ロッテのお菓子 in Ireland

ロッテのお菓子 in Ireland

色々な事についてお話します!!ワーホリ 留学 アニメ ゲーム マンガ Ireland Dublin etc...!!

2011年4月からアイルランドにワーキングホリデー制度を使って留学ています(*・w・*)
ニコニコ動画内の生放送でこちらの情報や風景、料理風景などを放送する予定です
料理が上手いというわけではなく
ただ料理好きが高じた結果なので
ご意見ご指摘アドバイス等くださると大変参考になります!!
また、アイルランド、ダブリンに関する質問も生放送やブログコメント、メッセで受け付けますので
わたしに答えられる範囲でお話していこうと考えています

ブログでは放送の事や留学の事
個人的な意見や考え
好きなアニメやゲーム、マンガについてなど
色々な事に触れますので
苦手なものが含まれる場合は
ブログのテーマから選んでお読みください(*´▽`*)ノ


ニコニコ動画内 放送用コミュニティ
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思い立ったが吉日
また日にちがあく前に書いてしまいましょうかね!


えーと既に3カ月ほど前の事なので記憶薄いですが
思い出せる限りで書きますね!

今回は  flat についてです。
これは、アイルランド(イギリスもかな)で一般的な家やアパートの貸し方の事です。
つまり、ハウスシェア、アパートシェアの事を言います。

ダブリンでアパートを一人で借りようとすると
city center から遠くて小さくても€600くらいするので(日本もかわらんかも)
それより断然安く借りられるシェアが一般的です。

探し方は Daft  というサイトを使うのが一般的。
(他にもサイトはあるのですが、わたしはここしか使いませんでした。)

自分の希望の立地や1か月の家賃を書き込んで検索します。

で、良さそうなところに手当たり次第メールでコンタクトw
携帯電話の番号があればそちらに直接電話しても構わないです。
(こっちの人は知らない人から電話がかかってきても平気で取ります。
番号でブロックしてたりする日本からは考えられないですね^^;;)
電話の方が手っ取り早いです。が、そんなことできないチキンなわたしは全てメールで連絡をとりました^^;;
ちょうど探していた時期がイースターホリデーの前ということもあり
ホストマザーにはあまり返事は期待できないと言われましたが
8件送って6件から返信がありました。
上々じゃないでしょうかw
なるべく掲載されてから日にちの浅いものを選んだほうが返信が望めるみたいです。
中には掲載から1年以上経っているものもあります・・・・・これ確実にもう人入ってるダロ!みたいな^^

で、見に行く約束を取り付けて見学に・・・・
イギリスでは、部屋を見に行く時は絶対に一人で行くな と言われていますが
アイルランドはどうなんでしょう・・・?
ホストマザーにも何も言われなかったのでほぼ一人で行きました。


さて、実際にどうだったかと言うと・・・・・?


1軒目 海の近く、意外と駅から遠い、家のまわりが犬のフンだらけ、部屋が1階、室内で洗濯物を干す⇒臭い
     でもオーナーのおじさんは超親切^^ 
     結果 却下

2軒目 立地は上々。Daftに書かれていた説明では2ブラジリアン1ベネズエラ人・・・
     名前から全て女性だと思っていた。蓋を開けたら⇒全部男\(^p^)/
     部屋が小さいベッドなくてなぜかマットレスだけある
     彼らはこの家がとてもきれいだと主張していたが・・・いや、どう考えても汚いからw
     結果 却下

3軒目 cityからは遠いけど、バスのルートがいくつか使えて便利
     犬がいる⇒Daftにはそんな情報無かったw
     部屋がとてもきれい。机がある。バスルームもきれい。
     お布団等もキレイ全て揃っている。
     オーナーも一緒に住んでいる。台湾人女性。他にブラジリアンのフラットメイト。
     結果 要検討

4軒目 city からも遠い 駅からも遠い(この時点で若干もう嫌w)
     キッチンが広い。片付けられている。
     部屋が・・・・ベッド有り。マットレスあり。。。何か白い粉がかかっているけどこれは・・・^^;;
     家はなかなか良かったけど3軒目を見た後だと、やはり汚く見えてしまう・・・
     結果 却下

5軒目 立地最高。
     フラットメイトがわたし以外全てアイリッシュ。英語環境は最高
     リビングキッチン・・・うーん・・・ちらかってるよね?
     部屋広すぎwでもまぁまぁ・・・
     結果 要検討

