ロンドン生活日記~失敗も笑って許して!!Que sera sera ♪ ~ -3ページ目

日本の紹介

今日の授業は、世界中のどの国に旅行してみたいかというトピックで話し合いました。

クラスメートの韓国人が日本!と言い、理由は日本人は優しい(う~ん、そうかな)、文化的に韓国と近いものがある(確かに、世界規模で考えると一番近い文化を持っている)という話になりました。先生が日本は4つの島を持っているよね!というので、それらの説明と日本語は難しい言語だという主張(!)をしてきました。音は一つだけど、漢字、ひらがな、カタカナの3種類あるというと大体の人は驚きます。ちなみに、私の行きたい国はサウジアラビアです。サウジアラビア人夫婦に、行くときはノースリーブのような肌の露出のある服装は避けて、遺跡など見所がある場所を教えてもらいました。でも現実にはサウジに行くのは結構大変で(誰でもいけるわけではない)、かなり高いので一生憧れの国になりそうです。
(このテーマについては、まだまだ書き足りないので、時間があるときに追記して行く予定です)

テート・ブリテンにいく

今日の授業は、学校から20分も歩いたところにあるテート・ブリテンという美術館にいくというものでした。

韓国人の友達は博物館に勤めていたので美術に詳しくいろいろと教えてもらいました。彼女はキッチンが共用のフラットに住んでいるのらしいのですが、同じフラットの欧米人に英語が通じず、結構大変みたいです。ストレスがたまる~と言っていました。それは私も同じで観光客気分も薄れてきた今日この頃、言いたいことがなかなか伝わらないというフラストレーションと常に戦っている気がします。伝わらないということは、①文法がおかしいのか?②発音が悪いのか?③そもそも質問に答えきれていないのか?のどれかだと思うのだけど、どれが悪いのかなかなかつかめません。ハカセタロウ似の担任の先生が、来週はどんな授業にするかい?といつもの超スピードの英語(わからんって・・・)と聞いてくるので、会話にしよーよ!このクラスにはいろんな国の人がいるから、各国の文化とか言語とか宗教とか知りたいな!(本人はこのように発言したつもり)、先生はそりゃーいい考えだね。そーしよう!ということで、提案が採用されたみたいです。さて、どうなることやら・・・。

話は飛んでしまいましたが、テート・ブリテンから学校に戻ってくると、火災報知機のすごい音が教室から鳴り響いていて、生徒全員が外に脱出しているところでした。イギリスでは火災報知機の誤作動が多く、最初のうちはびっくりしていましたが、最近はまたか!っていう感じです。2週間ホテルに仮住まいの時は夜中に2回も火災報知機に起こされました。


飲茶をたべにく

週末は最寄の路線が休止していて、なんとも不便極まりないのですが(地下鉄が工事のために休止することがよくある)、家の近くからバスでオックスフォードストーリートを目指しました。バスに乗っていると、バスの運転手さんが何やら無線で話している・・・と思ったら、「このバスはここで終わりです」(えぇ~!!) と、途中で目的地に着かないうちに降ろされました。多分、道が混んでて動けなくなってきたからでしょう。オックスフォードストリートは日本で言う銀座のようで、大きなデパートが並びクリスマスのイルミネーションがきれいです。写真はデパートのショーウインドーの一つです。なんともかわいい!



今日は、以前ダンナブタネコがマカロンを買ってきてくれたチャイナレストランYAUATCHAで飲茶を食べにいきました。以下、紹介サイト(日本語)

http://www.news-digest.co.uk/news/content/view/162/115/

ミシュランで一つ星だそうですが、とてもカジュアルでジーパン、TシャツOKです。ショウロンポウが絶品でした。隣の席がたぶんイギリス人の年配のご夫婦だったのですが、ハシをナイフとフォークのように使い悪戦苦闘していました(笑) レストランに行く途中で巨大な雪だるまに出会いました。



photo by ブタネコ

Past is past・・・

今日はクラスメートの韓国人とオックスフォードサーカスへランチを食べに行きました。彼女は一番英語が通じやすいので最近は話すことが多いです。仲良くなってくると、気になっていたセンシティブな話もするようになり、お互いの歴史認識やNorth Koreaについて、詳しくはここでは書けないけど・・・興味深い話をすることができました。彼女の言葉をそのまま引用すると「Past is past」←たぶん正しい英語ではないが、「過去は過去」なのだと思います。ランチの後は、彼女とジャパンセンターに行って、日本のカレールーとシチュールー、チンするだけで食べられるご飯を買いました。ちなみにハウスのシチューミクス190gは3ポンド(450円)、エスビーのとろけるカレーは約2ポンド(300円)、チンするご飯は1.3ポンド(200円)でした。

