前記事から2週間以上空いてしまい、今この記事を書き始める前に
前記事を読み、どこまで進んだか確認した次第。


気持ち的に、もお充分に回復したので、この記録を書き続ける意味が多少薄れた。
が、もお続きは書かねえのか とも聞かれたりし、自分でも何年後かに読んでみたい
とも思うので続く。

婚外恋愛など、自己中心的に考えないと成立しないと思お。
だが、たった一度の人生、我慢しながら終わりを待つのも・・・
肯定はしない。否定もできない。
なければない方がいいのは明白。
現在、夫婦でいる方々には、なくなって行く物をできるだけ少なく
できれば出逢ったころのあの気持ちに近いところで続いてほしい。
なくなった物を取り戻すのは簡単ではないから。


とかなんとか



このおっさん


偉そうにぶっこいとるぜえ。






4年前の特定の日 その日以降、仕事ひと段落で
土、日が普通に休めることが多くなる。
その次の日が土曜日で、仕事の資格試験のために
少々遠方に出向くが、試験自体は30分程の面接で終わり、
ほぼ半日、空いた時間となった。


具体的に始まった日 である。


てえ、具体的に始まる とか・・・

いあ、そいう意味でなく

まいっけ


資格試験には、新幹線で出かけたため昼過ぎに地元の駅まで戻ってきた。
その時間に合わせて、その駅まで電車でくるように、丁寧に電車の時刻とか
教えていたにも係わらず 1時間遅れでやってきた。

かなり緊張し、胃が痛かったらしい。
まあ これはいい訳であろうが・・・

相手は田舎者であるため、電話で案内しながらなんとか待ち合わせ場所まで
遅れているにもかかわらず、ゆっくりとやってきた。

50mほど手前で、あ きた と確認できる。

どちらも写真や映像でお互いを確認していたが
近くまで歩いてくるのを見ておって、


あ? ちと写真と違うな  


つのんが、第一印象であった・・・
緊張で顔が引きつって、目が潤んでいたのを覚えている。


写真や映像で見るより、かなりポッチャリめであったが
ポチャ好きのおらあには、気にもならんかった。
それよりも・・・・・

ポチャであるがゆえに、かなり



ちちがでかかった。



冬まっ盛りの時期だったが、当日は小春日和で
コートの中は薄着で、ちちの谷間が強調される服だった。


とりあえず、昼飯を食ってないし、地元の駅であったため
デンジャラスゾーンでもあるので、車に乗り込み移動開始した。
車は・・・


会社のバン


オデの服装は、普段で言えば作業服のはずであるが
この日は面接試験があったため、年に1回着るか着ないかのスーツ。



通りがかりのうどん屋で昼食。


ここでマジマジと顔を見る。


谷間も見る。



時間をかけ、話をしながら食べ、店を出て・・・







長くなったし、嫁が帰って来たので 次回に。