勝ち易いキーワードを選ぶ
悩んでいる人は、困っていることを入力する傾向があるそうです。
つまりメタボで悩んでいる人は、「やせる方法」と検索するより
「メタボ」を入力する確率のほうが高いわけです。
さらに「メタボ」+「対策」などと複合キーワードにすると、
ただメタボの意味を知りたい人ではなく、
メタボに効果的な商品や情報を探している人に絞った
アクセスを期待できるようになります。
もちろん「メタボ」+「対策」は、すでにメジャーなキーワードですので
競合が多いですから、例として聞いてください。
競合が多いキーワードというのは、商売になるキーワードということになります。
しかし、商売になるキーワードは
お金のある企業やすでに成功しているアフィリエイターが、
それなりのお金を出して、SEOやPPCを利用しているわけです。
そんな強者と競合しては、初心者はいつまでたっても
副収入を得ることができません。
ですから、ここは「ランチェスター」でいうところの、
「勝ちやすきに勝つ」という戦略でキーワードを選ぶといいでしょう。
ただ全くニーズのないキーワードを選ぶのではなく、
企業が広告費や投資額に合わずに捨てているニッチなもので、
一定のニーズが必ずあるキーワードが収入につながるのです。
これは、アフィリエイトでもドロップシッピングにでもいえることです。
長期にわたって稼げる王道アフィリエイト
ぜひ知りたい!という方だけ読んでください。