ロンドン動物園と憧れのロイヤルチャイナにいく 

今日は天気が良かったので、ロンドン動物園に行ってきました。閉園2時間前だったので、全部は回れなかったのだけど、ナマケモノがえさをむしゃむしゃ食べているところに、他のサルがやってきて餌を奪い取っているところを間近で見ることができました。他にペンギンや日本の動物園では見たことのない変わった動物もいました。この日は、ものすごく寒くて動物も小屋に引っ込んでしまい、見ることのできる動物が少なかったです。また暖かくなったら行こうと思っています。 写真は左がナマケモノで右がサルです。ちょっとわかりにくいかな?




夜は中華料理ではロンドン1といわれるロイヤルチャイナに行きました。今までにない円高の恩恵に与かって、コースが40ポンド(大体6000円)で食べることができ、雰囲気もかしこまった感じというよりは、子供が走り回っていていたりとにぎやかな感じでした。店内は満席で、ざっと見渡すと東洋人が半分以上です。日本人も近くに座っていました。料理は、メインでロブスター一匹を醤油っぽいもので味付けし、葱と生姜を加えたものがものすごくおいしくて、ダンナブタネコと夢中になってかぶりついていました(笑)。コースは本当に量が多いのですが、一つ一つがおいしいのと久々に食べた懐かしい味(ごま油とか醤油、チャーハンなど)にやっぱりこういう味は、ほっとするな~と思いつつ、たらふく食べました。




写真はロイヤルチャイナ



日本の画像じゃないですよん。ロイヤルチャイナの前にスパーがあった!

(SPARは九州に多くあります)



涙、涙のお別れ?

今日はブラジル人とフランス人のクラスメートが学校を修了し国に帰ることになりました。

フランス人のクラスメートMarieはいつも私の隣に座っていて、授業の課題でよくトピックについて話し合うことが多かったので少し寂しいです。おそらくフランス語と日本語はとても遠い言語で、お互いの言語に依存した英語を話すので、正直言って何を言っているかを聞き取るのが大変で、今日も悪戦苦闘でしたが、とても繊細でやさしい人でした。アドレスを交換して、会話で伝わりにくかった彼女の所属している組織について、もっと詳しく教えてもらうことになりました。

今日の授業は、まずイギリスの映画を見て、その後は近くのカフェでおしゃべり・・・というラフな授業でした。サウジアラビアから来た二人が実は夫婦であることが判明して、ダンナさんは日本の車が大好きだというので、ホンダやトヨタ、日産の話をしました。彼は高そうな時計をして、アラビア文字が表示される携帯!を持って、アラビア文字は右から左に書くから英語と違って大変なんだよね~とぼやいていました。

夜は、ダンナと家から歩いて5分くらいのイタリアンへ行きました。前菜、メイン、デザートのセットにしたのですが、ダンナのは前菜からメインじゃないかというような大きなグラタンが出てきて、さらにメインで鳥が丸々一匹でてきました。本当にこの国の料理の量は半端ではないです。太っちゃうよ~!