6軒目 行くのがめんどくさくてキャンセルw


こんなかんじでした。
結局3軒目に決めて今に至るわけですが
他人とシェアするうえでトラブルが無いわけ無いですよね・・・・^^


フラットを選ぶうえで必ず聞いた事がいくつか・・・。

・家賃の支払い方法
・何かとらぶった事があるか
・どれくらい長く住んでいるか
・部屋を出る時に他に入れる人を探す必要があるか
・シャワーの時間、お湯の出方
・周りのお店(スーパーやパブ)、住人の状況 夜うるさくないかとか

等!
思い出したら書きたしますね。

フラット探しの期間ですが、1週間あれば十分だと思います。
私の場合はホームステイを1か月申し込んでその間に各種手続きと
フラット、次の学校探しをするつもりで 1か月ちょうど良かったです。
わたしのフラットメイトは1週間だけホームステイを申し込んで
その間にフラットを探し、各種手続きはフラットに移動してからー・・・
だったようです。

まぁ 人によってやり方は色々あって良いと思います^^
ホームステイは延長できるし
短く申し込んでいても不自由は無いですよ^^


そんなかんじで!今回はここまで・・・。














というわけでお久しぶりです!

本当に、相変わらず放置癖がおさまりませんごめんなさい!

もう少し頻繁に更新したいとは思うのですが
お役に立てそうな情報とソースを一緒にー・・とか考えると
どうも面倒くさく感じてしまって

なんて言い訳はおいといて!

とりあえず近況報告。


フラットに移って3カ月になろうとしています!!!!!!!



え・・・(*・w・*)

もうそんなに経つのか。


で、今のフラットにはわたしの他に
台湾人の女性(年齢不詳。でもすごく若く見える。アイルランド在住15年、既婚、旦那は海外単身赴任)
ブラジル人の男性(23歳。語学留学。)
が住んでいました。

過去形なのは、ブラジル人が出て行ったからです。
普通に、出るタイミングになったのでお出になられたのですが
とんでもない置き土産を残してくれました・・・orz

それは           臭い            です

彼は元々体臭が強い・・・とわたしは感じていたのですが
(旅行に行っている間は感じないのに、彼が自分の部屋にいると
ドアを超えて臭いが漏れる程度の体臭です)
それに加え、常日頃から香水を使っていたのです。
一緒にいる間は鼻が慣れていたんでしょうねー
あまり気にならなく
彼が出ていったらすぐに臭いは消えてなくなると考えていました。
それが、このありさまw
ベッドシーツは廃棄が決定
その下の薄いマットは2回洗濯
マットレスとその上に置く綿入りの敷布団はもう一人のフラットメイトと二人がかりで
外に持っていき日光消毒をして何とか臭いが消えてきましたが
問題は枕・・・・
体臭は首うしろあたりからでるんですよね確か
香水もその辺に付けるんだろうな・・・・
臭い取れない取れない。
そういえば彼はパーティーに行く前に風呂に入って帰ってきたら即寝だったもんな。
その枕のおかげでせっかく洗った他の物もなんとなく臭いがまたついてきた気もする・・・・OMG!

彼はとてもいい人でした。
出て行く前の色々はまたおいおい書こうかなと
思います。
とりあえず、この臭いを早く何とかしなくては・・・と
洗濯ものの番をするので毎日放課後は家に籠って洗濯を見張る今週の午後でした。
今週はなんとか雨が降らなさそうなのがせめてもの救い。


アイルランドは気温も高くなく過ごしやすい日々が続いております。
あー・・・この前の放送で作ったもの報告もしたいなっ!
やりたいとは思っても腰の上がらないrazy生主ですね!うん!

ではまた(´=ω=`)ノシ

今日は出発前についてお話します( *╹◡╹*)


同じテーマの一つ前のブログで許可が下りた後の書類提出までお話したのでその後の事について・・・。


2度目の書類提出からしばらくすると
WORKING HOLIDAY AUTHORISATION
と書かれたA4サイズのラミネートされたものが届きます。
だいたい指定した出発日の1~2週間前くらいに来るみたいです。


さて、出発準備となりました!!

