お久しぶりです。
結局また1か月もあけてしまった・・・。
いや、実はすでにアイルランドに入国しております(`・ω・´)
生放送では2回?ほど紹介させていただいたのですが
こちらにきてもうすぐ3週間になります。
特にパタついていたわけでもないのですが・・・いつも通りの、3日坊主てやつですねごめんなさい><。
今日はアイルランドでの留学生活について少し紹介してみようと思います。
※以下の文章はわたしが体験したことや見聞きしたことを元に書いています。
全てが正確な情報ではないので、かならずご自身で確認判断のほどをよろしくお願いいたします。
・ホストファミリー
アイルランドにおいてホストファミリーではずれを引くことは少ないのではないかと思います。
他の国に比べればですが、酷い!って家はあまり耳にしません。
ですが、やはり食事やルールで不便な事は多いと思います。
そして何よりお高いのが問題です。
ホームステイを受け入れる家庭は基本的に語学学校と契約しているようなので
学校やエージェントによって値段は異なると思いますが
わたしの場合は1か月€820ほどでした。
ちなみに
「一人部屋、1日2食、wifiがいつでも使える
シャワーの時間に制限無し、夜10時以降の電話は原則不可」
という状況です。
シャワーの時間が限られるってのが結構あるみたいで苦労した話は聞きました。
わたしの場合は特に不自由してないですが
食事に野菜がほとんど出ない所が非常にストレスになっています。
もうすぐ3週間になりますが、生野菜が出た事は1回だけ
もはやジャガイモとにんじんは野菜には考えられなくなってきました。
葉物野菜が食べたいです。
あ、あと学校からの距離も選べるわけではないので
わたしの場合は遠くて意外に交通費がかかり予想外の出費がありました。
・語学学校
Centre of English Studies
という学校に通っています。正直に言います。高いです。
エージェントに
「学校意外の事でも教えてくれる。面倒見が良い」
と紹介されてここに決めました。
1か月だけここに申し込んで、その後は安い語学学校を探そうと考えてのことです。
その1か月の間にやらなければならない手続きを終えて
引っ越しも済ませたかったのでそれが良いかな。と。
この学校にして良かったと思います。
というのは、すごくいい先生のクラスに当たったと思うからです。
その先生に習いたくてもう1か月行きたいかな・・・とも思うけど
1か月€880は高すぎます。
迷うところですね・・・><。
面倒見が良いかは今のところ結局分かりません。
というのも、あまり受付にお世話になる用事が無かったからです。
でも、先生が嫌だとかレベルを下げたいといったリクエストには迅速に応えてくれているようなので
その点は良いかと思います。
あとは、頻繁にアクティビティーがあることが良い点かと。
わたしはあまり参加してませんが・・・(だってお金かかるんだもん!)
・各種手続き
アイルランドにワーホリで来る人が必ずやらないといけないことがいくつかあります。
外国人登録・PPSコードの取得・銀行口座の開設・税務署への登録?(まだやって無いので詳しくはまたの機会に・・・)の4つです。
今回は前から3つについて説明してみます。
場所や手続きの手順までなるべく細かく書きます。
迷いながらも自力でやる事がベストとは思いますが、もし必要であれば是非参考になさってください。
(2011年4月現在の情報です。変更になる場合もありますのでご注意ください)
また、詳しくはアイルランド大使館HPの
ワーホリガイド
をご覧ください。
外国人登録
まず、ダブリン空港で入国する時に
「1か月しか滞在できるハンコ押さないから、1か月の間にここ行って手続きしてねー」
って緑色の紙を渡されました。
必要なもの:パスポート/クレジットカード/学校からのレター/Working Holiday Authorisation
場所:Garda National Immigration Bureau
わたしはダブリンに滞在してるので
ココ
。
ダブリンはここですが、他の地域の人はその地域ごとに同じような場所があります→
参照
local garda station
ダブリンの場合、まずオフィスに入ると2種類のカウンターがあります。
右側の、囲いがある方の15番窓口で registration 用の番号札をもらいます。
パスポートも一度提示。
自分の番号になったら指定されたカウンターへ行って緑の紙を見せる。
渡された書類に必要事項を記入。英語に自信が無い人は辞書があるとスムーズ。
レターを提出(・・・わたしの時はあ、それいらないよー(*´▽`*)って言われましたが・・・)
写真を撮られる。
クレジットカードで€150お支払い。
(クレジットじゃない方法もあるけど銀行払い?かな。めんどくさそうです。)
いったん待たされる。→呼ばれる→パスポート返却。写真入りのカード(外国人登録証)が発行される。→名前書かされる。
終了!!
PPSコード
場所:お近くの社会福祉局
ココ
で調べます。
必要なもの:パスポート/外国人登録書/学校からのレター/Working Holiday Authorisation
まず、インフォメーションでPPSコードを取りたいのですがーと言ってパスポートを見せる
番号札をもらう
自分の番号が来たらカウンターへ。
パスポートを提示、外国人登録証を提示、学校からのレター、ワーホリ許可証を渡す、書類に記入
1週間後くらいにお家にPPSコードが届きます。
銀行口座
必要なもの:パスポート/学校からのレター(/外国人登録証/PPSコード)
わたしの場合は学校からレターをもらった時にすでに銀行が指定されていたので
そこに行くしかなかったのですが
レターを書いてもらう時にここの銀行でアカウント開きたいって言ったらそうなったのだろうか・・・
ちなみにUlstar bankで何が必要か聞いた時はカッコ内のものも必要って言われたのに
Allied Irish banksでは必要無かった件・・・ナゾ
これも必要書類に記入するだけで簡単にアカウントが作れます。
お金の出し入れは翌日からできますが、キャッシュカードは1週間くらいで自宅に届きます。
ATMはそれからということですな!
(AIBの場合なのでbankによって異なると思います。)
とまあそんなカンジです。
読んだ通りなのですが、PPSコードとキャッシュカードが郵送な点が注意です。
届く前にホームステイからflatに引っ越ししてしまうと取りに行くのが面倒くさいので。
また、口座を開くのに学校では€3000の預金?が必要と言われましたが
全くそんな事は窓口では言われず・・・。
これからそうなるのでしょうか?
そういう情報を学校のサポートで教えてもらうのに、今の学校を選んだのですが
長期で滞在する友人や
その施設に直接聞いた方が断然いいというのがわたしの感想です。
とにかく、歩いて聞き込みして情報を集めるのが一番だと思います。
ただ、注意した方が良いのは、情報に絶対は無いということです。
上記の€3000の件以外にも
外国人登録で1週間前に行った友人は学校のレターを要求されたのに
わたしは必要ないと言われたり
外国人登録に€3000の預金証明が必要だから外国人登録の前に銀行口座開設が必要
という情報も後から聞きました。
銀行口座を開くにもわたしは手続きを全て銀行で済ませたのに
登録内容の確認をしてサインという工程が郵送で行われた友人もいました。
もちろん同じ銀行です^^;;
スタッフやタイミングによってかなり状況が異なる印象をうけました。
備えあれば憂いなしと言いますが・・・早め早めに行動することをお勧めします。
学校のレターというのはアイルランドでの住所の証明のために発行してもらいます。
外国人登録(とPPS)は長期滞在には必須です。
口座は日本から送金する予定がある人やこちらで働く予定がある人には必須。
また、税務署への登録は働き先が決まってからの手続きになるようです。
今回はここまで・・・。
次回は何について書きましょうか( *╹◡╹*)
なにか間違っている点等ありましたら是非ご指摘ください。
修正いたします。
誤字訂正、情報追加 2011.4.28