Life is wonderful

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徒然なる毎日の出来事をつぶやきます。ワンコ、クルマ、音楽などなど。更新は不定期ですので、ご了解くださいね。

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すでに予約注文が始まっていたフォルクスワーゲン・ニューパサート。
その公式プレスイベントに招待してもらったので、行って来ました。
会場は渋谷のヒカリエホール。9階の会場まで車両を上げるリフトがあるんですね。


こんどのパサートの魅力は、何といってもそのデザイン。これまでパサートは実用車のイメージが強かったのですが、同じグループのアウディにも比肩する秀逸なデザインです。

外人モデルがステージ上に飾られた車両にポーズを取って、雰囲気を盛り上げる中、フォルクスワーゲン・ジャパンの庄司社長が登壇し、プレゼンが始まりました。


デザインがキレキレですが、社長の髪型もキレキレです。(笑)
販売状況の説明では、この上期はフォルクスワーゲンも苦戦したようです。対前年比を割ってしまったとおっしゃっていました。

そんな状況の救世主として、満を持して投入するニュー・パサート。
すでにヨーロッパのカーオブザイヤーをはじめとする賞に輝いているだけに、プレスの人たちの期待も大きいようです。

なんでも、パサートの累計生産台数はあのゴルフよりも多く、パサートが誕生したのも、ゴルフよりも1年前だったそうです。

これまでのパサートは、その広大なラゲッジスペースが特徴のバリアントが販売の主力であり、ブランドイメージもそこに置いていたようですが、
今回の8代目パサートは、セダンをメインに売って行くと。

確かに、こんどのセダンは、クーペのようなルーフラインが特徴的で、セダンにするかバリアントにするか、購入者はかなり悩むのではないでしょうか。

プロダクトフィーチャー的には、能動的安全性を確保するためのアクティブセーフティの充実が光ります。他の同じクラスのライバル車がオプション装備のものが、ニュー・パサートでは標準。しかも、3グレードあるすべてに共通ということです。

また、今回のパワートレーンはおなじみの1.4リッターのTSIエンジンですが、来年には待望のターボ付きのTDIエンジンもラインアップに加えるとか。恐らく2.0リッターだと思いますが、クリーンディーゼルエンジンの登場に期待が膨らみますね。


たくさん来ていたプレスの中には、ENGINEの編集長の鈴木正文さんも見かけました。スーツ姿かと思ったら、ボトムスは短パン。え?この方もキレキレですね。

アンケートなどに答えさせていただき、帰りにお土産をいただいて帰りました。ちなみにこれ、新しく日本に上陸したドーナツブランド。
中には3コ入っていました。

先代の7代目には試乗したことがありますが、このニュー・パサート。走りの方はどうでしょうね。試乗の機会があれば、ぜひ乗ってみたいクルマです。