【問題】
錯イオンに関する記述として誤りを含むものを,次の①~⑤のうちから一つ選べ。
① 錯イオンには,配位数2のものがある。
② 錯イオンには,中心金属イオンが典型元素のイオンのものがある。
③ 硫酸銅(Ⅱ)を水に溶かすと,水分子が配位結合した銅(Ⅱ)イオンが生成する。
④ ヘキサシアノ鉄(Ⅱ)酸イオンは,正八面体構造をとる。
⑤ テトラアンミン銅(Ⅱ)イオンでは,アンモニウムイオンが配位子である。
(2004年度 本試験)
【解答】
⑤
アンモニアが配位子である。