NYダウ (1/29)
直近10日分(1時間足)
日経平均 (1/30 15:00)
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円/ドル (1/30 18:18)
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日経平均は大幅に5日続落
米国株安を嫌気して軟調な展開
じり安基調が続き、前場で心理的節目の23500円を割り込んだ
後場は為替が円高に振れたことから見切り売りが加速
一本調子の下落で、下げ幅を400円近くまで広げる場面もあった
引け値(23291円)は今年初めて大発会の終値(23506円、1/4)を下回った
業種別では全33業種が下落と全面安
石油・石炭、鉱業、その他金融などが大きく売られた
決算好調に加えて増配や優待実施が好感されたSBIが昨年来高値を更新
ファナックやファストリ、信越化学など、値がさ株が軒並み売られる展開
日経平均は後場一段安で、下げ幅は今年最大となった
23500円を割り込み25日線は下に抜け、チャート形状は大きく悪化した
明確に25日線を割り込むのは昨年12月6日以来
短期デッドクロスを回避できるかが注目される
パラボリックが陰転している
一目均衡表では転換線が上値抵抗として意識される中、基準線を割り込んできている
遅行スパンは上方シグナルを継続させているが、現在の水準での推移が続くようだと来週にも実線を割り込む格好での下方シグナル発生が意識されてくる
トランプ米大統領の一般教書演説を前にリスク回避の流れが強まった感がある
あすはポジティブな材料により強く反応する地合いを予想される
ここまで調整をみせてくると中長期的な上昇トレンドの支持線レベルまでの調整となる可能性があり、ようやく調整一巡感が意識される
トランプ大統領の発言に大きな注目が集まる














