この1ヶ月、矯正について、特に何もなく過ぎた。
良いことはあった。
今まではリング(輪ゴム)の汚れを気にして矯正日から少しの期間は汚れづらいものを食べることが多かったが、この1ヶ月は初めて輪ゴムではなく、白いワイヤー(針金)になったので食べ物にも気を使わない日々だった。
担当医に伝えると、「もっと早くやれば良かったですね!」だとさ。
早くやってよ~笑笑笑
ただ、「白」なので、人によっては気になるそうだ。
歯は「白」ではないから「白」があると目立つからだ。
先月のblogでも書いたが、俺も矯正日は気になったけど、すぐに慣れた。
ブラケットを外すカウントダウンが始まっているので気になる箇所を担当医に伝えた。
「右上の奥歯に食べ物が詰まりやすいこと。」
肉などの塊を食べるとほぼ間違いなく詰まる。
先生が確認するとすぐに判明した。
「斜め掛けの輪ゴムやってましたか~?」と聞かれた。
「この1ヶ月、寝るときだけつけていた斜め掛けの輪ゴムの効果があまりでていない」と何となく感じた。
先生はフォローしてくれていたけど、想定よりかは動いていないと感じた。
これかれ1ヶ月は隙間時間も斜め掛けすることになった。
普通は嫌がるそうだし、その気持ちも分かるけど、もう大詰めなのでそんなこと言ってられない。
微調整だから目立った動きはほとんどないけど、食事中や歯磨き、歯間ブラシをやっていると動いていることが分かる。
帰りに精算をして来月の予定を確認していると、近くに先生がいたので衛生士と一緒に3人で立ち話。。。(何故だか待合室には誰もおらず暇だったから………)
結果的に先生も手帳を持ってきて8月までの矯正日が確定した。
7月の矯正日で型を取って、8月の矯正日にブラケット(装置)を外す。外したその日に歯の裏に保定装置を着ける。フィックスリテーナーというそうだ。
型を取るのは、所謂、透明の「マウスピース」的なものだ。
マウスピースだけだと安定しなかったり期間が長くなると言うことで確実な保定装置を選んだ。
最低でも半年はやるそうだが、今までのように歯の表面に着けるブラケットと比べると雲泥の差だそうだ。
透明のマウスピースだと水以外飲み食いできないそうだし、2~3日着け忘れると人によってはもう型が合わなくなるそうだ。
俺は先生の言うことを聞いてフィックスリテーナーにする!
今月も白いワイヤーなので食べるものも気を使わず、今は「心地よい締め付け感」だけがある矯正生活だ。
輪ゴムは3本。
左は上3番4番と下3番で三角形留め。
右は上3番と下3番。
斜めは右上2番と左下2番。
通常の調整は来月が最後。
7月は型取り、8月は装置を外して接着剤を取る。30分くらいかかるそうだ。その後フィックスリテーナーを着ける。
予定びっしりだ笑