クラスメートとランチに行く

今日はクラスメートの韓国の人たちと駅の中のピザ屋へランチに行きました。

学校の最寄の駅であるVictoriaは日本で言う東京駅みたいな駅で、地下鉄とナショナルレイル(JRみたいなもの)のターミナル駅であり、駅にはたくさんの飲食店やスーパー、雑貨店等があります。日本のすし屋(一つは回転寿司)も2つほど入っており、日本人が働いているようです。ランチに行った韓国の女の人は私と同じ年くらいで、言う悩みは日本人と全く変わらず共通しているみたいですが、ヨン様の人気は韓国よりも日本のほうが盛り上がっているといっていました。ロンドンに来て一ヶ月になろうとしていますが、やっと先生の長い指示が聞けるくらいにはなってきました。会話は普通に友達と話す場合、broken Englishを使ってしまい、韓国人中国人相手だとそれで通じてしまう(文化的にもすぐに分かり合えるものがある)。英語は知っていて読めるということと、必要なときにそのフレーズを使って正確に話せるというのは違い、私にとって自転車の乗り方を知っているのと、実際に乗れることの違いほどあるように感じます。



写真はビクトリア駅の様子



ビクトリア駅の中にある「わさび」(すし屋さん)に群がる人々


学校行事に参加してみる

通っている学校のアクティビィティの一つで、近くのパブに行くというのがあり17時から参加してきました。クラスメートのトルコから来た女の子二人と話したのですが、彼女たちは普通にカトリックとプロテスタントの違いは?という話を振ってくるので、特に宗教にとらわれていない私は大変でした。NO GODであることを説明すると、信じられないようでした。また、最近トルコのベリーダンスをみたよといったら、どんな種類のダンス?ときいてきたので種類があるのも知らず、英語以前に文化の違いを感じる機会になりました。

Argosでお買い物

今日はArgosというお店で買い物をしました。このお店のシステムは私が知る限り日本では見かけないものです。フロアが3つに分かれていて、一番目のエリアには台に分厚いカタログが置いてあり、家電を中心に膨大な商品が掲載されています。ほしい商品がある場合、番号を近くにある在庫チェッカーに入力して、在庫があるかを確認します。ある場合は、番号を紙に控え、2番目のエリアへ行き精算します。精算が終わると番号が書いてある領収書をもらうので、3番目のエリアに行って、電光掲示板に自分の番号が出るのを待ちます。番号が出ると奥から店員が商品を持ってくるので、番号を照合し商品を受け取ります。カタログショッピングとリアルな店舗の中間という感じで、通販と違ってすぐに手に入り個人宅への配送費もかからず、商品の陳列スペースがないためコスト削減も実現し、商品の値段もかなり安いようです。今日は最近始めたシャドーリーディングの練習用に小型のボイスレコーダーを25ポンドで買いました。デジタル録音なので安いかな~。昨夜はダンナブタネコが日本の仕事関連の人達とロンドン会に行ったので、お留守番をしていたらお土産を買ってきてくれました。おいしいマカロンでした。



Children in Need~イギリスは募金の集め方が上手~

こちらのテレビはBBCという放送局がメインで、今日はChildren in Needというテーマで日本でいう「愛は地球を救う」みたいな感じで一日中、チャリティで歌手が歌ったり踊ったりしています。この世界的不況の最中にあっても日本と違い企業が積極的に多額の募金をし、それをスタジオでアピールしてみんなで褒め称えています。このチャリティのキャラクターが包帯をした可愛いクマで、着ぐるみの人が募金をしているようです。数日前はポピーアピールといって、日本でいう赤い羽根募金のように、戦没者のための募金をすると、ちょっとカッコいい紙でできた赤と緑のポピーバッジがもらえます。これはその時期になると、テレビに出る人は皆、街中でもかなりの割合の人がこれをつけています。服につけると見栄えがいいので、これがほしいばかりに思わず募金してしまいます(笑)。私が知っている二つの募金に共通しているのは、イギリスは募金を一大イベントとして盛り上げるのが上手で、デザイン的に優れたキャラクターやグッズを用い、メディアが積極的に主導していることです。また有名人や企業も積極的に参加しています。集まる募金の額も半端ではありません。 背景にはキリスト教的な考え方があり、日本と違うバックグラウンドであることも影響しているのではないかと思うのですが、日本のテレビ局もなんとかならないのかしらん。

写真は我が家のアイドル、ペンギンと黒猫です。黒猫のアタマにのっかってるのが、ポピーバッジです。



本文に関係ないけど、ある日の私のお昼ゴハン クリームソースとコンビーフ、ロケットリーフのペンネ(まだホテル住まいだった頃のもので、狭いキッチンで作ってました)