アフィリエイト 冷静に分析してみる
アフィリエイターにとって、情報収集は大切です。
ですので、情報をみる目を養う必要があると思います。
例えば、興味をもった情報商材のうたい文句を、
冷静に分析できていますか?
成功したと自称するアフィリエイターが、
売り上げを開示する場合がありますが、
残念ですが額面通り信じることはできません。
最も悪い例ですと、売り上げの記録画像を加工していることもあるそうです。
ただ、多くの売り上げの実績は嘘ではないとは思います。
ですが、実は大切なのは売り上げより粗利です。
つまりどれだけ儲けがでたかです。
実際、広告費を際限なく使えば売り上げを伸ばすことは難しくありません。
ですが、広告費にかけた投資額より利益がなければ、
儲かったとは言えないはずです。
私が初めてPPC広告を試してみた時の話です。
1か月に3万円の広告費をPPCに使い、
5万円以上の売り上げがでました。
一見 PPC広告でうまくいったようにも見えます。
ですが、5万円の売り上げでアフィリエイトの報酬額は2万でした。
つまり、実際は1万円の損失です。
結局は、売り上げより粗利が大事なわけで、
アフィリエイトのハウツー本や情報商材を購入する場合は、
まず表示されている売り上げなどの記録に意味があるのか
判断してみるといいでしょう。
余談ですが、本が出版されたときにAmazonで大量に自己買いして、
瞬間的に売り上げ1位にさせて、「Amazonで売り上げ1位!」と
宣伝することがあるらしいです。
長期にわたって稼げる王道アフィリエイト
ぜひ知りたい!という方だけ読んでください。