言葉を文章に残していくことで心とのバランスをとって上手に向き合っていきたい。下ばかり俯かないでたまには天を仰ごう。前に進んでいこう。
初夏の晴れた昼下がり私は生まれたと聞きました母親の喜び様は大変だったと聞きました「ただ真っ直ぐ信じる道を歩んでほしい」と願いを込めて悩み抜いたすえにこの名を私に付けたと聞きました我が家はあの頃からやはり裕福な方ではなく友達のオモチャや自転車を羨ましがってばかり少し困ったような顔で「ごめんね」と繰り返す母親のとなりでいつまでもいつまでも泣いたのを覚えてます アンマーよあなたは私の全てを許し全てを信じ全てを包み込んで惜しみもせずに何もかも私の上に注ぎ続けてきたのにアンマーよ私はそれでも気付かずに思いのままに過ごしてきたのでした 「強さ」の意味をはき違えてケンカや悪さばかりを繰り返し勝手気ままに遊びまわる本当にロクでもない私が真夜中の静けさの中忍び足で家に帰ったときも狭い食卓の上には茶碗が並べられていました自分の弱さに目を背け言い訳やゴタクを並べ何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け浴びるほどに飲んだ私が明け方眠りに落ちる頃まだ薄暗い朝の街へ母は出ていくのでした アンマーよ私はアナタに言ってはいけない決して口にしてはいけない言葉を加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのにアンマーよアナタをそれでも変わることなく私を愛してくれました木漏れ日のようなぬくもりで深い海のような優しさで全部全部私の全てを包み込んだアナタの背中に員われながら眺めた八重瀬岳の夕陽は今日も変わらず茜色に街を染める 度が過ぎるほどの頑固さもわがままも卑怯な嘘もすべてすべてを包み込むような愛がそこにはありましたアナタのもとに生れ落ちたことはこんなにも幸せだった今頃ようやく気付きましたこんな馬鹿な私だから 春先の穏やかな朝に新しい命が生まれましたアナタの様によく笑う宝石みたいな女の子「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願いアナタの一番好きなあの花の名前を付けました歌/かりゆし58
人の人生は、人それぞれ。でしょう?誰かに言われるまま生きていくなんて、つまらない。時には落ち込んで躓いたりするけど慰め合って 支え合って生きていければいいんじゃない。"迷ったら川に来るといいよ答えが出るから川はすべての境目なの迷った気持ちを水に流して前へ向かせてくれるのよ"母の想い"閉じ籠っててはダメ外に出ていろんな顔を探しなさい"笑ってる顔だけじゃない泣いてる顔だけでもないこの人生を思い返すと後悔ばかり離れてみて分かること過ぎ去ったときはどう足掻いても戻ってこない"行け。お前の人生だ。俺に責任をとらせるな。"父の願い自分の人生は自分だけのもの他の誰のものでもないだから歩いていこうこの先へ明日の 明日のその先へ
ブログネタ:小学生のときから今でも使ってるもの 参加中本文はここからよくね、物持ちは良い方だって言われるのね要らない書類とかそういうのはすぐに捨てちゃうんだけど…大事にしておきたいものはずっと置いているのそれでも飾ってあるだけだったり置いてあるだけだったりするんだけど…唯一、使ってるのが小学校1年生の時に母親に買ってもらったXmas present腕時計なんだけど今でも職場で使ってるのね帯は使ってる間に綻びちゃうから時々新しいのに交換してるけど時はずっと刻んでくれてるの私の家は両親が共働きだったから誕生日もクリスマスもちゃんとお祝いしてもらった記憶がないのねだからその初めてもらった腕時計が私の宝物だったりするのだから動かなくなるまでは私の相棒としてずっとお世話してもらうつもりですこれからも私の時を一緒に刻んでね思いを込めて…
