第4試合
●コナ・トンガ vs タンク永井○
※胴締め
久しぶりのタマ.コナ・トンガ。ちなみに私は弟のタンガ・ロアが好きです...っていきなり脱線してどうするw
急遽来日を謳いながらも、トンガの胴回りには白いモノが...(写真②)
。永井さんもツッコんでましたが、これ、盲腸の手術あとだそうです。だ、大丈夫なの?
トンガは命乞いとトリッキーな動きで永井さんを翻弄します。体幹に力は入らないだろうに、このドロップキックはすごい(写真④)
しかも、会場はトンガの味方。いつもの持ち技を出すだけで、大ブーイングが起こります。やりづらいったらありゃしないw
トンガが隙を狙って丸め込もうとするものの、永井さんにあっさり返される。何度かの攻防を経て、トンガがギブアップを宣言しました。まぁ、丸め込みの連続って疲れますからねぇ(ノДT)
ハンデ戦(?)ながらも、まぁまぁ試合を成立させてくれました。今回もトンガさん、楽しませてくれてありがとうございました(贔屓目上等w)
第5試合
●GENTARO vs ツバサ○
※カサドーラクラッチ
前大会でケルベロスを結成したってのに、今回は一人で参戦のツバサさん。タイプは違うものの、じっくりとグランド勝負のできるGENTAROさんが相手です。
レスリングとジャベの戦いって萌える o(^▽^)o
しかし、GENさんの試合って面白い。正当派のレスリング、しかも一点攻め(前半は腕、後半は足)という、イヤらしいグランドをしつつも、どこかコミカルさが混じる。どこまでもFREEDOMでありながら、GEN7さんだから~で済む恐ろしさw
一方、ツバサさんは相手に付き合い、相手の良さを引き出すことに優れている。後半、散々、足をやられながらも、雪崩式フランケンからのラ・マヒストルはさすがでした。
でもまぁ、本当にキツそうでした。毎回毎回、肉を切らせて骨を経ってますからねぇ。いくら受身が絶品とはいえ、こっちの身(気?)が持ちません...(ノДT)
最後はツバサさんの起死回生のレッグロールが決まりました。GENさんが握手を求めてましたが、少し笑うのみで花道の奥へと去っていきました。
ツバサさんの試合はいつも「やりすぎですよ」と思ってしまう。でも、いつも最高の自分を見せてくれるツバサさんが好きなんだよねぇ...















