上がり馬、ミッキードリーム!
・・・と言いたいところなんですが、隠れた実績馬で
毎日杯にダノンシャンティやリルダヴァル相手に善戦実績あるんですよね・・・。
なので、遅れてきた名馬ということで(笑)
たま~に、このレース。
イマイチな馬が集まって王者決定戦
みたいなレースになる気がするんですが
今回もそんな気がします。
・・・ちなみにその後、勝ち癖が付くのか
えらい走る気もします。
スズカマンボ、ハーツクライにしかり・・・(笑)
と言っても、レディアルバローザもGⅠ3着の実力馬な訳で
ジーラインも日本では珍しいですが、ジャイアンツゴーズウェイ産駒で
夏に力をつけてきたと言う証拠でしょう。
人気薄なら、天皇賞はミッキー買おうかな。
2011年:ミッキードリーム・エーシンジーライン・レディアルバローザ
12.5-11.1-12.8-12.6-12.1(61.1-34.9)
11.8-11.8-11.5-11.1-12.3(1:59.6)
R:前哨戦にふさわしい一戦。レベルの高さを伺えるレース
2010年:キャプテントゥーレ・プロヴィナージュ・アドマイヤメジャー
12.6-11.8-12.0-12.4-12.4(61.2-34.8)
11.7-11.5-11.6-11.1-12.1(1:59.2)
2009年(稍):キャプテントゥーレ・ブレイクランアウト・トーホウアラン
12.6-10.7-12.3-12.8-12.6(61.0-34.5)
12.3-12.2-11.6-11.2-11.7(2:00.0)
※不良・重時連帯(2000年以降)なし
2006年以降2000mに変わったレースで
これまで全く秋華賞での連帯が無いレース・・・。
今年はこれまでで
一番早い時計で走っているレースでもあるんですが・・・
どうでしょうか?(笑)
カルマートは内を上手く乗ったと言う印象があるし
デルマは外外を回って捲くっていったわけで・・・
次走、両馬無事ならば、コース実績の無い京都と言うわけです。
買い難いが本音です^^;
ここのポイントは樫2着のピュアブリーゼ
着順は2桁で勝ち馬から離された1.2秒差
ペースが早く追走したといっても2番手。
早め捲くりで中山巧者の2頭にやられたのだから
根性勝負ではキツいかなと。
今回は無理させない中山滞在。次が本番と割り切って考えれば
ここがノーカウントでも個人的にアリかなと。
人気薄になることを祈って本番を待とう・・・が結論w
2011年:カルマート・デルマドゥルガー・コスモバタフライ
12.2-10.8-11.6-12.3-12.2(59.1-35.2)
11.9-12.0-11.8-11.6-11.8(1.58.2)
R:中山レコード決着。本番で巧者か樫2着のどちらを取るか?!
2010年:ディアアレトゥーサ・クラックシード・コスモネモシン
11.8-10.6-11.4-11.7-12.2(57.7-36.0)
12.4-12.7-12.2-11.9-11.9(1:58.8)
2009年:ダイアナバローズ・ラインドリーム・エオリアンハープ
12.2-10.7-12.2-12.2-12.7(60.0-36.1)
12.1-12.2-12.0-12.0-12.1(2:00.4)
※不良・重時連帯(2000年以降)なし