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熱い話題を全力で追います。

2014年9月24日に、東京都三鷹市でセアカゴケグモが見つかりました。
東京都内では初めて確認されたことになります。

また、9月30日には東京都23区で初めて江東区で、セアカゴケグモが確認されました。
セアカゴケグモは特定外来生物に指定されており、基本的には攻撃性は低いですが、毒を持っているので注意が必要です。

人間がかまれた場合は、リンパ節が腫れ、痛み、熱、かゆみなどを感じます。
セアカゴケグモは、オーストラリア原産のクモで、現在35都府県に広がってきています。



※参照:
Yahoo!ニュース - セアカゴケグモ 都内で初確認(2014年9月25日(木)掲載)
千葉県が2013年の1年間に地盤沈下した県土面積について調査結果をまとめたところによると、およそ2,040平方キロだったことがわかりました。
調査は県全体のうち一部を除く47市町村の1142地点で実施されていて1960年から毎年、その年の元日における標高と前年の元日の標高を比較してきています。

そこから沈下や隆起の状況をまとめているものであり、地下水などの採取によって地盤変動を把握する目的で実施されています。
沈下した面積が増加した理由は震災の影響によるものであるとして、県水質保全課は分析しています。



※参照:
Yahoo!ニュース - 大震災影響?千葉で地盤沈下増(2014年9月23日(火)掲載)
空き家になっている住宅の扱いについて、条例として対応を定めている自治体は300あまりになっています。
そのうち空き家を撤去するという場合に、補助制度を設けている自治体は3割程度にとどまっています。

公費によって撤去するということに対しては、どうしても抵抗があるという状況であるのです。
補助制度がない理由については公平性に欠けるというものがもっとも多く、財政的な負担が増すことやモラルの低下に対するリスクが続いています。



※参照:
Yahoo!ニュース - 空き家撤去に公費 自治体で差(2014年9月21日(日)掲載)