元気な年寄りとはお上品な表現で、私の母親を想定しているので、現実的には、口が達者なお年寄りです。。。


それで、お年寄りは、かな漢字変換が苦手というか、そもそもかな漢字変換なんて、いままでやっていないから、なれているはずがない。


それで、母親にまもなくあきないで続けられる環境がそろったのならば、iPad買おうとおもうが、ひらがなとローマ字の変換表を一緒に渡そうと思うが、音声変換でちょいとよさそうなソフトがあったので、これも一緒にどうかと思って購入した。うちの母親は、口が達者!よくしゃべる。元気だからよい。ならば、ボケ防止含めて、iPadにしゃべってもらおう!


ソフトの名前は、宣伝料はもらっていないが、「音声認識メール」(アドバンスドメディア社)115円。


設定画面


ネットのちょい裏側


しゃべっているときは、音の認識で波が出る!


ネットのちょい裏側


音声認識でいれた住所をMAPを起動を選択

ネットのちょい裏側


MAP起動で入力した単語の地図が出た!


ネットのちょい裏側

便利だ。



でも!ブラウザのSafariでは、この入力したデータは、自動的に入らない。

なんと検索画面で、長く指を押してズーム画面をだしてからペーストさせる。

これは、面倒くさい。


ネットのちょい裏側

この使い方がお年寄りにわかるか?

これならば、かなとローマ字の対比表をわたして、辛抱強くやってもらったほうがよいか、

今度、母親にやってもらおう。


なお、漢字の変換率は、今ひとつであるが、これは覚えさせるものらしいから、先に使いそうな地名や店の名前をわたしのほうで登録して、使いやすくしておく手もある。まあ、もう少し使いこなしておこう。

iPadを企業で使う上で管理者がのブラウザSafariでは、危険なサイトにいったり、安全と思ったが、ガンブラーでやられていたなど、危険を考えると眠れなくなる。。。

1つ前のブログで、Yahoo!あんしんねっとを紹介したが、肝心のセキュリティベンダのブラウザってどうなんでしょうということで、調べました。セキュリティベンダのブラウザのほうがイメージ的に安全に思える。


なお、セキュリティを考えると眠れない管理者の人は、以下のようにしましょう。

①対象ソフトをインストールしてポリシーに沿って設定

②Safariは利用できないように、また、Safariを再インストールできないように、iPhone構成ユーティリティで利用できないモードにして、iPadにポリシーをインストール

③利用者は、セキュアなブラウザしか使えなくなるし、変なサイトにいけなくなる。


■トレンドマイクロ

ネットのちょい裏側

製品名:Smartsurfing

金額:無料

備考:個人ならば、無料ですし、これで十分!

    残念ながら、パスワードの設定が無い!利用者が変更できてしまうので、管理に向かないかな。


■シマンテック


製品名:なし


■マカフィ

ネットのちょい裏側

製品名:McAfee(R) Family Protection iPhone, iPod touch and iPad Edition

金額:19.99ドル(販売は米国内のみ。国内販売未定)  
参考:マカフィの他製品と連携するようなことも書いている。管理に向いていよ。早く国内で売れー!


■mobicip(セキュリティベンダ?)

ネットのちょい裏側

製品名:Mobicip™ safe browser

金額:600円

参考:安くてよいなあ。管理に向いているよ。これでも十分だと思う。



今ならば、safe browserかな、トレンドマイクロの有償版か、マカフィの日本対応が今後の期待!



以上

iPadを導入を準備する企業も増えている中、本来業務用に使う以外のアプリケーション(ブラウザ、AppStore、iPodなどなど)が利用されることによる脅威が、クローズアップされています。

もともと、iPadは、娯楽性が高いので、標準では、仕方がない。

でも、企業はセキュリティが重要。ウイルスがいつかでるかもしれない。セキュリティが確保されていないで、事件がおこたのならば、それこそ、企業のイメージダウンになる。


それでは、これらを制限するにはどのようにしたらよいのか、お金のかからない1案をまず、説明します。


[前提]

管理者が、利用項目を制限できるが、利用者は、制限を変更できないようにしたい。

セキュリティに力をいれていると第3者から見える対応をしたい。


[必要なもの]

iPhone構成ユーティリティ(パソコンへインストールしておく


[手順]

①iPadには業務に必要なアプリケーションは一通り、いれて動作を確認しておく。

アクセス制限のできないSafariは利用できないようにするので、iPhoneアプリのYahoo!あんしんねっと のアプリケーションをAppstoreからダウンロードしておく。


②iPadの設定・「一般」・「機能制限」で、かけておきたい機能制限(「許可されたコンテンツ」のところ)を設定する。なお、「許可」のところは、iPhone構成ユーティリティによって上書されますので設定しても無駄。

いま、入っているアプリケーションでも、やばいものは実行できないようにしたいので、「許可されたコンテンツ」レート4で設定しました。これで設定したら、2ちゃんねるビューアやビューンなどが、画面から無くなってしまいました。。。
ネットのちょい裏側

レートの説明は、Apple社のホームページに資料にあります。(探すのには苦労します)



③iPadを管理するパソコンを用意して、iPhone構成ユーティリティをセットしておく。


④iPadを接続して、既存の構成プロファイルを選ぶまたは構成ファイル新規作成。

 現在、iPadには、初心者というプロファイルが現時入っているので、「取り除く」ことが可能の状態。
ネットのちょい裏側

⑤構成プロファイルで各機能の制限をかける

 ここでは、「制限」において、各標準のアプリケーションが利用できないとともに、インストールも出来ないように設定。VPNやメールのアカウントもここで設定できるため、多くのiPadがある場合には、1台ずつ設定の必要がないので便利。ログイン時のパスコードについては、8桁上や複数の文字種への設定も可能。

なお、VPNも設定したがこちらは何故か反映しなかったので、今後の調査事項。


ネットのちょい裏側


⑥ 対象の④にあるプロファイルをインストール!(なお、先に取り除くを行い、iPad上のポリシーを無くしてから、インストールとなる)

このとき、iPad側で画面がポップアップして、インストールボタンを押すように促してくるので、ポリシーのインストールを実施。

すると、「設定」で「一般]・「機能設定」の画面を見ると、設定されている情報に対して、変更できない形で、画面がでてくる。

「許可」のところは、iPhone構成ユーティリティの設定、「許可されたコンテンツ」は②で設定した値が反映されています。


ネットのちょい裏側


⑦こんな状態で、iPadのホームページはどうなるのかというと、すっきり。


⑧次に、Safariが利用できなくなったので、Yahoo!あんしんねっとを起動

iPhoneの画面のため、画面が荒い。。。


ネットのちょい裏側

⑨これは、どのように設定が可能かというと以下のように、小学生、中学生、高校生レベルとかでいくつかに分かれている。仕事用で変なサイトにいかないのには、小学生レベルがよさそう。。。もちろん、業務による。


ネットのちょい裏側


ネットのちょい裏側

このブラウザの設定変更用のパスコードは、ログイン等のパスコードとは別なので、アクセスが必要な時にはすぐに変更ができるように、これは、組織毎に設定してもらってもよいかもしれない。


まあ、しかし、「Yahoo!あんしんねっと」を使うのは恥ずかしいかな。


以上