2012/10/30
━━━━━━━━━━━━━━━━━
Vol.1
TopCornerConsultancy
Special Match Report
隔週X曜日発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□■□■□■□■□■□■□■□
★Premier League 2012/2013
- 9th Round★
□■□■□■□■□■□■□■□■□
=================================
Match : Chelsea VS Manchester Utd
Date : Sunday, 28th October 2012
Venue : StanfordBridge (London, England)
Result: 2(Chelsea) - 3(Manchester Utd)
System: 4-5-1 (Chelsea / Manchester Utd)
=================================
===============
▼ Summary ▼
===============
---------------
Chelsea
---------------
新加入のOscar、Hazardは、評判通り技術力の高い
プレーを披露している反面、攻撃の中心となるはず
のTorresが、最近ブレーキとなっている。
守備陣はよいので、今後は攻撃陣が鍵を握りそうだ。
---------------
Manchester Utd.
---------------
攻撃陣のVan Persieの得点能力が秀逸。ゴール前の
動き、シュート精度は別次元。また、Hernandezが
好調なのも心強い。
守備陣は経験値でカバーしているものの、マークが
ゆるく簡単に点を奪われる場面が目につくことから、
今後も不安な要素を抱えているといえる。
!!!!!▼注目の選手▼!!!!!
最近は右サイドが攻撃の起点になりつつあるRafael。
Agilityがあり攻撃面で非常にAgressiveな点も魅力を
感じる。
!!!!!▼今回の香川▼!!!!!
今節も怪我にて欠場。
この間チームは結果を出しており、香川にとって
厳しい状況が続く。
復帰後に出場の機会を得たとしても、トップ下、
左サイドで起用されることを考えると、ポジション
を争うRooney、Ashley Youngを凌ぐインパクトが、
残せるかが課題となる。
===============
▼ 1st Half ▼
===============
---------------
Manchester Utd.
---------------
試合序盤の2分、11分、中央のVan Persieがフェンス
から消える動きでスペースを開け、そこに出された
グランダーのボールから得点につながった。
試合開始早々の複数得点だったためか、攻撃の起点
であるRooneyまでが中盤に下がる守備的なポジション
を維持し、時折右サイドのRafael、Valenciaから
効果的なサイド攻撃をしかけた。
---------------
Chelsea
---------------
Mata、Oscar、Hazardのコンビによる中盤でのボール
支配は目立っていたが、Drogba不在のためか、迫力
あるフィニッシュに至らなかった。終了間際Mataが
フリーキックで一矢を報いた。
===============
▼ 2nd Half ▼
===============
---------------
Manchester Utd.
---------------
チームにとって有利な審判の判定が相次ぎ、高い
ボール支配につながった。好調なVan Persie、
Hernandezを中心とした得点で好調な攻撃陣の
存在感が目立った。
---------------
Chelsea
---------------
開始から球際の攻防が激しい中、裏から逆サイドへの
折返しで、中央のスペースに飛込んだRamiresによって
得点。ホームであったにも関わらず、厳しい審判の判定
により、思わぬ苦戦を強いられたためか、試合運びに
積極性を欠き、本来の見せ場を作ることができなかった
■━━━━━━━━━━━━━━━■
本ブログに掲載された記事の転載ならびに転送をされたい方は、コメントにてご一報願います。
著作権は、執筆者ならびに
TopCornerConsultancy株式会社に帰属します。
■━━━━━━━━━━━━━━━■