七夕というものがそんなに好きじゃない。
もともと誰に対してお願いしているのか謎だったし・・・
小さい頃は町中に増える笹の葉にかかる色とりどりの短冊にワクワクしてたけど
年をかさねて卑屈になっていきました。
そもそも!!
恋愛にかまけすぎてたから、離れ離れになったんだよ!!
なのに1年に1回しか会えない・・・みたいな切ない話になってやがる!!
恋愛と仕事の両立って難しいんすかね??どっちも出来てない俺にはどうでもよいのでござるが
実際に織姫と彦星がいるとされる星はかなり遠く
光の早さをかけても16年かかるとか・・・。
そんなに離れた人を思い続ける事が出来るのって
やっぱり神話だけなんだろうなぁ・・。
そんな事を思っていた帰り道
ハトを食べるカラスに遭遇
そんな日常が俺は好きだ。
キラッ!!