Assemble To Order
エーティーオー
アッセンブル トゥ オーダー
受注組立生産方式

ATOとは、サプライチェーンマネジメントにおけるビジネスモデルのひとつ。
サプライヤーは顧客からの受注を受けて、ある程度出来上がっている半製品を
最終組立し顧客へ配送する。
これにより、顧客からの多少のニーズに答えられるようになる。
例えば、パソコンでCD搭載にするかDVD搭載にするかBlu-ray搭載にするかなど。

物流と組立がリードタイムに乗ってくる。

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Configue To Order
シーティーオー
コンフィグ トゥ オーダー
受注仕様組立生産

CTOとは、サプライチェーンマネジメントにおけるビジネスモデルのひとつ。
組立用の部品までを用意しておき、顧客からの受注を受けて完成品に組立て
顧客へ配送する。

トレンドを意識した細かい在庫の管理をあまり気にしなくていい反面、
部品からの生産なので多少納期が長くなる

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Make To Order
エムティーオー
メイク トゥ オーダー
受注生産

MTOとは、サプライチェーンマネジメントにおけるビジネスモデルのひとつ。
顧客から受注を受けた分だけ原材料を調達し必要な分のみ生産する。

在庫に関するリスクが一切無くなる。
完全予約注文などのビジネスモデルで使用される。

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Build To Order
ビーティーオー
ビルド トゥ オーダー
受注加工組立生産

BTOとは、サプライチェーンマネジメントにおけるビジネスモデルのひとつ。
組立用の部品までを用意しておき、顧客からの受注を受けて完成品に組立て
顧客へ配送する。

パソコン業界(例えばDELL)では、BTOが主流となっている。
顧客が細かい注文を行い、それに伴って部品から組立、出荷を行う。

顧客側は、不要な機能を抑えることにより購入コストを下げることが出来る。
部品は完成品に比べて流動性が高いので、完成品のように陳腐化を気にする
必要がなくなる。

その反面、納品までのリードタイムが長くなる可能性が高くなる。

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Engineer To Order
イーティーオー
エンジニア トゥ オーダー
受注設計生産

ETOとは、サプライチェーンマネジメントにおけるビジネスモデルのひとつ。
機能設計の段階から顧客と話し合い商品を完成させていく。

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