JRAのスペシャルサイト「三冠最終決戦 開幕」のもの

 

 

秋華賞

 

ジェンティルドンナ

ダイワスカーレット

アーモンドアイ

 

菊花賞

 

オルフェーヴル
ディープインパクト
ライスシャワー

 

 

異質な2頭が加わって、意味深なやつですわ

ただ、それによって今年の流れが強調されて来るようで

無視できるわけもなく

最高峰が牡馬クラシックの三冠として、これに牝馬限定の三冠も加え

ついでに世代限定G1を三つ以上獲得できた馬たちまで並べてみた

 

 

1983-82年(0年目) ■-①①① (父)ミスターシービー
---------------------------------------------新旧ジャパンC対決あり
1984-83年(1年目) ■-①①① シンボリルドルフ    
1985-84年(2年目)
1986-85年(3年目) ■-①①① メジロラモーヌ

 

 

1992-91年(1年目) ①-①①② ミホノブルボン
1993-92年(2年目)
1994-93年(3年目) ①-①①① ナリタブライアン


2003-02年(1年目) ■-①①① スティルインラブ
2004-03年(2年目)
2005-04年(3年目) ■-①①① (市)ディープインパクト


2009-08年(1年目) ①-①①②降3着 ブエナビスタ
2010-09年(2年目) ①-①①① アパパネ    
2011-10年(3年目) ■-①①① オルフェーヴル
---------------------------------------------新旧ジャパンC対決あり
2012-11年(0年目) ■-①①① ジェンティルドンナ


2018-17年(1年目) ■-①①① アーモンドアイ
2019-18年(2年目)
2020-19年(3年目) ①-①①※ コントレイル

 

 

グレード制が導入された頃のミスターシービー以降で、

三冠(四冠)馬と成れた馬を並べて見た限り、

 

これはあくまで都市伝説業界の話ですが、

(番組として)意味無くは出現しないってことのようですわ

 

2歳G1を、朝日杯は【牡セ】で阪神が【牝】と改新して、

リスタートさせた最初の三年間(1992~1994)と、

 

ホープフルSを昇格させて、2歳G1が三つに増えた

最初の三年間(2018~2020)である現在は、特に似てる感じ

 

G3昇格のチューリップ賞や青葉賞(名称変更含む)の時代と、

G2昇格のチューリップ賞や名称変更された弥生賞の現在でも

 

 

コントレイルが既に世代限定G1を三つ獲得してるので、

この時点で最低限の仕事は済んでるとも言えるが、どうなんでしょう

 

今週は、秋華賞がある

 

またもや秋のG1シリーズが到来した

できれば当てたいのだが、いつも巧みにやられてる

競馬は知的好奇心として、どうも離れられない存在である

 

この前、スプリンターズSの時に珍しく興味を引くものを目にした

JRAのサイトで、G1の際に出てくる「名馬の肖像」という画像だ

 

春先のスプリントG1として、高松宮記念の時にあったものは

 

 

ここに載ってた文章なのだが、一行目は見出しで少し大きくて

その二行目には、「どの道を選ぼうと」と書かれてあった

 

それと対になってる秋のスプリントG1が、スプリンターズSで

 

 

再び、「どの道を選ぼうと」と書かれてあった

でも今度は、見出しとして大きく目立たせた一行目なのだ

 

『高松宮の2番手が、今度は主役として目立つ頭ですよ』

と、伝えてくれてる感じが、最初だからこそモロにする

 

こういうオカルト的なやつ、好きなのだが・・・

結局、大丈夫な1番人気でも、単勝オッズがクズ過ぎて

相手を探し間違えると儲からない

 

よし、次行ってみよう!

となって、泥沼に落ちてゆくG1シリーズが到来した