10月14日 出産当日
8:00
朝食

これがちゃんと食べられた最後のご飯となる
8:40
先生の内診
子宮は柔らかくなって来てるけど、まだまだな感じ…
9:30
陣痛室にて、
促進剤を投与していくことに…
点滴で、徐々に量を増やしていくそう。
陣痛の感覚が少しずつ短くなっていきます。
陣痛がくるたびに、フーフーと息を吐いて堪えます。
旦那はんに励ましてもらったり腰をさすってもらったり…
旦那はんがいなかったら耐えられなかったかも…
12:00
お昼が運ばれてきました。
この日はお蕎麦と豆腐の田楽など。
陣痛の合間に食べようとしましたが、一口で断念
旦那はんに食べてもらいました。
この時、陣痛は5分間隔。
まだお尻が押される感じはない…
だんだん時が経つにつれて促進剤の量も増やされ、1分間隔に陣痛。
それでも、ベイビーがなかなか下りてきた感じはなく、お産が進むように病院内の廊下をあるくことに…
陣痛の合間に歩いて、陣痛がきたら座って耐えて…
それでも、いきみたい感じが来ませんでした。
15:00
おやつが運ばれてきましたが、そんな余裕なし
16:30
分娩台で先生の内診。
なんだかただならぬ雰囲気ー
血液検査の結果と、子宮口の開き具合から、先生からお話がありました。
旦那はんと一緒に聞きました。
先生はじっくり詳しく帝王切開の話をしてくれて、それを判断した理由なども丁寧に説明してくれました。
旦那はんとわたしは、先生の判断にお任せすることにしました。
わたしは、経膣分娩で産みたいと思っていたので涙の決断でした。
けれど、一番はお腹のベイビーのことを考えなければ…危険が伴ってしまってはいけないと思いました。
この時の旦那はんは、とても冷静に対応してくれて、別の場所にいた実母にも伝えに行ってくれていたみたいでした。
それから、そして慌ただしく緊急帝王切開の準備 がなされ…
17:40
緊急帝王切開
初めての手術にドキドキ不安な気持ちに
先生や助産師さんが沢山話しかけてくれて、不安な気持ちも少し解消。
18:02
ベイビー誕生
3,200g、51cmの大きなベイビーに、先生が…
「はーい、立派な女の子ですよ」と…言ってくれました
立派って…
安堵と嬉しさで涙がポロポロ出ました。
ベイビーの処理が終わったら、わたしの手元へ連れてきてくれました
思わず、「わぁ~ちっちゃーい」と言ったら、すかさず先生が…
「そんなことないよ~、大きいよ~」と一言(笑)
でも、白くてフワフワなお肌
この感触はずっと忘れないんだろうな~
最後に先生がわたしの手を握って、「立派なお産でしたよ」と…
その言葉が本当に嬉しかった
お産の進みが悪くて疲れ果て、緊急帝王切開となったママは、落第生かと思ってしまったわたしは、とても救われました。
本当に素晴らしい経験でした
わたしと娘のお産に立ち会ってくれたクリニックの方、旦那はん、バァバに感謝の気持ちでいっぱいです
8:00
朝食

これがちゃんと食べられた最後のご飯となる

8:40
先生の内診
子宮は柔らかくなって来てるけど、まだまだな感じ…
9:30
陣痛室にて、
促進剤を投与していくことに…
点滴で、徐々に量を増やしていくそう。
陣痛の感覚が少しずつ短くなっていきます。
陣痛がくるたびに、フーフーと息を吐いて堪えます。
旦那はんに励ましてもらったり腰をさすってもらったり…
旦那はんがいなかったら耐えられなかったかも…
12:00
お昼が運ばれてきました。
この日はお蕎麦と豆腐の田楽など。
陣痛の合間に食べようとしましたが、一口で断念

旦那はんに食べてもらいました。
この時、陣痛は5分間隔。
まだお尻が押される感じはない…
だんだん時が経つにつれて促進剤の量も増やされ、1分間隔に陣痛。
それでも、ベイビーがなかなか下りてきた感じはなく、お産が進むように病院内の廊下をあるくことに…
陣痛の合間に歩いて、陣痛がきたら座って耐えて…
それでも、いきみたい感じが来ませんでした。
15:00
おやつが運ばれてきましたが、そんな余裕なし

16:30
分娩台で先生の内診。
なんだかただならぬ雰囲気ー

血液検査の結果と、子宮口の開き具合から、先生からお話がありました。
旦那はんと一緒に聞きました。
先生はじっくり詳しく帝王切開の話をしてくれて、それを判断した理由なども丁寧に説明してくれました。
旦那はんとわたしは、先生の判断にお任せすることにしました。
わたしは、経膣分娩で産みたいと思っていたので涙の決断でした。
けれど、一番はお腹のベイビーのことを考えなければ…危険が伴ってしまってはいけないと思いました。
この時の旦那はんは、とても冷静に対応してくれて、別の場所にいた実母にも伝えに行ってくれていたみたいでした。
それから、そして慌ただしく緊急帝王切開の準備 がなされ…
17:40
緊急帝王切開
初めての手術にドキドキ不安な気持ちに

先生や助産師さんが沢山話しかけてくれて、不安な気持ちも少し解消。
18:02
ベイビー誕生

3,200g、51cmの大きなベイビーに、先生が…
「はーい、立派な女の子ですよ」と…言ってくれました

立派って…

安堵と嬉しさで涙がポロポロ出ました。
ベイビーの処理が終わったら、わたしの手元へ連れてきてくれました

思わず、「わぁ~ちっちゃーい」と言ったら、すかさず先生が…
「そんなことないよ~、大きいよ~」と一言(笑)
でも、白くてフワフワなお肌
この感触はずっと忘れないんだろうな~
最後に先生がわたしの手を握って、「立派なお産でしたよ」と…
その言葉が本当に嬉しかった

お産の進みが悪くて疲れ果て、緊急帝王切開となったママは、落第生かと思ってしまったわたしは、とても救われました。
本当に素晴らしい経験でした

わたしと娘のお産に立ち会ってくれたクリニックの方、旦那はん、バァバに感謝の気持ちでいっぱいです