今回は
・荷物について
・飛行機について
書こうと思います。
※これから生活していくにつれてこの項目は随時追加されるとおもいます。


・荷物について
たぶん割とどこのブログや留学情報サイトでもこの情報はあると思いますので
アイルランドに限った、さらには若干女性びいきな目線で書こうと思います。

まず、こちらで買えるのでいらないと思ったもの
ドライヤー €5~6
シャンプー・ボディーソープ (パンテーン・ダヴが普通に売ってます)

持って行って良かったもの
魔法瓶 
   飲み物を買うと高いのでお茶を入れて持って行ってます。日本製はやはり保温力に優れますね
英語の教材
   わたしは英語ができる方ではないので・・・。日本語で書かれた教材。
スリッパ
   家の中で靴はやっぱり無理
お菓子
   小さい最中とかまんじゅうの詰め合わせ。(スーパーとかによくある)干し梅。(食べさせた後の反応が楽しい)



・飛行機について
わたしはbritishairwaysを使いました。
ここの航空会社のいいところは 超過料金6000円くらいで32キロまでスーツケースに詰められる事です。
(ちなみに超過料金を払わないと23キロまで。スーツケースは1つ。手荷物は2つまで。)
32-23=9   9キロを6000円で運べるのはとても魅力的なのですが・・・
ひとつ気を付けないといけない事があります。
それは便名はBA(britishairways)でも飛行機を飛ばしている会社が違う場合があると言う事です。
共同運航?だったと思います。
日本からロンドンヒースローはほぼBAが飛ばしてると思うのですが
その後、LHRからDUBまでが名義がBAでも別の航空会社が飛行機を飛ばしていることがあるのです。
その場合、LHRからDUBまでの荷物の重量の超過料金が変わってしまいます。
例えば成田→LHR→DUB 全て BA だと超過料金はそのまま6000円なのですが
    成田→LHR BA / LHR→DUB AL(airlingusでも名義はBA)だと6000円+AL基準の超過料金 となるのです。
airlingusは格安航空会社の一つだと思うのですがその荷物の超過料金の計算方法が・・ちょっと・・・
1キロ超過ごとに1万円なのです。
つまり名義がBAと思って32キロ詰め込むと6000円+9万円=96000円 となるのです。
わたしはこれをやらかしました^^;;
成田のチェックインで2キロおまけしても7万6000円と言われたので
急遽1つだった手荷物をふたつに増やし、荷物を少し母に持ち帰ってもらって事なきを得ました。
せっかく32キロぴったりになるように詰め込んだのに・・・orz
とはいっても減らして困って無いあたり不必要なものだったと言う事ですね^^;;
こうならないように航空会社には注意して見てください。
ちなみにBAは個人的にはANAやJALより快適でした。
座席が少し広く感じたのが最大の要因です。(座席周りが簡素だと思います)
機内エンターテイメント等はわたしにはあまり必要ないので・・・。
むしろ寝られれば十分。
逆に機内食で起きてしまうのがちょっと嫌でした。

今回はここまで!

お久しぶりです。
結局また1か月もあけてしまった・・・。


いや、実はすでにアイルランドに入国しております(`・ω・´)


生放送では2回?ほど紹介させていただいたのですが
こちらにきてもうすぐ3週間になります。

特にパタついていたわけでもないのですが・・・いつも通りの、3日坊主てやつですねごめんなさい><。

今日はアイルランドでの留学生活について少し紹介してみようと思います。


※以下の文章はわたしが体験したことや見聞きしたことを元に書いています。
全てが正確な情報ではないので、かならずご自身で確認判断のほどをよろしくお願いいたします。



・ホストファミリー

アイルランドにおいてホストファミリーではずれを引くことは少ないのではないかと思います。
他の国に比べればですが、酷い!って家はあまり耳にしません。
ですが、やはり食事やルールで不便な事は多いと思います。
そして何よりお高いのが問題です。
ホームステイを受け入れる家庭は基本的に語学学校と契約しているようなので
学校やエージェントによって値段は異なると思いますが
わたしの場合は1か月€820ほどでした。
ちなみに
「一人部屋、1日2食、wifiがいつでも使える
シャワーの時間に制限無し、夜10時以降の電話は原則不可」
という状況です。
シャワーの時間が限られるってのが結構あるみたいで苦労した話は聞きました。
わたしの場合は特に不自由してないですが
食事に野菜がほとんど出ない所が非常にストレスになっています。
もうすぐ3週間になりますが、生野菜が出た事は1回だけ
もはやジャガイモとにんじんは野菜には考えられなくなってきました。
葉物野菜が食べたいです。
あ、あと学校からの距離も選べるわけではないので
わたしの場合は遠くて意外に交通費がかかり予想外の出費がありました。


・語学学校

Centre of English Studies
という学校に通っています。正直に言います。高いです。
エージェントに
「学校意外の事でも教えてくれる。面倒見が良い」
と紹介されてここに決めました。
1か月だけここに申し込んで、その後は安い語学学校を探そうと考えてのことです。
その1か月の間にやらなければならない手続きを終えて
引っ越しも済ませたかったのでそれが良いかな。と。
この学校にして良かったと思います。
というのは、すごくいい先生のクラスに当たったと思うからです。
その先生に習いたくてもう1か月行きたいかな・・・とも思うけど
1か月€880は高すぎます。
迷うところですね・・・><。
面倒見が良いかは今のところ結局分かりません。
というのも、あまり受付にお世話になる用事が無かったからです。
でも、先生が嫌だとかレベルを下げたいといったリクエストには迅速に応えてくれているようなので
その点は良いかと思います。
あとは、頻繁にアクティビティーがあることが良い点かと。
わたしはあまり参加してませんが・・・(だってお金かかるんだもん!)