車窓から見える青の世界懐かしい潮の香り私が生まれ育った町の匂いこの景色の中に溶け込むと幼い自分が顔を出し始める最初は少し苦手だったこの独特な香りも いつの間にか私の中で混じり合い安心材料の一つになった心が騒めいて落ち着かない日は 一日中 その香りに身を包んで…誰かの悩み事を その波の満ち引きに任せて語り合ってそうやって 少しずつ私の中心に存在していった車窓から見える青の世界私の背中を力強く支えてくれるキラキラと太陽を反射させ私の心に力を与えてくれる明日からの私が迷子にならぬよう見守っていて迷った時はまた会いに来るね母なる海へ
12/09.久しぶりの晴天で陽向はポカポカ暖かで久しぶりに近くの公園に散歩に出掛けたの鳥の囁きが風の鳴き声が艶やかで空の青が木々の鮮やかさが爽やかで心が軽くなるのを感じて…自然の中は楽に呼吸が出来て頭に染み込んだ邪念や心に住み着いた悪を取り除いてくれる私の大切なリセットできる場所。久しぶりの公園は確かに巡りゆく四季の中で優しく 力強く生きていた小さな私の邪念や悪を吸いとって大きなパワーを与えてくれるありがとう明日からまた喧騒にまみれた世界で走っていこう
好きな音楽は沢山ある。中でも好きなのは言葉と音がスッと心に降りてくる。そんな優しい 力強い音である。 I wish you music to help with the burdens of life, and to help you release your happiness to others. 音楽があなたの人生の重荷を振り払い、あなたが他の人たちと幸せを分かち合う助けとなるように。 ―ベートーヴェン
立ち止ってすべてを無にした目をそらして逃げてたことを恥じらって向かい合うことができたら奇跡を信じた蝉は鳴く 響くように歌うように 死んでいくかな私も明日消えるなら もっとちゃんといれるのかな?ここに立っていることさえ時々意識を失いそうになる曇り空、泣くなまだここは通過点で曇り空、泣くな心は本当は強いフワフワ流れるようになんとなく過ごせるけれど本当は虚しいことには ずっと前から気付いてた傷を持って もう一度って強く誓え 自分を見捨てるな曇り空、泣くなせめて心を信じて曇り空、泣くな待ってる人はいる深海の中をくるり泳いで聞こえる水の声 思い出すあの雨の日もこんなに暗くて二つある扉曇り空、泣くなまだここは通過点で曇り空、泣くな心は本当は強い立ち止って すべてを無にした目をそらして逃げてたことを恥じらって向かい合うことができたら…奇跡を信じた歌/大塚愛
一人一人が懸命に生きること瞬間の記憶を 想いを乗せて音の中に全てを捧げよ音のない場所に響き合う音まるで天から降り注ぐような結晶そこに魂をぶつけよその全てに思いを託せよたった一人のためのレクイエム"音楽って切ないね今、確かに合ったって思っても次の瞬間、消えてしまう"その一瞬に己を示せよその瞬間にキセキを見よ
移り変わる四季は静かで 正確で 美しい今、一歩ずつ近づいてくる冬は冷たい北風と共に木々が葉を落とし地面に柔らかい絨毯を広げ芽吹いていく春の準備を手助けする巡る命のバトンは自然に芽吹く命たちが知る事もなく当然のごとく繋がっていく移り変わる心は静かで 曖昧で 残酷だ目に映る 耳に入る情報が多くなったこの世界でたくさんの知識に押しつぶされる昨日まで目の前に見えてたのものが今日、ここに居ない新しい何かが存在していてそれに支配されているその心は何かを失ったことにも気づかずに流れていく自然と心繋がって巡ってはくれないのだろうかもっと正確に 明確に生きてはいけないのだろうかそうすれば 見失う、それも無くさずに済むのに…
ブログネタ:店員はイケメン、美人がいい? 参加中本文はここから最近、めっきり寒くなりましたね久しぶりに自転車で走ったら頬にあたる風が冷たくて乾いてて、冬だなぁって実感しました。空を見上げたら木々の色づきが綺麗で見惚れてしまいましたでも体調を崩さないようにより一層注意していきたいと思ってます。さてさてたまに書くブログネタ。このネタを読んで思い出したことがあったので…高校生の頃バイトしてたレストランにね1つ上の先輩が働いてたんだけどその人がイケメンさんで整った顔立ちで背も高くて…一緒のシフトの日は異性のお客さんで賑わってた気遣いも出来て後から入って緊張気味だった私にもさりげなく声かけてくれたりフォローしてくれたりして優しい先輩だったなぁそんな事を思い出しましたその先輩とは時々連絡取り合って食事に誘ったり誘われたりな関係で今でも仲良くして頂いてるけど端正な顔立ちの人は年を重ねても素敵ですよね外食するお店は味とか手軽さとかそういうことでも選ぶけど素敵な定員さんがいるのも大事なpointだと思うなぁ私は一人で外食するときは笑顔が素敵な定員さんがいるお店を選んでますやっぱり笑顔って大事。心がふんわりあったまるもんね
