ワイルドカード文字とは、あいまい検索を行う際に利用する文字のこと。
例えば、Excelのセルに "花火は夏の風物詩" という文字列が設定されていた場合、
検索機能を使用して "夏の風物詩" と入力すれば検索できるが、Webの検索エンジンのように
"夏 風物詩"と入力しても一致するセルが見つからない。
こういった場合に、ワイルドカードを使用するとあいまい検索を行うことが出来る。
* は、任意の文字列の代替文字として認識される。
? は、任意の一文字の代替文字として認識される。
"花火は夏の風物詩" という文字列を検索する際に
"花火*風物詩"、"*花火*風物詩*"、"夏*風物詩"のすべてで "花火は夏の風物詩"を
検索することが出来る。
"Z*Y" → "Z" と "Y" を含む文字列 (ZとYの順番は担保される)
? は、桁数指定で検索が出来る
"???" → 3桁以上の文字列
"Z??" → Zの後ろに2桁の文字がある文字列
"?Z?" → Zの前後に1桁ずつ文字がある文字列
"??Z" → Zの前に2桁の文字がある文字列
ちなみに、ワイルドカード文字を通常の文字として認識させる場合はチルダ(~)を使用する。
"~?" → "?"として認識
"?~?" → 1桁の任意の文字と末尾が?の文字列
"~*" → "*"として認識
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例えば、Excelのセルに "花火は夏の風物詩" という文字列が設定されていた場合、
検索機能を使用して "夏の風物詩" と入力すれば検索できるが、Webの検索エンジンのように
"夏 風物詩"と入力しても一致するセルが見つからない。
こういった場合に、ワイルドカードを使用するとあいまい検索を行うことが出来る。
* は、任意の文字列の代替文字として認識される。
? は、任意の一文字の代替文字として認識される。
"花火は夏の風物詩" という文字列を検索する際に
"花火*風物詩"、"*花火*風物詩*"、"夏*風物詩"のすべてで "花火は夏の風物詩"を
検索することが出来る。
"Z*Y" → "Z" と "Y" を含む文字列 (ZとYの順番は担保される)
? は、桁数指定で検索が出来る
"???" → 3桁以上の文字列
"Z??" → Zの後ろに2桁の文字がある文字列
"?Z?" → Zの前後に1桁ずつ文字がある文字列
"??Z" → Zの前に2桁の文字がある文字列
ちなみに、ワイルドカード文字を通常の文字として認識させる場合はチルダ(~)を使用する。
"~?" → "?"として認識
"?~?" → 1桁の任意の文字と末尾が?の文字列
"~*" → "*"として認識
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