・各種手続き

アイルランドにワーホリで来る人が必ずやらないといけないことがいくつかあります。
外国人登録・PPSコードの取得・銀行口座の開設・税務署への登録?(まだやって無いので詳しくはまたの機会に・・・)の4つです。
今回は前から3つについて説明してみます。
場所や手続きの手順までなるべく細かく書きます。
迷いながらも自力でやる事がベストとは思いますが、もし必要であれば是非参考になさってください。
(2011年4月現在の情報です。変更になる場合もありますのでご注意ください)
また、詳しくはアイルランド大使館HPのワーホリガイド をご覧ください。

外国人登録
まず、ダブリン空港で入国する時に
「1か月しか滞在できるハンコ押さないから、1か月の間にここ行って手続きしてねー」
って緑色の紙を渡されました。
必要なもの:パスポート/クレジットカード/学校からのレター/Working Holiday Authorisation
場所:Garda National Immigration Bureau
わたしはダブリンに滞在してるのでココ
ダブリンはここですが、他の地域の人はその地域ごとに同じような場所があります→参照  local garda station
ダブリンの場合、まずオフィスに入ると2種類のカウンターがあります。
右側の、囲いがある方の15番窓口で registration 用の番号札をもらいます。
パスポートも一度提示。
自分の番号になったら指定されたカウンターへ行って緑の紙を見せる。
渡された書類に必要事項を記入。英語に自信が無い人は辞書があるとスムーズ。
レターを提出(・・・わたしの時はあ、それいらないよー(*´▽`*)って言われましたが・・・)
写真を撮られる。
クレジットカードで€150お支払い。
(クレジットじゃない方法もあるけど銀行払い?かな。めんどくさそうです。)
いったん待たされる。→呼ばれる→パスポート返却。写真入りのカード(外国人登録証)が発行される。→名前書かされる。
終了!!

PPSコード
場所:お近くの社会福祉局 ココ で調べます。
必要なもの:パスポート/外国人登録書/学校からのレター/Working Holiday Authorisation
まず、インフォメーションでPPSコードを取りたいのですがーと言ってパスポートを見せる
番号札をもらう
自分の番号が来たらカウンターへ。
パスポートを提示、外国人登録証を提示、学校からのレター、ワーホリ許可証を渡す、書類に記入
1週間後くらいにお家にPPSコードが届きます。

銀行口座
必要なもの:パスポート/学校からのレター(/外国人登録証/PPSコード)
わたしの場合は学校からレターをもらった時にすでに銀行が指定されていたので
そこに行くしかなかったのですが
レターを書いてもらう時にここの銀行でアカウント開きたいって言ったらそうなったのだろうか・・・
ちなみにUlstar bankで何が必要か聞いた時はカッコ内のものも必要って言われたのに
Allied Irish banksでは必要無かった件・・・ナゾ
これも必要書類に記入するだけで簡単にアカウントが作れます。
お金の出し入れは翌日からできますが、キャッシュカードは1週間くらいで自宅に届きます。
ATMはそれからということですな!
(AIBの場合なのでbankによって異なると思います。)


とまあそんなカンジです。
読んだ通りなのですが、PPSコードとキャッシュカードが郵送な点が注意です。
届く前にホームステイからflatに引っ越ししてしまうと取りに行くのが面倒くさいので。
また、口座を開くのに学校では€3000の預金?が必要と言われましたが
全くそんな事は窓口では言われず・・・。
これからそうなるのでしょうか?
そういう情報を学校のサポートで教えてもらうのに、今の学校を選んだのですが
長期で滞在する友人や
その施設に直接聞いた方が断然いいというのがわたしの感想です。
とにかく、歩いて聞き込みして情報を集めるのが一番だと思います。
ただ、注意した方が良いのは、情報に絶対は無いということです。
上記の€3000の件以外にも
外国人登録で1週間前に行った友人は学校のレターを要求されたのに
わたしは必要ないと言われたり
外国人登録に€3000の預金証明が必要だから外国人登録の前に銀行口座開設が必要
という情報も後から聞きました。
銀行口座を開くにもわたしは手続きを全て銀行で済ませたのに
登録内容の確認をしてサインという工程が郵送で行われた友人もいました。
もちろん同じ銀行です^^;;
スタッフやタイミングによってかなり状況が異なる印象をうけました。
備えあれば憂いなしと言いますが・・・早め早めに行動することをお勧めします。