きみはそんなことに責任をとろうとするのか。しかし、それよりも自分の夢の実現に責任をとったらどうだろう。夢に責任をとれないほど弱いのか。それとも、きみには勇気が足らないのか。きみの夢以上に、きみ自身であるものはないのに。夢の実現こそ、君が持っている精一杯の力でなすべきものではないか。―フリードリヒ・ニーチェ11/30。映画『管制塔』を観ましたガリレオガリレイさんの曲から作られた作品です高校の頃の自分を思い出しました周りに溶け込むことで周りに視点を置くことで自分の夢を誤魔化していたそんな自分が嫌いなのに心のどこかではそんな自分を受け入れていたそんな自分を思い起こして書いたのが「何もない今日というこの日に」ニーチェのように強くなりたいです本当に…
また今日も変わらない毎日が始まろうとしている明けない夜はないって言うけれど明けてほしくない夜もあるまた同じような明日になるのが怖くてそして面倒なんだ大人はなんでも理由をつけたがるたとえ理由があったとしてもうまく説明できないし説明したくないときもあるまた今日も変わらない毎日の始まり何も聞こえない聞きたくない変わり映えのしない毎日風は流れていくきっと誰にも止められない僕には到底止められない大人の事情に振り回されていく僕たちはそれでも何か誰にも負けない物を手に向かっていくんだそれを目印に管制塔僕は旅人になるこの目印の為に旅人の未来を見守り続ける管制塔見守っていて、流れていく僕を
青い風の吹く高い丘の上君と二人で見た未来を描いた大きな紙飛行機風に乗せられてどこまでも飛んでいった遠い目をしてる僕の顔をキミは声を出して笑ったね強い風が吹いて飛ばされた君の帽子を追いかけた望んだ未来が来るのかって不安でいつでも僕ら少し震えてた僕らが飛ばした希望の紙飛行機の事をいつまでも君と話していられたらいいのに管制塔 僕らの飛ばした未来が見えるでしょう 綺麗でしょう そいつを信じていたいんだ管制塔 僕らの信じた未来がいつの日か来るんでしょうそれを待っているんだ赤くなった空 それに染まる丘時間はいつだって僕らを無視して進んでいくんだ 僕らの時間だっていつのまにか進んでいる声が変わって背が伸びて自分が大人になっていくのを感じていた君と二人で語った大切な未来だけは絶対に変わらないように誓おう管制塔 大人になった僕らが見えるでしょう 変わらないでしょう 色褪せないまま管制塔 あの未来はもうすぐそこに来てるでしょう 僕らは待っている暗くなった空 光り輝く星 終わっていく時間と時代近づいてくる未来 紙飛行機は飛んでゆく管制塔 二人が夢見た未来が見えるでしょう 綺麗でしょう 僕には見えるよ管制塔 どんな未来でも受け容れるよ 変わらない 僕らのままでいつまでもどこまでも歌/Galileo Galilei
停止した思考の中で 安堵している私に希望なんて描けない1日をただ平凡に終わらせて全てが眠る夜をただ待っている波風立てぬよう気配を消して周りに溶け込んで何も変わらない今日を生きている何かを変えたいなんて言ってみて何も動かない自分に飽きれてそれでも変わらなかった今日に見惚れてる続いていく今日が変わらない今日が私の勲章停止した思考の中で安堵している私に希望なんて描けない追いかけていく夢を繰り返される毎日に押し込んで溶かして薄めていくそんな今に未来なんてない
どうして人は記憶していくんだろう?良い思い出も悪い思い出も全て記憶していくのだろう"過去がないなら未来を作ればいいだけの話"止まった時間取り戻せない時間どうして人は好きな事だけでは生きていけないんだろう全ての記憶を取り戻した時彼が下す決断は…誰かと一緒に作り上げようとした未来かずっと付き纏ってきた過去か向き合うこと。突っ走った自分を見つめ直すこときっと誰にでも必要とされる場所がある求めてくれる人がいる後は何にもなくて泥だらけでもどこかに落ちている希望を無駄にするな必要なものはきっとその掌の中にある
