アイスミルクティーじゃなかったのかよとか、なんでいきなし英語なんだよと言ったツッコミはなしで^^;

かなりどうでもいいですが、今年からLupiciaの2nd flushのパッケージの色がになったみたいですねひらめき電球


Tea-crazy's soliloquy

これまでは他の紅茶と同じく赤だったのに………2nd flushは紅茶の中でも最高級品アップなので、プレミア感をつけたってとこでしょうか。

Tea-crazy's soliloquy


気づいた方はあまりいないと思いますが、携帯機種変のためカメラ変わりました(実は前回も)。画素数は増えてるんですが、なんかイマイチ。てかプレゼントでデジカメもらったので、今度からそれ使うか…汗

今回はほぼ開封直後(2回目)です!今までの投稿だとなぜか「もうそろそろ茶葉なくなるよーー(>_<)」てのが多かった気がします。
初開封だと、どれくらいの濃さや時間で入れたらよいものか判然としないのですが、一度飲んでしまえば大体わかります。したがって2回目が一番おいしい!…こともある(気分とかにもよるかなーシラー)

今回も、1回目はちょっと薄くてイマイチだった(たぶんうちの彼女に飲ませてもわかりませんがww)。味見をしたとき「あと一息かな?」ってあたりで淹れるのが鉄則、ではあるんですが、この「あと一息」がどれくらいかがちょっと見極めにくい。2回目は30秒弱追加したら、ちょうどよい濃さになりました。

最近は今まで以上にジャンピングを意識して、すべての茶葉を表面に集めるつもりで淹れてるんですが、なかなか難しいですね。十分に沸騰させたお湯を高い位置から勢いよく注ぐ、これはできてるつもりなのですが…

肝心のお茶ですが、さすが2ndは香気の量が半端ない!!
基本的に高級な茶葉というのはそれなりにおいしいです、味も香りも。

ただ、それが単純な比例関係であるかは怪しい。むしろ値段は指数関数的に上がるのに対して、味の絶対的・総合的な尺度は無理関数的にしか上がらない気がするので、コストパフォーマンスは悪いかも。それでも飲みたくなるのはもはやバカかもしれませんね(苦笑)
Tea-crazy's soliloquy

なんか余計なものも写ってますが…ww

アイスティーの時期ですね音譜
こないだはアイスチャイ作ったんですが、とりあえず昨日の特濃アイスミルクティーをupします。
作り方はこちら↓

日本紅茶協会 季節のおいしいレシピ 特濃アイスミルクティー
http://www.tea-a.gr.jp/recipe/spring/02.html

アイスティーなんで香りはわずかしかしませんが、味はまずまずのできだったかな?
ちなみに茶葉は、紅茶専門店ハーベストで買ったルフナ(BOP)と、ルピシアのニルギリ・マイルーア(BOP)をミックス。

ハーベストは卒業旅行で北海道に行ったとき寄りました(ほんとは五稜郭近くの紅茶専門店ルフナも寄る予定だったが、時間なくてキャンセルダウン)。
ここの茶葉は、おそらく種別を問わず、わずかなスモーキーフレーバーをつけている模様。全体的には、まずまずかなぁ…個人的にスモーキーがやや苦手なんですよね。ラプサンスーチョンとか一部の炒り番茶とか、初めからそれを楽しむ目的ならいいんですけど、それ以外についてるとちょっと…

もっとも、アイスにしてしまえば大して気になりません!
さて次は、アイスチャイupできるかな…??
…の前に記号の約束。
以下累乗はほとんどが2乗なので、2乗を単に 「^」 で表します。ex. xの2乗はx^
分数と微分はdx/dtのようにスラッシュで書きます。
2分の3乗はちゃんと(?) x^{3/2}のように書きます。
下付きの小文字はアンダーバーで表します。ex. C_1 なら Cの右下にちっちゃく1
括弧(小括弧・中括弧など)は適当に用いるんで、わかりづらかったり明らかにミスってたら適当に読み替えてください←
ex. ルート3分の2は√{3/2}
逆三角関数はarcを頭に付けます. ex. arccos t
あとこれは一般的と思いますが、P := Q は「PをQで定義する; PをQとおく」

質量m, Mの各質点の位置座標をそれぞれx, Xで表し、速度はそれぞれv, Vで表す。
万有引力定数をGとする.
さて, 両質点を通るようにx座標を定めて0≦x(t)≦X(t)としたとき,
r(t) := X(t) - x(t)
とおくと, r(0) = L, v(0) = V(0) = 0, dr/dt (0) = r'(0) = 0 (初期条件)

それぞれの運動方程式を立てると,
d^ x/dt^ = GM/r^ …①
d^ X/dt^ = -Gm/r^ …②
② - ①より,
d^ r/dt^ = dr'/dt = -k/r^ (r > 0)
ただし, k := G(M + m)とおいた.
この両辺にr'をかけてtで積分すると
∫r' dr'/dt dt = -k∫r'/r^ dt
これを解いて
r'^ /2 = k/r + C_1
初期条件より, C_1 = -k/L
ここでrは強義単調減少だから, r'<0に注意して
r'(t) = -√{2k(L - r)/Lr} …③
またf: r ↦ tに対し逆関数f^{-1}: t ↦ rが存在する(∵ rはtについて強義単調減少 )
逆関数の微分公式より
dt/dr = 1/(dr/dt) = 1/r'
であるから, この両辺をrで積分すると
∫ dt/dr dr = ∫1/r' dr
∴ ∫ 1/r' dr = ∫dt

③を代入して
-α∫√{r/(L - r)} dr = ∫dt …④
ただし, α := √{L/2k} とおいた.

この後は, 置換積分のやり方によって見た目違ってきますが, 最終的な答えは同じになります.
とりあえず一例.

r(t) = R(t)・Lとして, ④を置換積分すると
-αL∫√{R/(1 - R)} dR = ∫dt (0 ≦ R < 1)

さらに
R = cos^ θ (0 < θ ≦ π/2)
とおいて置換積分すると,

t = αL・sin(2arccos√{r/L}) /2 + αL・arccos√{r/L} …⑦

⑦は特殊解です(積分定数は0)

ここでr = 0とすると,

t_c = π/√k・(L/2)^{3/2}

が求まります.