学校のレターというのはアイルランドでの住所の証明のために発行してもらいます。
外国人登録(とPPS)は長期滞在には必須です。
口座は日本から送金する予定がある人やこちらで働く予定がある人には必須。
また、税務署への登録は働き先が決まってからの手続きになるようです。





今回はここまで・・・。
次回は何について書きましょうか( *╹◡╹*)


なにか間違っている点等ありましたら是非ご指摘ください。
修正いたします。


誤字訂正、情報追加 2011.4.28

そろそろこのブログの本来の役割に沿った内容を書いていこうかと・・・。


・アイルランドのワーキングホリデーについて
アイルランドのワーホリは2007年から始まっています
年齢制限はありますがほとんどの人は30歳までワーホリ取得の権利を得ます
日本ワーキングホリデー協会  のHPによると2009年のビザ発行が170人・・・と。
年間400人の定員に対してこんな人数と。
定員に達したことは無いようで
同じヨーロッパの英語圏のイギリスと比べると大分チャンスは大きいと思います。
上記のリンクがアイルランドのワーホリのページにリンクされているので
そこを参考に事項を読んだら分かりやすいかな。

・申請について
特に難しいところは無いかも・・・。と思います。
強いて言うなら 英文履歴書    の書き方に戸惑うくらい?
リンク先が参考になります。
申請書もPDFでダウンロードでき、申請書の下に項目の日本語訳があるので困らないと思います。
残高証明書と在籍もしくは卒業証明書は取り寄せに時間がかかる場合があるので
注意。
わたしはどちらも1週間以上かかるところを無理を言って翌日に出してもらいましたw
(やればできるじゃん学務課!とか思ったでもすごく嫌な顔された><)

・許可がおりたら
問題は航空券・・・。
1年間のビザが下りるのに出国のチケットを取らないといけないということ
これがやっかいです
アイルランドから日本に直接戻ってくるなら11ヶ月有効の往復チケットがあるぽいけど
日本に直接帰国しない人は要注意
この出国を示すチケットというのはなぜ必要かというと
「アイルランドに入国する際、入国審査官にはワーホリのビザでも
観光の入国との見分けがつかない?ため、ずっとアイルランドにいられると困るから
出国を示すものが必要」
とのこと。
以前は片道航空券+帰りのチケットを買う事が出来る金額が入った口座の
英文残高証明で入国できたそうですが
最近入国審査が厳しくなったそうで出国を示すチケットは必ず必要とのこと。
(大使館に電話して聞きました)
で、出国のチケットをわたしはこうしました↓
「アイルランド→ロンドン の近い所への出国で
安いチケットを購入 ビザ取得・入国のために使いその後チケットを放棄する」
つまり捨てチケットを買うということです。
安いのだと3000円くらいで買えるので。
上手くするとそれより安い値段で買えるし
アイルランドはビザ申請に料金がかからないので
捨てチケット代をビザ申請料と考えれば安いものかなーと・・・。
(ちなみにイギリスは2万くらいかかります)


そんなカンジです。とりあえず申請について書いてみました。
アイルランドのワーホリは個人的にとても好印象です。
是非、ワーホリでアイルランドに来てください!!^^
みたいな空気を感じます。
わたしだけかなー^^

以下関連しているページをリンク。
ここを参考にすればとりあえずアイルランドに行けると思う。

日本ワーキングホリデー協会
アイルランド大使館ビザ関連ページ
ワーホリネットアイルランドページ
アイルランド留学クラブ

留学エージェントについては使う必要はあまりないかと思います
というわたしは 使ってますけどもw
私がエージェントを利用している理由は
・母親が安心を買いたかったため
・無料英会話
・情報がもらえると思ったから
・周りに留学事情に詳しい人がいなかったから

て感じです。
でも情報は実際にアイルランドへ行っているネット上の方に連絡取った方が
詳しいリアルなお話が聞けてとても貴重です。
実体験者のお話に勝るものは無いですね。

アイルランドへワーホリしてる人は
ビザも取得してるし学校も実際に行ってるし
うん!

今回は以上です。日本ワーキングホリデー協会