ほとんどの人は何かについて確信が持てません。彼らは、自分の次の行動にも確信がありません。そんな時は行動しましょう。確実でなくても、ともかく行動しましょう。 一歩前に踏み出しましょう。そこには必ず、何らかの学びがあります。ゲームに参加することによって永久に考えているよりずっと先まで進めます。 ―ハーブ・エッカー言葉は好き静かに確実に心に届く冷静に心を震わせる前に向かせてくれるだから言葉が好き
昨晩、久々の友達とご飯へパスタが食べたいtomo.のリクエストに答えてくれてコース料理を注文本日の前菜炙りサーモンと海草のサラダしらすのピッツァエビとキノコの和風パスタデザート:シフォンケーキどれも全部美味しくていろんな話をして良い息抜きができました。素敵な時間をありがとう
夕日が僕を起こして深い海に沈んでいく僕の好きな夜がきて暗い部屋で一人きり 花束持って出掛けても世界はいつも静かで椅子に座り星を見ると一人で家に帰るんだ 朝夜の繰り返し寂しくて空を見上げてみる朝夜の繰り返し朝に眠る夜と夢をみる 僕の中に居る悪魔今夜は僕を遊ぼうよ僕の中に居る天使今夜は僕と遊ぼうよ 僕が「今」を起こして「過去」を眠りにつかせる「未来」は部屋に来ないから僕が迎えに行かなくちゃ 朝 夜朝 夜 朝夜の繰り返し寂しくて空を見上げてみる朝夜の繰り返し夜に眠る僕の夢を見る 朝 夜朝 夜 もうすぐ僕の部屋に太陽が来るもうすぐ僕の部屋に太陽が来る 歌/SEKAI NO OWARI
"知ってる?人って結構、欲張りなんだよ"思いと心は繋がらない心と行動がいつもバラバラでだから苦しくて悲しくなる思ってもいないことを口走ったり言いたいのに閉じ籠ったり相手のことを思って吐いた言葉誰かのことを思って閉じた思い大切な思いはいつも心の奥深くに閉じこもっていく"人のために無理して我慢してそんな自分に酔ってるところ。そんなのただの自己満足なんだよ。"他人を守るということでそこに身を置くことでそのポジションで満足することで自分を守 るという結果へ繋げていく事「私、好きって気持ち、軽く考えてた。本当はもっと覚悟が必要だったんだね。」大切な人へは素直な気持ちを送ろう離れていったものはなかなか戻らない後から後悔しても遅かったりする苦しんで自分を嫌いになってそれでも思いは形にしないと伝わらない"自分の好きになった奴がちゃんと心の痛む奴だって分かったからもう、それでいい"思いが通じること。「夏と秋の匂いが半分になった」心と心が繋がること同じ景色を見て同じように動いたその心が2人を導いた時間2人を近づけた証
ブログネタ:性格はなかなか変わらないもの? 参加中本文はここからお久しぶりですメッセージボードに書きましたがお休み中も訪問していただきありがとうございました今回は早めに病院へ行って早めに治療を開始したのでこじらせずに済みました昔からね病院苦手でね・・・風邪も取り敢えず市販薬で様子見ちゃうのねでも年齢を重ねる事に風邪も引きやすくなったけど治りも悪くなっちゃってすぐ悪化しちゃうからちゃんと早めに治療を選択するようになりました私はね、昔はすごく内向的で人付き合いが苦手で寂しがり屋のくせに1人が好きっていうメンドクサイ性格で…多分、それは今も変わってない。1人暮らしを始めてからは本当に1人の楽さに流されてるし仕事柄、1人行動も苦にならなくなって…それでも社会に出て働き始めると自分一人だけで生きてる訳じゃないって事に改めて気づいたりして…大袈裟かもだけど本当に…足の引っ張り合いは当然ある。なんでこんなことで…って思うような理不尽なこともいっぱいある。だけど助けてもらったり助けてあげたり意見を貰ったり提供したりして皆で手を取り合いながら前へ進んでいく力強さも学んでる。性格ってなかなか変わっていかないけど心は変化していく。それに合わせて自分自身も成長という過程で変わっていくものなのかも。ね?だからこれからもその2つを両立させて誰かの思いを背負って重くなり過ぎないように1人の時間も大切に生きていけたらいいなぁなんて、思ってる今日この頃ですだからここでの繋がりも大切にしていきたいと思ってます