テーマのしぼりかた
前回、テーマをしぼることが大切だとかきました。
では、どこまでテーマをしぼったほうがいいのでしょう?
例を挙げますと、ただ「健康」をテーマにするよりも、
さらに「冷え症」までしぼってみる。
すると、漠然としたテーマに具体性が出てきます。
すると、冷え症に関心のある人は「健康」をテーマにしたブログより、
「冷え症」をテーマにしたブログの選んで読むようになります。
「健康」という漠然としたテーマでは、
興味のある内容があるのか読者には分かりません。
漠然としたテーマを細分化し、具体的な興味を持った人を呼び込むことができます。
では、さらにしぼりこんで
「簡単な体操で冷え症対策」というのはいかがでしょうか?
このテーマなら、冷え症の改善策を探している人に興味を持ってもらえそうです。
さらにしぼりこんでみます。
「40代独身女性に薦める 簡単な体操で冷え症対策」
みなさんは、どう感じますか?
ここまでくると、しぼりすぎです。
ターゲットとなる層がグッと減ってしまい、
ブログに来てもらえる人を増やすのが難しそうです。
つまり、テーマをしぼることによりブログの存在感が出てきますが、
しぼりすぎると読者を獲得しにくくなります。
実際に自分で検索するときを思い出してみてください。
検索する言葉(キーワード)は、いくつですか?
1つか、2つ、多くても3つまでではないでしょうか?
ですから、テーマも2つから3つのキーワードでしぼれるくらいが適切だと思います。
ぜひ知りたい!という方だけ読んでください。